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   <title>TRC データ部ログ</title>
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   <subtitle>MARCを作成する日々の記録</subtitle>
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   <title>「他人ごと」から「自分ごと」へ</title>
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   <published>2026-09-15T03:31:14Z</published>
   <updated>2026-09-15T08:50:40Z</updated>
   
   <summary>本日は「週刊新刊全点案内」2471号の発行日です。 掲載件数は999件でした。 ...</summary>
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      <name>新刊目録 M.M.</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[本日は「週刊新刊全点案内」2471号の発行日です。
掲載件数は999件でした。


＊こんな本がありました＊
「 災害を「自分ごと」にする力 　「防災ワクチン」で始める"主体的防災"」 <div> 上村靖司(編著)<br></div><div><span style="font-size:x-small"> ぎょうせい （ ２０２６．９ ）
</span></div>


地震、豪雨と災害が続いた今年の夏、防災を意識された方も多いのではないでしょうか。
飲料水は一日一人あたり3L×1週間分備蓄する、転倒の恐れがある家具は固定する、非常用トイレは必須...知識としては知っていても、実際に災害が起きたらどうなる？
体験していない災害を「自分ごと」として意識するのはなかなか難しいものです。
防災ワクチンとは、弱毒化したウイルスを接種することで免疫を獲得する感染症予防のワクチンの仕組みに着目し、疑似体験などを通じて災害に対する免疫をつけるというもの。
例えば、ブレーカーを落として停電を疑似体験する「ブラックアウト大作戦」。
食事をするという行動ひとつでも、暗がりの中で実際にやってみると何が不便で何が足りないかが分かるよう。
一気に「自分ごと」として、災害を身近に感じることができそうです。]]>
      
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   <title>手がかりは多い方がいい ～典拠のはなし～</title>
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   <published>2026-09-14T03:25:40Z</published>
   <updated>2026-09-14T04:49:23Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、典拠担当の小松です。 毎月お届けしている「典拠のはなし」では、主に新...</summary>
   <author>
      <name>典拠 F.K.</name>
      
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      <category term="1100典拠ファイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[こんにちは、典拠担当の小松です。

毎月お届けしている「典拠のはなし」では、主に新たに登場した著者を取り上げています。今回は少し視点を変えて、すでに作成した典拠ファイルをどのように管理し、情報を更新しているのかをご紹介します。

新しく個人名典拠ファイルを作成するとき、図書や参考資料に名前の読み方が記されていない場合は、推定の読みをカタカナ形として入力します。その後に出版された図書でルビを確認し、実際の読み方が典拠ファイルの読みと異なっていた場合は、典拠ファイルを訂正（典拠訂正）します。

通常、典拠を作成するチーム（典拠班）に届く図書は、その著者の典拠ファイルがまだないものだけです。一方、すでにファイルが作成されている著者についても情報を確認できるよう、新刊目録を作成するメンバーが典拠ファイルの内容に目を通します。入荷した図書に名前のルビや、著者を見分けるための新しい情報があれば、その図書を典拠班に回します。

図書を受け取った典拠班では、必要な訂正を行うだけでなく、今後も著者を正しく見分けられるように情報を追加します。主な作業は次のとおりです。

* 名前の読み方の出典の変更  
（より信頼できる資料で名前の読み方を確認し、その読み方を採用した資料が分かるよう、出典を示すコードを付けます。詳しくは<a href="http://datablog.trc.co.jp/2010/06/11161248.html">こちら</a>）
* 生没年の追加
* 著者を見分ける手がかりとなる肩書の変更
* 別の表記や読み方の追加
* 受賞情報の追加
* 別名が判明した場合の関連の追加

図書がデータ部にあるのは数日間です。そのため、図書の情報と典拠ファイルを照らし合わせることができる時間は限られています。同じ人物をスムーズに結び付け、別人を誤って同一人物として扱わないよう、限られた時間の中で効率的に必要な情報を蓄積します。

場合によっては、図書館や利用者のみなさんに公開する情報とは別に、典拠ファイルの管理に役立つ情報を内部用のメモとして残すこともあります。

たとえば、実用書の著者紹介に「趣味は小説を書くこと」とあったり、文芸書のあとがきに本業を推測できる記述があったりした場合は、その情報を内部用のメモに残します。

ジャンルが違うと、同じ名前でも別人だと思いがちです。しかし、一度本を出版した人が別のジャンルでも本を出すことは珍しくありません。内部メモを手がかりに「同じ人かもしれない」と調べ直し、誤って別人として扱うのを防げた例が数多くあります。

このように、典拠ファイルは作成して終わりではありません。
目録と典拠の担当者が日々情報を確認し、追加や訂正を重ねています。
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   <title>ドラ</title>
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   <published>2026-09-10T08:36:39Z</published>
   <updated>2026-09-13T15:12:22Z</updated>
   
   <summary>9月の雑記のテーマは「靴」です。 先週の雑記でも取り上げられていましたが、スニー...</summary>
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      <name>新刊目録 M.Y.</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      9月の雑記のテーマは「靴」です。

先週の雑記でも取り上げられていましたが、スニーカーを履く方が多くなりましたね。
女の子が厚めのソールでゴツい感じのスニーカーを履いているのは、とてもかわいいです。

そういえば私も、若かりし頃に厚底ブーツを履いていました。
90年代後半の流行でしたが、花魁道中とまではいかないまでも、なかなかの厚さだったと思います。

先日見かけた女の子は、青色のストレートパンツに厚底＆大きめ真っ白のスニーカーを合わせていました。

かわいい。...けどなんだろう、何かを思い出させるような...
ドラえもん！！

色の組み合わせとぽってりした足元が、どうにもドラえもんでした。
でもやっぱり、かわいかったです。



      
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   <title>きょうのデータ部☆（9/9)</title>
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   <published>2026-09-09T05:35:08Z</published>
   <updated>2026-09-09T05:48:22Z</updated>
   
   <summary>作成されたMARCは様々な角度から校正作業が行われます。 『週刊新刊全点案内』の...</summary>
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      <name>新刊目録 M.H.</name>
      
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      <category term="6200フォトギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[作成されたMARCは様々な角度から校正作業が行われます。
『週刊新刊全点案内』のゲラ形式でのチェックもその一つ。

MARC自体の確認はもちろん、
帯幅や改行位置、行間などを調整して、より見やすくなるように編集・校正を行っています。

<img alt="SB.jpg" src="http://datablog.trc.co.jp/SB.jpg" width="366" height="230" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />]]>
      
   </content>
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   <title>いつ来るかいつ来るか</title>
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   <published>2026-09-08T00:05:13Z</published>
   <updated>2026-09-08T06:24:24Z</updated>
   
   <summary>本日は「週刊新刊全点案内」2470号の発行日です。 掲載件数は843件でした。 ...</summary>
   <author>
      <name>新刊目録 M.T.</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[本日は「週刊新刊全点案内」2470号の発行日です。
掲載件数は843件でした。


＊こんな本がありました＊
「 不調全快名医が教える６０歳からの１分ピラティス大全 」 <div> 金岡恒治 (著)<br></div><div><span style="font-size:x-small"> 文響社 （２０２６．９）
</span></div>


昨年「膝が床につけないほど痛い」と言っていた母（80代）。データ部にいると日々いろいろな本を目にするので「健康系の本で見かける「変形性膝関節症」なるものだろうか？」と、それらしい名前だけ思い浮かんだりします。いまはだいぶ良くなったそうですが「つき合っていくしかないらしい」とのこと。

そういえば最近私（50代）もうっすら膝が痛い時がある...。お世話になっている整体の先生に打ち明けてみたところ「腰骨の歪みから来るもので、お母様の痛みとは違うと思いますよ」と。施術してもらうと、確かに痛みはなくなりました。

しかしながら、備えるべきとは思っています。ピラティスは頑張って筋肉にきかせるイメージですが「60歳から」で「1分」なら心のハードル低め。私にもできそうなものが載っているのでは！と気になります。]]>
      
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   <title>きょうのAS</title>
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   <published>2026-09-07T07:45:34Z</published>
   <updated>2026-09-07T07:57:13Z</updated>
   
   <summary>本日は久しぶりにASのふだんの作業の様子をご紹介します。 ASはNC班、ADEA...</summary>
   <author>
      <name>AS R.Y.</name>
      
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      <category term="1601AS(学術情報ソリューション)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[本日は久しぶりにASのふだんの作業の様子をご紹介します。
ASはNC班、ADEAC班の大きく2チームに分かれて作業しています。

まずはさっそくNC班から、本日の作業の様子をご紹介
しようと思ったものの......
<img alt="1_nc.jpg" src="http://datablog.trc.co.jp/1_nc.jpg" width="350" height="auto" class="mt-image-none" style="" />

ほとんど人がいません。
（決してお休みが多いわけではありません。）
必要に応じて社外に出て、図書館や大学などの現地で資料整理の作業することも多いNC班。
今はまさしく社外での資料整理が多いタイミングで、ほとんどのメンバーが現地へ赴いて作業中。
<a href="http://datablog.trc.co.jp/2023/10/30161219.html">約3年前に紹介した</a>際はいっぱいだったブックトラックもほぼ空っぽ。

NC班メンバーはそれぞれの現場で頑張っております。


続いてADEAC班ですが、こちらはひたすらパソコンに向かう作業が多いチーム。
<a href="http://datablog.trc.co.jp/2024/01/29150000.html">以前にもご紹介</a>していますが
図書資料からテキストデータを作成したり、
<img alt="4_txt1.jpg" src="http://datablog.trc.co.jp/4_txt1.jpg" width="320" height="auto" class="mt-image-none" style="" />

<img alt="4_txt2.jpg" src="http://datablog.trc.co.jp/4_txt2.jpg" width="350" height="auto" class="mt-image-none" style="" />

WEBサイトの作成をしたり、
<img alt="3_html.jpg" src="http://datablog.trc.co.jp/3_html.jpg" width="350" height="auto" class="mt-image-none" style="" />

最近では新たに携わるコンテンツの範囲も広がり、動画の編集・作成も行うこともあります。
<img alt="2_movie.jpg" src="http://datablog.trc.co.jp/2_movie.jpg" width="350" height="auto" class="mt-image-none" style="" />

時期やタイミングによって作業の様子がいろいろ変わるAS。
また次のタイミングでは違う作業もご紹介できればと思っています。
]]>
      
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   <title>5ｃｍは欲しい</title>
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   <published>2026-09-03T04:00:17Z</published>
   <updated>2026-09-03T04:02:33Z</updated>
   
   <summary>9月の雑記のテーマは「靴」です。 通勤中のみなさんの足元を見ると、フラットシュー...</summary>
   <author>
      <name>分類/件名 A.T.</name>
      
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      <category term="6100雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      9月の雑記のテーマは「靴」です。

通勤中のみなさんの足元を見ると、フラットシューズやスニーカーを履いている方が多く見受けられます。#KuTooのムーブメントもあり、社会的圧力によるハイヒール強制がなくなったのはよいことだと思います。
ですが、私は、ヒールの高い靴が好き！　靴としての造形的にも、履いた時の見た目の美しさ的にも、断然ヒールの高い靴が好きです。
できればヒールのある靴を履き続けたいのですが、懸念事項は体力の衰えからくる足元のおぼつかなさでしょうか...。今後もハイヒールで闊歩できるように健康維持に努めたいです。
      
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   <title>きょうのデータ部☆（9/2)</title>
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   <published>2026-09-02T04:07:36Z</published>
   <updated>2026-09-02T08:29:33Z</updated>
   
   <summary>紙版の『週刊新刊全点案内』を編集するアプリのバージョンアップを行っています。 社...</summary>
   <author>
      <name>新刊目録 M.H.</name>
      
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      <category term="6200フォトギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[紙版の『週刊新刊全点案内』を編集するアプリのバージョンアップを行っています。
社内開発のアプリとの連動をチェックするだけでなく
できたデータに問題がないか、印刷会社さんにもご協力いただきながら約一か月かけて行います。

現在編集中のバージョンのものと混在してしまうと良くないので
検証で使用しているPCはしばらく使用禁止です...。

<img alt="0902.jpg" src="http://datablog.trc.co.jp/0902.jpg" width="240" height="172" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />]]>
      
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   <title>知らなかったでは済まされない</title>
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   <published>2026-09-01T04:04:49Z</published>
   <updated>2026-09-01T04:31:50Z</updated>
   
   <summary>本日は「週刊新刊全点案内」2469号の発行日です。 掲載件数は1262件でした。...</summary>
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      <name>分類/件名 E.I.</name>
      
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      <category term="2401今週の一冊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[本日は「週刊新刊全点案内」2469号の発行日です。
掲載件数は1262件でした。

今月の表紙はこちら。
<img alt="p20260901.jpg" src="http://datablog.trc.co.jp/p20260901.jpg" width="238" height="336" class="mt-image-none" style="" />

胡桃のイメージです。
カシグルミとちょっと小さいオニグルミ！

昔々、小学生の頃住んでいた家の裏庭に大きな胡桃の木があって
秋になると
トタン板の屋根に外皮のついたクルミがガンガンと落ちる音がしました。
庭で、破れかけた緑色の外皮を剥いて
殻を石で叩いて割って食べた生のクルミの味は最高でした！
そこら中に落ちているのでもう食べ放題！！！
（生グルミの食べ過ぎは禁物みたいですが・・・）
クルミを見ると思い出す、懐かしい思い出です。

（Juri）

＊こんな本がありました＊

「これだけで、逮捕　「知らなかった」では済まされない29の落とし穴」<br/><div>森雅人（著） 足立直矢（監修）<br/></div><div><span style="font-size:x-small">PHP研究所（2026．9）</span></div>

名刺の肩書を少し盛る、会社の資料を持ち帰る、会議を録音する...そんな行動が逮捕につながる？

こちらの本では、悪いことをしようと思ってするわけではない、日常の何気ない行動が、損害賠償や刑事事件にまで発展してしまうようなケースを、実際の事件や判例をもとに解説しています。
中を見た時、書かれているのはさすがに起こりえる最悪なパターンであると感じましたが...いや。そんな風に「またまた～言うて実際大丈夫でしょ」とかいう、私みたいなタイプが一番危ないですね（というか危険性をうっすら認識している時点でアウトですね）。

本当に、知らなかったでは済まされない。しっかり学んでいかなければ。
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   <title>主人公はおいしいあの子～新設件名のお知らせ2026年8月分～</title>
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   <published>2026-08-31T04:02:44Z</published>
   <updated>2026-09-03T16:12:17Z</updated>
   
   <summary>『週刊新刊全点案内』は毎月最初の号の巻頭に「新設件名標目のお知らせ」として前月に...</summary>
   <author>
      <name>分類/件名 E.Y.</name>
      
   </author>
   
      <category term="0701新設件名のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[『週刊新刊全点案内』は毎月最初の号の巻頭に「新設件名標目のお知らせ」として前月に新設した件名を掲載していますが、8月は掲載対象の新設件名がありませんでした。

そこで今回は、今年前半に新設した読み物キーワードの中からいくつかご紹介したいと思います。
読み物キーワードは、児童書のフィクションと絵本を対象に、テーマや登場する事物をキーワードとして付与するというものです。お話の内容から検索できるので、子どもたちが自分で読みたい本を探すことができてとても便利です。

■こんにゃく－物語・絵本
こんにゃくができるまでを紹介した絵本などで出てきたのかと思いきや、こんにゃくが主人公の絵本で新設された読み物キーワードでした！

「アズッキーとニャック　ヘビにあう」<br/><div>星野イクミ（絵）・かさいまり（文）<br/></div><div><span style="font-size:x-small">少年写真新聞社（２０２６．４）</span></div>

たいやきのあんこになれなかったあずきのアズッキーと、おでんになれなかったこんにゃくのニャックが出会うお話。かわいいな、ニャック...。アズッキーのための「あずき－物語・絵本」という読み物キーワードももちろんあります。

■シューマイ－物語・絵本
こちらもシューマイは主人公として登場。

「ギョウザくんとシュウマイちゃん」<br/><div>はしもとえつよ（絵）・村上しいこ（作）<br/></div><div><span style="font-size:x-small">あかね書房（２０２６．６）</span></div>

こちらの絵本で新設されました。本に出てくる形は「シュウマイ」ですが、読み物キーワードは「シューマイ」の形。ですが、「シュウマイ」からもたどり着けるように、シュウマイ－物語・絵本という参照形も作成されています。絵本への出現はシューマイよりもぎょうざがメジャーなようで、「ぎょうざ－物語・絵本」の読み物キーワードはもっと前に作成され、複数の絵本に付与されています。

■やまのいも－物語・絵本
14ひきのかわいいねずみが登場する、いわむらかずおさんの「14ひきのやまいも」という絵本に付与された読み物キーワードです。

「14ひきのやまいも」<br/><div>いわむらかずお（さく）<br/></div><div><span style="font-size:x-small">童心社（１９８４．７）</span></div>

やまいも、というのは俗称で、長芋や大和芋などの「ヤマノイモ科」の芋を総称して「やまいも」と呼んでいるそうです。読み物キーワードには、俗称ではない「やまのいも」が採用されています。14ひきがやまいも掘りに行くお話なので、やまのいもが主人公というわけではありませんが、お話に出てくる特徴的なものとして読み物キーワードが付与されています。

いかがでしたでしょうか？　思いもよらない読み物キーワードが存在しますので、いろいろ検索してちょっとマニアックな絵本に出会うのも楽しいかもしれません。
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   <title>読み物キーワード～MARCや検索のはなし～</title>
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   <published>2026-08-28T08:10:15Z</published>
   <updated>2026-09-03T19:24:29Z</updated>
   
   <summary>「お月見が出てくる絵本、うちにあったっけ？」 大学で幼児教育を専攻している娘が聞...</summary>
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      <name>新刊目録 M.M.</name>
      
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      <category term="0200TRC MARC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[「お月見が出てくる絵本、うちにあったっけ？」
大学で幼児教育を専攻している娘が聞いてきました。
未就学児向けという想定で、行事にちなんだ絵本の読み聞かせをしないといけない授業があるそう。
月が出てくる絵本は何冊かありましたが、残念ながらお月見を題材にしたものは自宅にはありませんでした。

自分が持っている本の中で「お月見が出てくる絵本」を思い出すのは、記憶力でなんとかなります。
これと同じ作業を図書館の蔵書で行うときに役に立つのが読み物キーワードです。
読み物キーワードとは、児童書のフィクションと絵本を対象に、テーマや登場する事物をキーワードとして付与するというものです。
タイトル中に「つきみ」と入っている絵本を検索するのも良いのですが、お月見が出てくる絵本であってもタイトル中に「つきみ」が含まれているとは限りません。
たとえばこちらの絵本。


「おだんごダイブ」 <div> 大塚健太 (文) 　小池壮太 (絵)<br></div><div><span style="font-size:x-small"> 白泉社 （２０２３ ．９）
</span></div>


内容紹介を読んでみますと、


とびこみ台に並んだおだんごたちが、あつあつのお湯にドッボーンとダイブ。ゆであがったら、みたらしの池や、きなこのおかで、おいしいおだんごに大変身! 音とリズムが気持ちいい絵本。おつきみだんごのつくり方付き。（TRC MARCより）


読み聞かせたら盛り上がりそうな内容です。
タイトルだけではお月見が出てくる絵本とは思えませんが、「月見－物語・絵本」という読み物キーワードを付与することで、「お月見が出てくる絵本を探したい」というニーズにこたえられるのです。
TOOLiで検索する場合は、「図書検索」タブから「読み物キーワード検索」をクリックしてください。
「お月見」と入力して検索すると、読み物キーワードの候補として「月見－物語・絵本」が表示されます。
「未就学児相手の読み聞かせに使いたい」ときは、対象を「0～2さい」「3～5さい」にして絞り込むのも良いでしょう。

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   <title>人間電池</title>
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   <published>2026-08-27T04:33:56Z</published>
   <updated>2026-09-03T21:53:26Z</updated>
   
   <summary>８月の雑記のテーマは「自由研究」です。 毎年この時期になると、子どもに何の自由研...</summary>
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      <name>分類 T.I.</name>
      
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      ８月の雑記のテーマは「自由研究」です。

毎年この時期になると、子どもに何の自由研究をやらせようかしら...とまだ自由研究が終わっていない子どもの保護者の慌てる声が聞こえてきます。

そんな保護者の方々を悩ませる自由研究ですが、親が理科教師の我が家では、子どもよりも親が張り切って自由研究に取り組んでいました。
自分でテーマを探すのが苦手だった私は、親の「この実験やってみようよ！」という声に導かれるまま、家でいろんな理科実験をしました。

その中でも印象に残っているのが「人間電池」。
手を食塩水で濡らし電極を握ると、電気が流れて電球が光るというもの。
家族５人で輪になって、それぞれが電極のついた金属製の食器を手に持って、さあ電球は光るでしょうか。
なかなか本に書いてあるようにはうまくいかず、人数を減らしたり、食器を変えたり、人を変えたり、試行錯誤を重ねてどうにか光らせることに成功しました。

子ども向けの実験の本はたくさん出版されていますので、学習件名に「理科実験」＋「電池」などやってみたい実験のキーワードを入れて探してみてください。
      
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   <title>きょうのデータ部☆（8/26）</title>
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   <published>2026-08-26T09:27:56Z</published>
   <updated>2026-09-01T23:07:34Z</updated>
   
   <summary> まだまだ暑い!!です。 サルスベリは今日も元気に咲いていました。...</summary>
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      <name>図書館蔵書 E.F.</name>
      
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まだまだ暑い!!です。
サルスベリは今日も元気に咲いていました。]]>
      
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   <title>明日は我が身</title>
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   <published>2026-08-25T04:46:30Z</published>
   <updated>2026-09-01T23:05:23Z</updated>
   
   <summary>本日は「週刊新刊全点案内」2468号の発行日です。 掲載件数は891件でした。 ...</summary>
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      <name>新刊目録 K.T.</name>
      
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      <category term="2401今週の一冊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[本日は「週刊新刊全点案内」2468号の発行日です。
掲載件数は891件でした。

＊こんな本がありました＊

一昨日、日曜の深夜にかなり大きい地震で目が覚めました。スマホから流れる地震警報があちこちから聞こえてきて、不穏な空気に東日本大震災を思い出しました。
熊本でもまた大地震がありましたね。
前回の地震の傷がようやく癒えたかどうか、というタイミングでの再びの震災。本当にやりきれないです...。
お盆休み中には千葉でも水害がありましたし、日本は自然災害が多い国ですが、ここ数年は本当にひっきりなしにどこかで災害が起きているように思います。
被災された皆様にお見舞いを申し上げます。


「こども７２時間サバイバル防災」<br/><div>片山誠（著）<br/></div><div><span style="font-size:x-small">ライツ社（２０２６．８）</span></div>


東日本大震災以来、防災についての本はたくさん出版されていますが、こちらの本は、地震の発生から72時間に限定して、時系列でどんな行動をすればいいのかをわかりやすく指示してくれます。
児童書ではありますが、「もしもエレベーターの中にいたら」「津波は何分で来るのか」「夜の寒さがマシになる方法」など、具体的な事例を挙げているので、大人にも役立つこと間違いなしです。
この夏休みに、ぜひ親子で読んでみていただきたい一冊です。

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   <title>ADEAC夏の公開情報2026その2</title>
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   <published>2026-08-24T05:29:27Z</published>
   <updated>2026-09-01T23:13:13Z</updated>
   
   <summary>今回は、「S × UKILAM（スキラム）連携」と、その成果物を収録した教材アー...</summary>
   <author>
      <name>AS M.I.</name>
      
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      <category term="1602 ADEAC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[今回は、「S × UKILAM（スキラム）連携」と、その成果物を収録した<a href="https://adeac.jp/sukilam/top/" target="_blank">教材アーカイブ</a>についてご紹介します。

S×UKILAMとは、教員などの学校関係者（S）、大学・研究機関（U）、公民館など地域の施設（K）、企業（I）、図書館（L）、文書館（A）、博物館・美術館（M）などの関係者が、属性を越えてあらゆる文化資源を子どもたちの学びに資するために協働するコミュニティ及びその一連の取り組みを指す言葉です。
教材に使いたい資料を探す先生方と、面白い資料を持っている文化機関や自治体が協力して、子どもたちがワクワクしながら学んでいける教材を作っていこうという目的の下、2021年以来さまざまな場所や形式でワークショップが行われています。
毎回違った参加者がグループを組んで案を出し合い、デジタルアーカイブの資料をはじめとする様々なコンテンツを活用して、興味深い教材が生まれています。

そうした取り組みの成果物は、公開許可を得たうえで、「教育メタデータ」を付与して<a href="https://adeac.jp/sukilam/top/" target="_blank">教材アーカイブ</a>で公開されています。
学校の授業では、事前の許諾や手続きなしで自由にご活用いただくことができ、二次利用条件もそれぞれの教材に明示されています。
教科・科目や学年、地域、時代から掲載されている教材を絞り込むことができるので、目的に応じて適した教材を選び、活用することができます。

その他にも、特定の自治体や海外で行われたワークショップの成果物、地域資料を活用した授業実践の教材・記録動画など、デジタルアーカイブを教育のために使っていくためのヒントがたくさん公開されています。
デジタル資料を使ってこんなことが学べる、こんなつなげ方ができる、という実感を得ることもできるので、デジタルアーカイブにご興味のある方にとっては、一見の価値ありです。

以上、「S × UKILAM連携」と教材アーカイブについてご紹介しました。
教材化アーカイブは７月末の更新でこれまで以上に教材を探しやすく、使いやすくなっているので是非ご活用ください。]]>
      
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