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   <title>TRC データ部ログ</title>
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   <updated>2026-05-12T04:09:57Z</updated>
   <subtitle>MARCを作成する日々の記録</subtitle>
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   <title>海の見えるところに</title>
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   <published>2026-05-12T04:08:21Z</published>
   <updated>2026-05-12T04:09:57Z</updated>
   
   <summary>本日は「週刊新刊全点案内」2454号の発行日です。 掲載件数は1145件でした。...</summary>
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      <name>新刊目録 M.S.</name>
      
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      <category term="2401今週の一冊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[本日は「週刊新刊全点案内」2454号の発行日です。
掲載件数は1145件でした。


今月の表紙はこちら。

<img alt="20260512.jpg" src="http://datablog.trc.co.jp/2d8d68f86cec62cd1b48c1ff4100c5940c570f6d.jpg" width="238" height="336" class="mt-image-none" style="" />

５月の太陽の下で
凛として優雅で
静かに、微かに風に揺れる
アヤメ一輪のイメージです。

（Juri）


＊こんな本がありました＊

「世界の愛しの灯台１００」<br/>（Ｋａｎ　Ｋａｎ　Ｔｒｉｐ）<div>不動まゆう（著）<br/></div><div><span style="font-size:x-small">書肆侃侃房（２０２６．４）</div>

オールカラー写真付きで世界各国の美しい灯台が１００カ所紹介されています。所在地・アクセスなどの情報に加えて、初点灯した年や灯質（灯台を識別するための光り方の周期...だそうです）も一か所一か所紹介されており、灯台ってそういうところを見るんだ！と初知りでした。
海のない町で育ったので灯台というものに馴染みがなく、鑑賞しようと思ったこともありませんでしたが、現地を訪れた著者の感動（と偏愛ぶりも）が伝わりこちらもわくわくしてきます。なかには200年以上前に建てられたものや、すでに灯台としての役割を終えたものも多く残されているそうで、町と航海の歴史を感じることができそうです。
インドア派ながら旅行に対するモチベーションが高まっている今日この頃、まずは国内の灯台を見に行ってみたいなぁと思っています。]]>
      
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   <title>手話は言語～新設件名のお知らせ2026年4月分～</title>
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   <published>2026-05-11T04:16:58Z</published>
   <updated>2026-05-11T04:19:35Z</updated>
   
   <summary>明日発行の『週刊新刊全点案内』は、巻頭に「新設件名のお知らせ」を掲載しています。...</summary>
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      <name>分類 T.I.</name>
      
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      <category term="0701新設件名のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      明日発行の『週刊新刊全点案内』は、巻頭に「新設件名のお知らせ」を掲載しています。
新設件名は、TRC MARCで件名標目を新たに採用したものという意味で用いていますので、NDLSHから採用したものも含まれています。

4月には5件の件名を新設しました。そのうちの1つが「手話施策推進法」です。

手話施策推進法は令和7年6月25日に公布、施行されました。
この法律で、手話がこれを使用する方にとって日常生活、社会生活を営む上で、言語その他の重要な意思疎通のための手段であると位置づけられました。

私自身は手話は使えませんが、母が簡単な手話通訳をしており、よく家で手話の勉強をしているのを見かけました。
母曰く、手話通訳は話し言葉をそのまま直訳するのではなく、意味を汲み取って手話で伝えるそうです。
まさに一つの言語だねと話したことがあります。

今やスマートフォンなどの意思疎通手段が増えてきて、手話を使う人も減ってきていますが、使用者にとっては大切な言語。
所属する手話コミュニティの中では母が一番若く、手話使用者の外出を補助する方の高齢化が進んでいるそうです。
私も少し勉強してみようかな。
      
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   <title>版を重ねても大丈夫　～典拠のはなし～</title>
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   <published>2026-05-08T07:52:58Z</published>
   <updated>2026-05-08T08:27:29Z</updated>
   
   <summary>先日美術展「トワイライト、新版画展」へ行ってきました。 今年初め頃に刊行された図...</summary>
   <author>
      <name>典拠 Y.T.</name>
      
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      <category term="1100典拠ファイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      先日美術展「トワイライト、新版画展」へ行ってきました。
今年初め頃に刊行された図書で目にした、川瀬巴水の作品の構図が今みても斬新で気になっていたので、「小林清親から川瀬巴水まで」という副題にひかれて足を運びました。
西洋絵画の美術展にはときどき行きますが、そういえば版画の展示をじっくり見るのははじめてかも、と作品リストには作者のほかに版元の記載もひとつひとつにあって興味深かったです。江戸の浮世絵だけでなく明治時代にも版元が活躍していたのですね。

解説内など号のみで書かれることも多く、「広重」と出てくれば安藤広重だなとわかりますが、「探景」と言われるとさっき作品を見たどの人だっけ...あ、そうそう安治...井上安治だ、と浮世絵に明るくない自分はなります。

典拠ファイルを調べると「井上／安治（イノウエ，ヤスジ）」で優先名称（統一形）が作成されています。個人名典拠を作成する際に参照する参考資料も、多くがこの形で掲載されていました。資料によっては「井上／安治（イノウエ，ヤスハル）」と記されることもあるようです。そういえば作品のなかにも「安はる」という表記も見かけたような？

典拠ファイルは図書に表記された形は記述形として、優先名称（統一形）のもとにまとめて管理します。今後「井上探景」や「井上安はる」と書かれた図書が出たときは「井上安治」を見出しとしてその引き出しにまとめていくというイメージです。
ほかの例も見てみましょう。
浮世絵師といえば、の葛飾北斎の典拠ファイルはこのようになっています。（一部省略しています）

統一形：葛飾／北斎（カツシカ，ホクサイ）
記述形：北斎（ホクサイ）
記述形：葛飾／戴斗（カツシカ，タイト）
参照形：勝川／春朗（カツカワ，シュンロウ）
参照形：俵屋／宗理（タワラヤ，ソウリ）

多くの号があり、図書に表記された形が記述形として「葛飾／北斎」のもとにまとめられています。
また、図書に責任表示として書かれていないけれど図書中や資料に記載があった形は、ガイド機能として参照形を作成しています。典拠ファイルを使えば参照形の形でも検索することができます。

ただし、ひとつの引き出しにまとめる典拠の方法は近代以前の人の場合。現代の人は別名がある場合はそれぞれの名称を優先名称（統一形）として作成し、互いに関連します。

さらに、「安藤広重」についての典拠ファイルを見てみると...３件のファイルがあります。

統一形：安藤／広重　付記：１代目
統一形：安藤／広重　付記：２代目
統一形：安藤／広重　付記：３代目

これまでは異名同人（別表記を持つ人）の例を見てきましたが、安藤広重は同名異人の例です。典拠ファイルでは同名の別人がいる場合は優先名称（統一形）に世系を付与（付記）して区別しています。
「安藤広重」という文字列だけで検索しようとすると、３人の広重が混ざってしまいますが、典拠ファイルを使うと明治期に活躍した３代目について調べたい、というときもピンポイントで探すことができます。

      
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   <title>立体感がたまらない</title>
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   <published>2026-05-07T06:51:29Z</published>
   <updated>2026-05-07T06:58:28Z</updated>
   
   <summary>5月の雑記のテーマは「文房具」です。 1年半くらい前、シールを買うのにハマって買...</summary>
   <author>
      <name>新刊目録 R.M.</name>
      
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      <category term="6100雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      5月の雑記のテーマは「文房具」です。

1年半くらい前、シールを買うのにハマって買い漁っていました。
今は購入のための整理券が配布されるほど人気のボンボンドロップシールも、当時は「品切れも多いけど、探せば見つかる」くらいの人気度でした。
何歳になっても女児の心が捨てきれず...きらきらしたものに惹かれてしまいます。
学生の頃にガラケーをデコったりしたことを懐かしく思い返しながら、久々にスマホケースやパウダーケースをはじめとするあらゆる日用品をシールやネイルパーツでデコっていました。立体感のあるシールの合間をストーンや小さなパーツで埋めて、レジンで固める作業がとにかく楽しくて楽しくて...フットネイル用のUVライトがこんなところで活躍するとは！
デコった小物たちは友人の子どもや電車で隣に座った見知らぬ女の子（正真正銘の女児たち！）からも大変好評でした。
2ヶ月ほどで自分のなかのデコりブームは過ぎ去ったのですが、しばらくして友達から「前言ってたシールが今入手困難なくらい流行ってるの知ってる？」と聞かれて驚きました。まさかそんなレアものになっているとは。よく似た偽物（？）のシールもよく売っているのを見かけます。

さすがにそろそろブームは過ぎ去ったのでしょうか。欲しいと思っている子の手に渡ればいいなと思います。
      
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   <title>少年は海を目指す</title>
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   <published>2026-04-30T04:06:37Z</published>
   <updated>2026-05-11T13:52:19Z</updated>
   
   <summary>4月の雑記テーマは「自転車」です。 先日、うちの下の子と同い年の男の子を持つ知り...</summary>
   <author>
      <name>分類/件名 E.Y.</name>
      
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      <category term="6100雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      4月の雑記テーマは「自転車」です。

先日、うちの下の子と同い年の男の子を持つ知り合いから数枚の写真が送られてきました。高層ビル、東京タワー、レインボーブリッジ、海。何かと思ったら、息子さん、親に断りもなく友だちと急に自転車でサイクリング？に出かけ、その先々で撮って送ってきた写真とのこと。突発的な大冒険！　ケガもなく無事に帰ってきたからよかったと言っていましたが、自転車で出かけたのに急にそんなところから写真送られてきたらビックリしちゃいますね。

その子と同い年のうちの子はまだそんな冒険旅行に出かけたことはありませんが、現在高校生の上の子は、中学生のときに部活の仲間と自転車で荒川土手をひた走って海まで行ったことがありました、そういえば。なぜ少年たちはみんな海を目指すのか...。海を見ることでゴール！という達成感があっていいのかもしれませんね。反対方向の山に向かって走ったら上り坂になって走るのが辛いのかも。

普段私もよく自転車に乗りますが、完全に移動手段もしくは重い買い物袋を運ぶ手段になっていて、純粋に「自転車で走ることを楽しむ」ということはできていません。猛暑になる前の気持ちのいい晴れの日に、ただ自転車で走るというおでかけをしてみようかな。

      
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   <title>観察のエクササイズ</title>
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   <published>2026-04-28T00:02:43Z</published>
   <updated>2026-05-11T12:59:00Z</updated>
   
   <summary>本日は「週刊新刊全点案内」2453号の発行日です。 掲載件数は1044件でした。...</summary>
   <author>
      <name>典拠 Y.T.</name>
      
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      <category term="2401今週の一冊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      本日は「週刊新刊全点案内」2453号の発行日です。
掲載件数は1044件でした。

＊こんな本がありました＊
ふだんづかいの人類学
ニコラ・ノヴァ(著)
倉地三奈子(訳)
世界文化社（2026.4）

訳者まえがきによると、フランスで刊行されて学生たちの間で静かな熱狂を巻き起こしたという、人類学的な観察眼を養うための手法が紹介された本です。
人類学というと、人類のたどった足跡や各地の民族に関する研究？となんとなく難しそうに感じてしまいますが、
タイトルのとおり、普遍的な人類の日々の生活にまなざしを向け「ものの見方」を19のエクササイズで磨く提案が興味深いです。
たとえば「あるものに対して25の質問をつくる」「あえて意識を集中させず頭の上から足の先までで周囲に対して意識を漂わせる」など、すこしずつ日々に取り入れると面白そうです。
毎日１か所決めて写真やスケッチなどで観察する「定点観測」では庭や公園、冷蔵庫の棚が例に上げられていて、あのメニューを作ろうと思ったら必要な食材がなかったり、すでにあるのにうっかり重複して食材を買ったりすることの多い自分も、冷蔵庫観測をやってみたくなりました。（ちょっと違うか...。）

ともすれば何でもAIに聞けばすぐに答えを教えてくれるこの時代、五感を研ぎ澄ませることで日常の景色、見方の変化を感じさせてくれそうな一冊です。
      
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   <title>ADEAC2026春の公開情報　その3</title>
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   <published>2026-04-27T06:01:32Z</published>
   <updated>2026-04-27T06:14:25Z</updated>
   
   <summary>先週・先々週に続きADEAC公開情報を紹介します。全3回の最後となる今回は、3月...</summary>
   <author>
      <name>AS M.I.</name>
      
   </author>
   
      <category term="1602 ADEAC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[先週・先々週に続きADEAC公開情報を紹介します。全3回の最後となる今回は、3月中旬から4月に公開された最新のデジタルアーカイブ5機関をご紹介します。

◇『<a href="https://adeac.jp/okinawa-karate-da/top/" target="_blank">沖縄県空手振興課／沖縄空手会館デジタルアーカイブ</a>』(3月13日新規公開)
「空手発祥の地・沖縄」を国内外に広く発信していくため構築された、ADEACでは初となる沖縄県のデジタルアーカイブです。
沖縄空手会館で所蔵・保管する沖縄空手にまつわる貴重な資料をデジタル化・公開していて、琉球古武術の武具や鍛錬風景の写真が掲載されています。
特に武具については、デジタルアーカイブでまとまって発信している例が世界的にも珍しく、先進的な取り組みと言えそうです。
今後も関連する書籍・雑誌・新聞等の資料画像や、映像・音声等も追加掲載されていく予定です。
空手に関する新聞や雑誌の索引も掲載されているので、調べものにもご活用いただけます。

◇『<a href="https://adeac.jp/kobe-c/top/" target="_blank">神戸女学院／デジタルアーカイブズ</a>』(3月26日新規公開)
学校法人神戸女学院が保有または所蔵する文化財や史資料を保存・公開するデジタルアーカイブです。
「神戸女学院を知る」という観点からいくつか特集ページが公開されていて、「学院史」では150年に及ぶ学院の歴史をたどれる文献や、歴代キャンパス・院長を写した写真や絵葉書、学則類・入学案内等の書類などが紹介されています。
他にも「キリスト教関連」特集のぺージで聖書日本語訳関連や日本語讃美歌の資料が掲載されていたり、第5代院長を務めたデフォレスト院長の特集ページがあったりと、幅広い分野の特色ある資料が公開されています。
神戸女学院岡田山キャンパス内を巡れる360度パノラマ画像の<a href="https://adeac.jp/kobe-c/viewer/ct00000415/skyview/" target="_blank">バーチャルツアー</a>も公開されていて、著名な建築家ヴォーリズによって設計され国の重要文化財に指定されている美しい建築をお楽しみいただけます。

◇『<a href="https://adeac.jp/tokyo-23city/top/" target="_blank">特別区協議会／特別区自治デジタルアーカイブ</a>』(4月1日新規公開)
特別区（東京23区）の自治の発展を目的として設立された公益財団法人 特別区協議会の所蔵する資料等を公開しているデジタルアーカイブです。
特別区の制度や歴史に関する資料や、東京区部の各時代の古地図等を掲載しています。
また、現在23ある東京の区がかつて15区・35区だった時代の様子とその変遷をたどれる地図コンテンツも用意されています。
トップページには東京23区のアーカイブを横断検索できる仕組みや、23区に関連するサイトへのリンクページ等が掲載されていて、東京23区について調べものをするための強力なツールとしてもご利用いただけます。

◇『<a href="https://adeac.jp/kazuno-city/top/" target="_blank">鹿角市／鹿角市デジタルアーカイブ</a>』(4月1日新規公開)
秋田県北東部で青森県・岩手県と接する鹿角市の歴史・自然・文化に触れられるデジタルアーカイブです。
鹿角市史全7冊および鹿角市史資料編全34冊をご覧いただけるほか、本文の横断検索や索引・目次を使った検索、年表の閲覧などが可能です。
また、鹿角市内を記録した写真が掲載されており、一覧画面や地図から探して見ることができます。

さらに、鹿角市内にあり世界遺産にも認定されている特別史跡<a href="https://adeac.jp/kazuno-city/top/01oyukanjo/index.html" target="_blank">「大湯環状列石」の空撮360度パノラマ</a>や、古くから採掘されて国内産業の近代化を支えた<a href="https://adeac.jp/kazuno-city/top/01osarizawa/index.html" target="_blank">「尾去沢鉱山」のバーチャルツアー</a>なども掲載されていて、様々な角度から鹿角市の魅力に迫れるサイトになっています。

◇『<a href="https://adeac.jp/izumi-city/top/" target="_blank">和泉市／和泉市デジタルアーカイブ</a>』(4月1日新規公開)
大阪府南部に位置する和泉市のデジタルアーカイブです。
市内の地域資料・文化財や和泉市教育委員会が永久保存する特定歴史公文書を公開しており、資料群や種類、地域（校区）別に資料を探すことができます。
なかでも特定歴史公文書は、作成・取得した組織を行政機構の変遷図から探せるようになっており、時代に応じた体制の移り変わりと照らし合わせながら資料を閲覧できます。

また、デジタルアーカイブならではのコンテンツ「資料に親しむ」として2つのページが掲載されています。
「<a href="https://adeac.jp/izumi-city/top/01-special/oldmap.html" target="_blank">古地図・遺構配置図を見る</a>」のページでは、地租改正の後に作成された地籍図の解説やそれを現代の地図の重ね、市内の池上曽根遺跡の遺構配置図と現代の地図の重ねが掲載されています。
過去の和泉市の様子を現代の市の地図と比較することができ、自分が住む町の昔の様子に思いをはせることができます。
「<a href="https://adeac.jp/izumi-city/top/01-special/ancientdocuments.html" target="_blank">古文書を読む</a>」のページでは、鎌倉時代の暗号文という非常に珍しい文書を掲載しています。原本画像に翻刻テキストを重ねたり暗号解読方法を表示したりできるビューアが公開されているので、ぜひ暗号解読に挑戦してみてください。

今回の紹介は以上です。これまでと比べても資料の探しやすさや活用に力を入れた事例がどんどん増えていますので、地域の調べものや新年度に新しい物事に出会うための手段として、さまざまなデジタルアーカイブをぜひ使ってみてください。]]>
      
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   <title>新聞書評に載っていた本をさがす～MARCや検索のはなし～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://datablog.trc.co.jp/2026/04/24161338.html" />
   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2026://1.4885</id>
   
   <published>2026-04-24T07:13:38Z</published>
   <updated>2026-05-11T10:42:38Z</updated>
   
   <summary>社会人になり新聞を読むようになりました。といってもWeb版なのでニュースサイトを...</summary>
   <author>
      <name>新刊目録 M.HI.</name>
      
   </author>
   
      <category term="0200TRC MARC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[社会人になり新聞を読むようになりました。といってもWeb版なのでニュースサイトを見ている感覚です。かつてはテレビ情報欄とその前のページにある4コマ漫画しか読まなかったのですが、きちんと各面を読むようになり急に大人になった感じがありました。

今回のMARCや検索のはなしは新聞にある「書評情報」についてです。
TRCでは、全国区で流通している6種7紙（朝日新聞、産経新聞、中日新聞・東京新聞、日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞）の書評欄に掲載された図書について、そのMARCに「書評情報」を入力しています。毎週刊行している『週刊新刊全点案内』に掲載しているほか、TOOLiからも書評情報を使って検索することができます。
「先月末の○○新聞に載っていたという本を探したい」というリクエストにこたえたり、話題になった本として購入の参考にもなるかもしれません。

せっかくなのでTOOLiで「先月末の○○新聞に載っていたという本」を検索する方法を見てみましょう。
書評検索欄は図書検索画面の真ん中あたりにあります。

<img alt="書評情報検索欄.png" src="http://datablog.trc.co.jp/d6f520f260e430dd7a86932e85a052886f816eb1.png" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

まずは掲載紙名のプルダウンからお目当ての紙名を選びます。
さらにその横にある年月日から掲載日を選択。
ダイレクトな日付の指定はもちろん、今回のように先月末でというようなときは、〇年○月20日～〇年○月31日まで、というように期間を指定して検索することも可能です。
]]>
      
   </content>
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   <title>ペダル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://datablog.trc.co.jp/2026/04/23132516.html" />
   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2026://1.4883</id>
   
   <published>2026-04-23T04:25:16Z</published>
   <updated>2026-05-11T10:53:32Z</updated>
   
   <summary>4月の雑記テーマは「自転車」です。 自転車といえば「弱虫ペダル」。 講談社漫画賞...</summary>
   <author>
      <name>新刊目録 M.Y.</name>
      
   </author>
   
      <category term="6100雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      4月の雑記テーマは「自転車」です。

自転車といえば「弱虫ペダル」。
講談社漫画賞を受賞した作品で、高校の自転車競技部を舞台にした自転車ロードレースのお話です。

私が知っているのはアニメのもの。
再放送されているのを見かけて、なんとなく見始めました。

見てみると、これがとてもよいのです。
ロードレースについてはツール・ド・フランスを観たことがあるので多少知っていたのですが、
レースにおけるポジショニングやアタックをめぐる攻防、仕掛けのタイミングといった戦術的な部分が、すごくわかりやすく描かれています。
漫画ならではのドラマチックな表現も、見ていて楽しいです。

最後にエースを勝たせるため、全員が自分の能力を最大限発揮して己の役割を果たし、ひとつになってゴールを目指す。
そんなチームスポーツならではの醍醐味もあります。

いいですね。自転車も、青春も。





      
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   <title>きょうのデータ部☆（4/22）</title>
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   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2026://1.4882</id>
   
   <published>2026-04-22T05:29:24Z</published>
   <updated>2026-04-22T05:30:34Z</updated>
   
   <summary>データ部3Fの荷物庫でひっそりと出番を待っている穴あけパンチ。 「パンチくん」と...</summary>
   <author>
      <name>図書館蔵書 M.H.</name>
      
   </author>
   
      <category term="6200フォトギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[データ部3Fの荷物庫でひっそりと出番を待っている穴あけパンチ。

<img alt="20260422.jpg" src="http://datablog.trc.co.jp/20260422.jpg" width="360" height="360" class="mt-image-none" style="" />

「パンチくん」と手書きされているのがなんとも微笑ましい。
左の子はだいぶ年季が入っています。いつからデータ部にいるのでしょう？？]]>
      
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   <title>実家</title>
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   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2026://1.4881</id>
   
   <published>2026-04-21T05:30:29Z</published>
   <updated>2026-04-21T05:25:19Z</updated>
   
   <summary>本日は「週刊新刊全点案内」2452号の発行日です。 掲載件数は1041件でした。...</summary>
   <author>
      <name>典拠 A.S.</name>
      
   </author>
   
      <category term="2401今週の一冊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[本日は「週刊新刊全点案内」2452号の発行日です。
掲載件数は1041件でした。

＊こんな本がありました＊

「おうちさよなら日記」<div>杉山由香（著）<br/></div><div><span style="font-size:x-small">烽火書房（２０２６．３）</span></div>

建築家である著者の母親の看取りと実家の手放し、
ふたつの"さよなら"の記録です。
こちらのおうちは父親（も建築家）が設計した家で、特にお母さまの思い入れが深かったそうです。
文中にある写真の雰囲気が実家に似ていたこともあり見入ってしまいました。


つい最近、地元の友達から「実家、解体するって看板出てるよ」との連絡が。
正確に言うと元・実家です。もう結構前に引越して家は人手に渡っていますが、それでもショックです。

入社して3年くらいの頃、通勤片道2時間がきつくなり実家を出ました。
しばらくして両親から家と庭の手入れが体力的に負担になってきたので、実家を処分するとの連絡がきました。
次の住まいが決まった時は、脱田舎と高揚していた両親でしたが、
引越しが近くなると、このドアは持っていきたいとか、棚だけでも外せないかしらetc.実は家の中は母こだわりのものがたくさんあったことに気づきました。
家への思い入れはどこのおうちも母親の方があるのかもしれません。

引越直前はバラバラに生活していた家族が全員集まりました。
デジカメで部屋や庭の写真を撮りました。
おそらく被写体に人間がいない実家の写真はこれだけと思います。
最後はご近所さんに家が入るように家族の集合写真を撮ってもらいました。
たまに見返すとドットが荒くて、フィルムカメラで撮ればよかったと後悔しています。


ちなみに
荷物が出発した後に妹は盲腸になり地元で入院するという、
なんともお騒がせな引越だったことを思い出しました。
]]>
      
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   <title>ADEAC2026春の公開情報　その2</title>
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   <published>2026-04-20T07:05:42Z</published>
   <updated>2026-04-27T06:01:16Z</updated>
   
   <summary>今回は前週に続き、2月末から3月初旬に公開されたデジタルアーカイブ4機関をご紹介...</summary>
   <author>
      <name>AS M.I.</name>
      
   </author>
   
      <category term="1602 ADEAC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[今回は前週に続き、2月末から3月初旬に公開されたデジタルアーカイブ4機関をご紹介します。

◇『<a href="https://adeac.jp/okayama-pref-digioka/top/" target="_blank">岡山県立図書館／デジタル岡山大百科</a>』(2月28日リニューアル公開)
岡山県立図書館が構築する、岡山県の歴史・文化・自然・人物などを幅広く紹介するデジタルアーカイブです。
メタデータがあるものは60,000件、画像や音声、動画があるデータだけでも13,000件を超える資料が搭載されています。
百科事典的な切り口で資料を種類・地域・時代別に探すことができ、関連する機関や団体から資料を探すこともできます。
記事索引や郷土資料の目次等も収集されており、岡山を調べるための総合的な情報基盤となっています。

◇『<a href="https://adeac.jp/ebina-city/top/" target="_blank">海老名市／デジタルアーカイブえびなの歴史</a>』(3月1日新規公開)
海老名市が所蔵する歴史資料や写真・動画を通して、地域の歩みを紹介するデジタルアーカイブです。
資料の種類・時代・地図といった切り口から資料を閲覧して、海老名の歴史の変遷をたどることができます。

また、スペシャルコンテンツとして、海老名市温故館が過去に行った企画展等をもとにしたウェブ展覧会を公開しています。
「えびな近代鉄道物語」「江戸時代の旅」といったテーマについて、パンフレットの内容を再構成して掲載しており、デジタルアーカイブに掲載されている関連資料画像を見に行くこともできます。
他にも、「カラーでよみがえる「えびな」」という古写真をAIによってカラー化した実験的なコンテンツや、小学校や中学校の授業で使えるように構成されたキッズページなど、デジタルアーカイブを使いこなすことにつながるコンテンツがいくつも掲載されています。

◇『<a href="https://adeac.jp/nikko-city/top/" target="_blank">日光市／デジタル郷土資料ミュージアム-日光市の昔と今-</a>』(3月3日新規公開)
日光市が所蔵する郷土資料を公開し、日光の「昔」と「今」を伝えるデジタルアーカイブです。
WEB地図や空撮写真の360度パノラマから、市内各地で撮影された古写真と現在の風景を比較することができ、日光の町と暮らしの変化を知ることができます。

写真のほかにも絵葉書や絵図が掲載されていて、絵葉書は日光市に関するテーマ別にご覧いただけます（二荒山・鬼怒川・旅館等）。
日光東照宮や鬼怒川温泉、足尾銅山など有名なものがたくさんある日光市ですが、昔と今を見比べることで新しい姿に出会えます。

◇『<a href="https://adeac.jp/hiroshima-cu-digital-archive/top/" target="_blank">広島市立大学／広島市立大学デジタルアーカイブ</a>』(3月3日新規公開)
多方面の教育研究活動を行ってきた広島市立大学のデジタルアーカイブです。
1994年に開館し2022年に博物館相当施設の指定を受けた芸術資料館の資料と、1998年に附置研究機関として設立されて以来世界平和と人類の幸福を実現するための研究や提言を行ってきた広島平和研究所の資料を公開しています。

芸術資料館の方は、広島の被爆者及びその二世、三世の肖像画を描くプロジェクト「光の肖像」の作品群を公開しています。
権利の関係でサムネイルだけ公開されているものも多いですが、被爆体験や本人のメッセージが解説として克明に記録されています。
また、広島市立大学芸術学部の卒業・修了制作作品が多数掲載されていて、分類別に探すことができます。興味深い作品が多数公開されています。

広島平和研究所の方は、学術研究活動を通じて蓄積してきた、平和を築く文化資産となる多種多様な学術資料を公開しています。
原爆や戦争について調べるための施設、広島市内で行われる慰霊・追悼行事や原爆を語り継ぐ活動について調べられます。
また、原爆被害についての写真集や特集記事、エッセイ等の書誌情報がキーワードや写真家名、年代から検索できるので、このテーマについて調べる際のツールとしてご活用いただけます。

今回の紹介内容は以上です。次回の更新では3月下旬から4月にかけて新規公開されたデジタルアーカイブを紹介します。]]>
      
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   <title>サイクリングの思い出</title>
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   <published>2026-04-16T03:41:30Z</published>
   <updated>2026-04-16T07:23:15Z</updated>
   
   <summary>4月の雑記テーマは「自転車」です。 日々の生活には欠かせない存在で、普段は近所で...</summary>
   <author>
      <name>内容/目次 H.W.</name>
      
   </author>
   
      <category term="6100雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      4月の雑記テーマは「自転車」です。

日々の生活には欠かせない存在で、普段は近所でしか乗りませんが、思い返せば一度だけサイクリングをしたことがあります。
それは、子どもたちが通っていた学童保育の行事、ツール・ド荒川への参加でした。荒川沿いを自転車で走り葛西臨海公園まで行くという企画で、付き添いとしてやむなく参加することに。応募チラシには往復50ｋｍ！と書かれており、ママチャリでそんな長距離を走ったことがない私には、正直なところ不安しかありませんでした。

当日は地元を早朝に出発。人通りのない商店街を通り抜け、日暮里・舎人ライナーの高架下の道をたどり、荒川沿いのサイクリングコースへ。そこからは車を気にすることなく、河川敷で野球をする人たちを横目に見ながら葛西臨海公園の観覧車をめざしました。子どもたちがキッズ用の小さい自転車を思い切りこいで、楽しそうに走る姿を追いかけているうちに、お昼前には無事にゴールに到着。海を眺めながらの昼休憩をはさみ（有名な水族館を見る時間的余裕はなく）、来た道をただひたすら帰ってきて...気づけば50ｋｍを完走していました。

翌朝、普段とかわらない様子で小学校へ出かけて行くわが子たちを見送りながら「子どもって元気だなぁ」と、あちこち筋肉痛の私はしみじみ思ったのでした。

      
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   <title>きょうのデータ部☆（4/15）</title>
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   <published>2026-04-15T05:05:13Z</published>
   <updated>2026-04-15T05:29:00Z</updated>
   
   <summary>目録作成の必需品、メジャー。 入社時から使っていた青いメジャーがここ数カ月ほど調...</summary>
   <author>
      <name>図書館蔵書 M.H.</name>
      
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      <![CDATA[目録作成の必需品、メジャー。

<img alt="20260415.jpg" src="http://datablog.trc.co.jp/20260415.jpg" width="320" height="320" class="mt-image-none" style="" />

入社時から使っていた青いメジャーがここ数カ月ほど調子が悪く、いよいよ写真の状態からひっ込まなくなってしまったので、思い切って新しいメジャーと交換させてもらいました。

新品のメジャーはさすが滑りが良く数字も見やすいです。

これからまた10年、20年(!?)、大切に使わせていただきます！
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   <title>米騒動</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://datablog.trc.co.jp/2026/04/14130155.html" />
   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2026://1.4869</id>
   
   <published>2026-04-14T04:01:55Z</published>
   <updated>2026-04-14T04:26:22Z</updated>
   
   <summary>本日は「週刊新刊全点案内」2451号の発行日です。 掲載件数は1055件でした。...</summary>
   <author>
      <name>新刊目録 T.I.</name>
      
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      <category term="2401今週の一冊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[本日は「週刊新刊全点案内」2451号の発行日です。
掲載件数は1055件でした。

＊こんな本がありました＊
「イチからつくる田んぼと米」<br/>（イチは、いのちのはじまり）<div>農文協（編）<br/></div><div><span style="font-size:x-small">農山漁村文化協会（２０２６．４）</span></div>


2024年から2025年にかけて、スーパーの店頭からお米がなくなり、価格が高騰し大きなニュースになりました。
毎日当たり前のように食べているお米がどうやって作られているのか、子どもにもわかりやすく書かれた児童書です。

令和の米騒動の原因はいくつかありますが、そのうちの一つが農家の高齢化。
あらためて米作りの過程を見てみると、本当に重労働です。
農家の負担を減らす機械も開発されていますが、それも取り入れられる農家ばかりではありません。
このまま高齢化が進めばいつかおいしいお米が食べられなくなるかも...？

うちでは少しでも安く買おうとブレンド米を買ってみましたが、お米好きの我が家の口に合わず。
多少高くてもおいしいお米を買うことにしました。
いつもおいしいお米を作ってくれている農家の方に感謝です。
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