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   <title>TRC データ部ログ</title>
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   <updated>2012-02-03T08:11:52Z</updated>
   <subtitle>MARCを作成する日々の記録</subtitle>
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   <title>「新刊案内」に載るようになりました</title>
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   <published>2012-02-03T08:07:59Z</published>
   <updated>2012-02-03T08:11:52Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。新刊目録の望月です。 月曜日にもご紹介した楽譜についてです。 Ｑ． ...</summary>
   <author>
      <name>新刊目録 望月</name>
      
   </author>
         <category term="1700週刊新刊全点案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[こんにちは。新刊目録の望月です。
<a href="http://datablog.trc.co.jp/2012/01/30173510.html">月曜日</a>にもご紹介した楽譜についてです。


Ｑ．
今年から「週刊新刊全点案内」に楽譜が掲載されているそうですが、「新刊案内」のどこを見たら楽譜だとわかりますか？


Ａ
楽譜には、別置記号「Ｍ」を付与しています。「新刊案内」に分類◎Ｍ～とあったら、それは楽譜だということです。

<img alt="p20120203.JPG" src="http://datablog.trc.co.jp/p20120203.JPG" width="240" height="320" />



別置記号は、楽譜以外に児童書や参考資料、文庫本などにも付与しています。実物の図書を見たときに、条件に当てはまれば付与しているので、子ども向けの本だとか、レファレンスに使えるとか、その本の特徴も表わしています。
別置記号については<a href="http://datablog.trc.co.jp/2007/11/30165248.html">こちら</a>に詳しく書いてあります。]]>
      
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   <title>菓子折本</title>
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   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2012://1.1442</id>
   
   <published>2012-02-02T09:30:59Z</published>
   <updated>2012-02-03T00:21:02Z</updated>
   
   <summary>図書館蔵書部署に菓子折が。 と、思って、包装紙をはずしてみると中身は本でした。 ...</summary>
   <author>
      <name>典拠 菊地</name>
      
   </author>
         <category term="2400本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[図書館蔵書部署に菓子折が。
と、思って、包装紙をはずしてみると中身は本でした。
包装紙についてる製造元記載らしき白紙が実は奥付。紐までついてて凝ってる！
書名は「<a href="http://www.shibunkaku.co.jp/shuppan/shosai.php?code=4784206108">古今名物御前菓子図式</a>」。上下本で、宝歴10年(1760）刊の 影印本。
菓子の原料とその製法が述べられています。
（写真をお見せできずに残念。）

他に、菓子関係で目に付いたのは､「<a href="http://www.hoshiimogakko.com/hosiimo_product.html">ほしいも学校</a>」（2010年刊）。徹底的に干し芋について書かれた本です。発売元ＨＰ情報によると、本物の干し芋がセットされた書籍バージョンもあるそうですが、データ部に来たのは書籍のみ。(実物も見たかった！）

こういった菓子と本のコラボ。甘党かつ本好きにはたまりません。]]>
      
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   <title>きょうのデータ部☆（2/1）</title>
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   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2012://1.1441</id>
   
   <published>2012-02-01T08:55:11Z</published>
   <updated>2012-02-01T08:55:37Z</updated>
   
   <summary> 雑然としてますが、本日入力したMARCのゲラです。 この厚さに達成感。 寒い日...</summary>
   <author>
      <name>新刊目録 望月</name>
      
   </author>
         <category term="6200フォトギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[<img alt="p20120201.JPG" src="http://datablog.trc.co.jp/p20120201.JPG" width="240" height="320" />

雑然としてますが、本日入力したMARCのゲラです。

この厚さに達成感。


寒い日が続きますが、みなさま風邪などお召しになりませんよう。
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   </content>
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   <title>電卓</title>
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   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2012://1.1440</id>
   
   <published>2012-01-31T04:17:38Z</published>
   <updated>2012-01-31T04:18:07Z</updated>
   
   <summary>本日は「週刊新刊全点案内」１７５２号の発行日です。 掲載件数は　１３４８件でした...</summary>
   <author>
      <name>新刊目録 山崎</name>
      
   </author>
         <category term="2400本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[本日は「週刊新刊全点案内」１７５２号の発行日です。
掲載件数は　１３４８件でした。

＊こんな本がありました＊


<div style="float:left;"><a href="http://www.bk1.jp/product/03496093/?partnerid=02trc001" target="_blank"><img alt="オンライン書店ビーケーワン：電卓のデザイン" src="http://img.bk1.jp/bibimg/0349/03496093.jpg" border="0"></a></div><div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.bk1.jp/product/03496093/?partnerid=02trc001" target="_blank">電卓のデザイン</a><br /></div><div>大崎 眞一郎<br /><br /><span style="font-size:x-small">太田出版(２０１２．２)</span><br /><img alt="発送可能時間" src="http://www.bk1.jp/cgi-bin/stockstatus.cgi?bibId=3496093&v=1"></div><div style="margin-top: 5px"><a href="http://www.bk1.jp/product/03496093/?partnerid=02trc001" target="_blank">オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る</a></div></div><div style="clear:left"></div>


世界で最初の電卓は　1962年に英国Ｂｅｌｌ　Ｐｕｎｃｈ社から発売された「ＡＮＩＴＡ　Ｍｋ8」とのこと。
それから現在に至るまでの50年間に生産された、さまざまな電卓を見ることができます。
大きさもデザインも色々あって、見ていて楽しいです。

ちなみに、著者の方は電卓蒐集家だそうで、1000点以上ものコレクションがあるそうです。この本ではそのうちの200点あまりを掲載。・・・ということは、これ以外にもまだ800点以上もお持ちなのですね。すごいです。
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   <title>２０１２年ＭＡＲＣ改訂　その４</title>
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   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2012://1.1439</id>
   
   <published>2012-01-30T08:35:10Z</published>
   <updated>2012-01-30T08:36:52Z</updated>
   
   <summary>2012年に作成するMARCから いくつかの新しい事項がスタートしました。 今は...</summary>
   <author>
      <name>内容/目次 藤澤</name>
      
   </author>
         <category term="1300目次情報ファイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[2012年に作成するMARCから
いくつかの新しい事項がスタートしました。
今は、新しい採り方に邁進するとともに
今までに作成したMARCへの情報追加や確認の真っ最中。
忙しい年明けになっています。

さて、2012年MARC改訂については、
その骨子を　<a href="http://datablog.trc.co.jp/2012/01/11135738.html">その１</a>　<a href="http://datablog.trc.co.jp/2012/01/12135805.html">その２</a>　<a href="http://datablog.trc.co.jp/2012/01/13140825.html">その３</a>　でお伝えしましたが
そのほかに、いくつかの小改訂も加えています。
本日は、楽譜の目次情報ファイル作成開始　についてご紹介します。


ピアノやギター、合唱などの楽譜は、
今まで週刊新刊全点案内に掲載しないMARCとして
データを作成してきました。
ですが、図書館からのご要望が多いこともあり
2012年から週刊新刊全点案内に掲載し
併せて、目次情報ファイルを作成することにしました。

目次情報ファイルとは、図書にある目次をデータ化し、
図書の内容をより細かく把握していただけるよう作成したデータです
（<a href="http://datablog.trc.co.jp/1300/">詳しくはこちら</a>）。


楽譜の目次ファイルは、目次にある全曲を採用します。
合唱曲からJ-POP、フォークに演歌まで
一曲ごとのタイトルで探せます。
データの量が増えてくれば、
「嵐のあの曲をピアノで弾きたい！」
「あの課題曲はどのスコアに載ってるかしら？」
といったご要望にお応えできるのではと思います。

是非ご活用ください！

J-POPのギター譜の例は<a href="http://www.bk1.jp/DtlBibContentsList/?bibId=3507438">こちら</a>

クラシックのピアノ譜の例は<a href="http://www.bk1.jp/DtlBibContentsList/?bibId=3502480">こちら</a>
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   <title>図書館業務とTRCのサービスメニュー～レファレンス～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://datablog.trc.co.jp/2012/01/27151515.html" />
   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2012://1.1436</id>
   
   <published>2012-01-27T06:15:15Z</published>
   <updated>2012-01-27T06:15:31Z</updated>
   
   <summary>「図書館業務とTRCのサービスメニュー」最終回は、レファレンス業務に関わるTRC...</summary>
   <author>
      <name>新座ブックナリー　大高</name>
      
   </author>
   
   <category term="68" label="図書館業務とTRCのサービスメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[「図書館業務とTRCのサービスメニュー」最終回は、レファレンス業務に関わるTRCのサービスメニューをご紹介します。
利用者の方から寄せられる様々なレファレンスに、TRCはTRC MARCとTOOLiでサポートします。
TRC　MARCには330の項目があり、様々な角度から多様な項目を入力しています。さらにMARC完成後にも受賞情報や書評情報を追加しています。
また、典拠ファイルというデータベースも作成、ご提供しています。例えば、同姓同名の人物を区別したり、表記の異なる同一人物を関連づけたりする人名典拠ファイルや、途中で全集やシリーズの名前が変ったものをまとめた全集・シリーズ典拠ファイルなどがあります。この典拠ファイルをMARCにリンクさせることで、利用者のレファレンスに的確かつ効率的に応える検索を実現します。

TOOLiではTRC MARCを多角的に検索できるのはもちろんのこと、他にも様々な検索機能があります。例えばTV情報検索では、テレビで紹介された本が番組名から探せます。利用者の方から、「王様のブランチで紹介されたあの本、タイトル忘れてしまったんですが･･･」といったお問い合わせに対応できます。
また昨年の夏、TOOLiに標準搭載された<a href="http://datablog.trc.co.jp/2011/07/13131432.html">学習件名検索</a>、<a href="http://datablog.trc.co.jp/2011/07/14144443.html">教科書単元検索</a>、<a href="http://datablog.trc.co.jp/2011/11/10144356.html">読み物キーワード検索</a>は、学校支援や団体貸出などにもお役立て頂けると思います。

以上　6回に渡り、ご紹介してきました「図書館業務とTRCのサービスメニュー」いかかでしたでしょうか？
TRCのサービスメニューの出発点はTRC MARCにあります。図書館業務の効率化と的確かつ迅速な利用者サービスの実現に向けて、TRC MARCのメリットを今後もみなさまにお伝えしていきたいと思います。これからも「データ部ログ」をよろしくお願いします。
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   <title>図書館業務とTRCのサービスメニュー～配架・貸出・返却～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://datablog.trc.co.jp/2012/01/26155102.html" />
   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2012://1.1435</id>
   
   <published>2012-01-26T06:51:02Z</published>
   <updated>2012-01-26T06:51:20Z</updated>
   
   <summary>「図書館業務とTRCのサービスメニュー」第5回は、配架・貸出・返却業務に関わるT...</summary>
   <author>
      <name>新座ブックナリー　大高</name>
      
   </author>
   
   <category term="68" label="図書館業務とTRCのサービスメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[「図書館業務とTRCのサービスメニュー」第5回は、配架・貸出・返却業務に関わるTRCのサービスメニューをご紹介します。
まずは本の配架です。背ラベルを元に別置や分類、図書記号順で書架に並べます。TRCでは<a href="http://datablog.trc.co.jp/2008/04/25144341.html">典拠ファイル</a>によって整理・統合されたTRC　MARCを元に付与された請求記号から背ラベルが作成されますので、同一分類・同一著者の本を棚にきれいに並べることができます。
また、利用者が本を見つけやすくするため、図書館では背ラベルに様々な工夫を凝らしています。例えば手芸や料理の本は比較的本の厚みが薄いものが多いので、ラベルを背に貼った際、請求記号が全部見えません。そこで、背ラベルの色を変えたり、背景色をつけたりしてわかりやすくします。日本の小説には、背ラベルに図書記号しか印字しない図書館も多いです。

<img alt="%E8%83%8C%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB2.jpg" src="http://datablog.trc.co.jp/%E8%83%8C%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB2.jpg" width="239" height="320" />

実際に新座ブックナリーで出力している背ラベルの一例です。

新座ブックナリーの装備では、背ラベルの種類・色・印字方法も図書館のご要望に添って細かなところまで対応することが可能です。
配架や書架整理で課題などございましたら、お客さま係までお気軽にご相談ください。

続いては貸出・返却業務です。TRCはICタグで図書館の貸出・返却業務をサポートします。
ICタグを本に貼付することによって、利用者の方が自分で貸出処理ができます。プライバシーも守られます。煩雑になりがちな貸出・返却業務を効率化し、本来の業務であるレファレンスなどの利用者サービスに集中することができます。
またICタグは貸出・返却以外にも、図書館の様々な業務の効率化に貢献します。まず、蔵書点検。これまでは、バーコードを１冊ずつなぞっていましたが、ICタグなら、アンテナを本棚に差し込んで、複数冊同時に読み込みができるので、時間を大幅に短縮できます。他にも予約本の振分けや、企画展示本の配架場所の変更などに利用できます。
TRCではICタグを装備の段階で貼付しますので、図書館での追加作業は不要です。バーコード一体型のICタグをご採用頂ければ、貼付も一枚で済みますし、フィルムコートの下に貼付されますので、剥がされてしまう心配もありません。図書館の入口にゲートを設置し、未貸出本を検知することで本の紛失・盗難も防ぎます。

次回は明日、レファレンス業務に関わるTRCのサービスメニューをご紹介します。
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   <title>図書館業務とTRCのサービスメニュー～検収・受入～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://datablog.trc.co.jp/2012/01/25155715.html" />
   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2012://1.1434</id>
   
   <published>2012-01-25T06:57:15Z</published>
   <updated>2012-01-25T06:57:31Z</updated>
   
   <summary>「図書館業務とTRCのサービスメニュー」第4回は、検収・受入業務に関わるTRCの...</summary>
   <author>
      <name>新座ブックナリー　大高</name>
      
   </author>
   
   <category term="68" label="図書館業務とTRCのサービスメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      「図書館業務とTRCのサービスメニュー」第4回は、検収・受入業務に関わるTRCのサービスメニューをご紹介します。
TRCは本の納品と同時期に「納品データ」をお届けして、図書館の検収・受入作業をサポートしています。
毎週決まった曜日に本をお届けしますので、図書館システムに「納品データ」をお取り込み下さい。宅配便で本が届いたら、同送されている納品原簿と確認します。後は本に装備されているバーコードをなぞるだけで検収・受入作業は終了。すぐに配架し利用に供することができます。

もし「納品データ」を取り損ねて、翌週の納品日が来てしまってもご安心下さい。TOOLiでは過去3ヵ月分のバックナンバーをご用意していますので、その期間はいつでも何度でも取得できます。
また、寄贈本やTRC以外から購入した本を受入したい場合は、TOOLiのMARCダウンロードをご利用下さい。TRC MARCを１件ずつダウンロードできる機能です。登録番号や請求記号などを入力し、図書館システムに取り込みます。自館で書誌を作成する手間を省くことができます。
雑誌の受入には、雑誌MARCが便利です。書店発売日当日に雑誌MARCを受け取れます。約3,000誌を網羅。その内470誌については、目次情報も発売日に提供しています。

納品が完了したものについては、毎月お取決めした日に請求書をお送りします。これを担当しているのが経理部です。
ご注文の95％はTRCの在庫商品から納品されますが、残りの5％は出版社からの取り寄せとなり、なかにはお品切れになってしまう場合もあります。そのためご請求は発注単位ではなく、納品の単位でお出しします。納品された本の請求についてのお問い合わせや、請求指示は経理部までお問い合わせ下さい。

次回は明日、配架・貸出・返却業務に関わるTRCのサービスメニューをご紹介します。

      
   </content>
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   <title>モモちゃんとアカネちゃんの本</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://datablog.trc.co.jp/2012/01/24183019.html" />
   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2012://1.1438</id>
   
   <published>2012-01-24T09:30:19Z</published>
   <updated>2012-01-24T09:35:33Z</updated>
   
   <summary>本日は「週刊新刊全点案内」１７５１号の発行日です。 掲載件数は　１１６９件でした...</summary>
   <author>
      <name>内容/目次 藤澤</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[本日は「週刊新刊全点案内」１７５１号の発行日です。
掲載件数は　１１６９件でした。

＊こんな本がありました＊
　
<div style="float:left;"><a href="http://www.bk1.jp/product/03503807/?partnerid=02trc001" target="_blank"><img alt="オンライン書店ビーケーワン：アカネちゃんの涙の海" src="http://img.bk1.jp/bibimg/0350/03503807.jpg" border="0"></a></div><div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.bk1.jp/product/03503807/?partnerid=02trc001" target="_blank">アカネちゃんの涙の海</a><br /> (講談社文庫) </div><div>松谷 みよ子<br /><br /><span style="font-size:x-small">講談社(２０１２．１)</span><br /><img alt="発送可能時間" src="http://www.bk1.jp/cgi-bin/stockstatus.cgi?bibId=3503807&v=1"></div><div style="margin-top: 5px"><a href="http://www.bk1.jp/product/03503807/?partnerid=02trc001" target="_blank">オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る</a></div></div><div style="clear:left"></div>

モモちゃんとアカネちゃんのお話の、
講談社文庫版第３弾です。


こちらの第２弾にあたる本をお正月に書店で見つけて、
なつかしくて買って読んでいました。

<div style="float:left;"><a href="http://www.bk1.jp/product/03493936/?partnerid=02trc001" target="_blank"><img alt="オンライン書店ビーケーワン：モモちゃんとアカネちゃん" src="http://img.bk1.jp/bibimg/0349/03493936.jpg" border="0"></a></div><div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.bk1.jp/product/03493936/?partnerid=02trc001" target="_blank">モモちゃんとアカネちゃん</a><br /> (講談社文庫) </div><div>松谷 みよ子<br /><br /><span style="font-size:x-small">講談社(２０１１．１２)</span><br /><img alt="発送可能時間" src="http://www.bk1.jp/cgi-bin/stockstatus.cgi?bibId=3493936&v=1"></div><div style="margin-top: 5px"><a href="http://www.bk1.jp/product/03493936/?partnerid=02trc001" target="_blank">オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る</a></div></div><div style="clear:left"></div> 


講談社文庫なので、つくりは大人向け。
表紙は酒井駒子、解説は高橋源一郎です。

子どもの頃読んだときには、
「おいしいもののすきなくまさん」のおかゆが食べたかった、
ママと死神が話すのが怖かった、なんてあたりが印象に残ったのですが、
大人向けのつくりになると、
ママとパパの離婚話や、ワーキングマザーで頑張るママなど、
大人の事情が気になるように。
こんなに離婚や別れがテーマだったかと、少し印象が変わりました。

でも、モモちゃんとアカネちゃんの明るさ、健やかさは良いですね。
あぁ、こんな元気な子だった～、と
懐かしい子に会ったような気分で読みました。


今回入荷した「アカネちゃんの涙の海」は、
もとの単行本全６巻だと５～６巻目にあたるようですが、
私は読んだことがありません。
広告をみると、どうも、パパが亡くなってしまうようです。

大変な試練の中でも、二人には元気でいてほしいのですが。]]>
      
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   <title>図書館業務とTRCのサービスメニュー～装備～</title>
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   <published>2012-01-23T06:53:25Z</published>
   <updated>2012-01-23T06:53:41Z</updated>
   
   <summary>「図書館業務とTRCのサービスメニュー」第3回は、装備に関わるTRCのサービスメ...</summary>
   <author>
      <name>新座ブックナリー　大高</name>
      
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   <category term="68" label="図書館業務とTRCのサービスメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[「図書館業務とTRCのサービスメニュー」第3回は、装備に関わるTRCのサービスメニューをご紹介します。
図書館に所蔵される本は背ラベルやバーコード、フィルムコートなどが装備されていますが、TRCではこれらの装備をして図書館に本をお届けします。
請求記号や装備の内容は図書館ごとに異なります。そのためお取引開始時に、請求記号と装備仕様が集約された、装備仕様書を作成。これをもとに、図書館ごとのプログラムを組んでいるのが、<a href="http://datablog.trc.co.jp/2011/08/05172714.html">仕様書係</a>です。

本を発注すると、注文処理と同時に装備仕様書に基づいた請求記号をTRCで自動的に付与します。もちろん郷土資料など特殊な請求記号は発注時に個別にご指定いただくことも可能です。
続いて本の取り寄せです。注文された本はまず新座ブックナリーの在庫を探し、もし在庫が無い場合は、取次を通じて各出版社から取り寄せます。本が届いたものから装備に取り掛かります。
請求記号を元に背ラベルを作成。背ラベルも新座ブックナリーの装備なら、自動付与された請求記号を元に、カラープリンターで出力します。手作業で書くのと違い、間違いがありません。バーコードもカラープリンターで出力。その後出力されたラベル類を決められた位置に貼付します。
装備で一番時間がかかるのは、フィルムコートです。TRCでは手作業でフィルムコートを掛けていますが、よりきれいに、よりスピーディーに掛けられるようにと、高速ブックコーティング機を開発、実際に使用しています。

<img alt="%E9%AB%98%E9%80%9F%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%A9%9F%EF%BC%88%E3%82%BF%E3%83%86%EF%BC%89.jpg" src="http://datablog.trc.co.jp/%E9%AB%98%E9%80%9F%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%A9%9F%EF%BC%88%E3%82%BF%E3%83%86%EF%BC%89.jpg" width="239" height="320" />

新座ブックナリーに見学にいらっしゃるお客様は、みなさんこの高速ブックコーティング機に釘付けになります。
装備が終わった本は、宅配便で図書館までお届けします。
以上、本の発注から装備・納品までを新座ブックナリーで行う場合、TRC在庫商品であれば最短1週間でお届けすることができます。

次回は水曜日、検収・受入業務に関わるTRCのサービスメニューについてご紹介します。
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   <title>図書館業務とTRCのサービスメニュー～発注～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://datablog.trc.co.jp/2012/01/20155319.html" />
   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2012://1.1431</id>
   
   <published>2012-01-20T06:53:19Z</published>
   <updated>2012-01-23T00:23:50Z</updated>
   
   <summary>「図書館業務とTRCのサービスメニュー」第2回は、発注業務に関わるTRCのサービ...</summary>
   <author>
      <name>新座ブックナリー　大高</name>
      
   </author>
   
   <category term="68" label="図書館業務とTRCのサービスメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[「図書館業務とTRCのサービスメニュー」第2回は、発注業務に関わるTRCのサービスメニューをご紹介します。
前回ご紹介した『週刊新刊全点案内』で選書される場合、本1冊ずつに発注用のバーコードがついています。これをなぞるだけで簡単に発注データが作れます。またTOOLiで検索した本も、検索結果からそのまま発注することができます。図書館の自館システムとTOOLiを連携して発注する方法もあります。

発注頂いた本は、TRC在庫商品であれば、最短1週間でお届け。このスピードを可能にしているのが、在庫と装備を一箇所に集約させた新座ブックナリーという倉庫兼装備工場です。

<img alt="0%E5%A4%96%E8%A6%B3.jpg" src="http://datablog.trc.co.jp/0%E5%A4%96%E8%A6%B3.jpg" width="400" height="213" />

『週刊新刊全点案内』に掲載されている「ストックブックス（SB）」はここ新座ブックナリーに10週間在庫して、図書館からの注文に対応します。全体の注文の約95％が新座ブックナリーの在庫で対応されています。
また、発売後では入手が困難になる本を、事前に出版社から一定部数買い切り、お申し込み頂いたお客さまに自動的にお届けする「新刊急行BELL」や、全集・年刊・白書・シリーズ・文庫など継続的に刊行される本を、刊行の都度自動的にお届けする「新継続」というシステムもあります。どちらも多くの図書館でご利用頂いています。

TRCでは発注頂いた本の単品管理をしています。「先週注文した本、どうなっているかしら？」と思われた際には、TOOLiから発注本の状況をご確認下さい。

次回は来週、装備に関わるTRCのサービスメニューについてご紹介します。
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   <title>図書館業務とTRCのサービスメニュー～選書～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://datablog.trc.co.jp/2012/01/19154903.html" />
   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2012://1.1430</id>
   
   <published>2012-01-19T06:49:03Z</published>
   <updated>2012-01-23T00:23:09Z</updated>
   
   <summary>「図書館業務とTRCのサービスメニュー」第1回は、選書業務に関わるTRCのサービ...</summary>
   <author>
      <name>新座ブックナリー　大高</name>
      
   </author>
   
   <category term="68" label="図書館業務とTRCのサービスメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[「図書館業務とTRCのサービスメニュー」第1回は、選書業務に関わるTRCのサービスメニューをご紹介します。
TRCでは選書するためのカタログや現物を見て選書して頂ける機会を多数ご用意して、図書館の選書業務をサポートします。
中でも一番手にとって頂いているカタログが、『週刊新刊全点案内』。こちらはその名の通り、前の週に発行された新刊本が網羅的に掲載されています。

<img alt="120113_1612~01.jpg" src="http://datablog.trc.co.jp/120113_1612~01.jpg" width="320" height="240" />

発売前の本を取次から配本してもらい、発売日とほぼ同時にTRC MARCが完成しています。『週刊新刊全点案内』は毎週火曜日にお届けします。週平均約1,400点の本を掲載。
書名や著者名、出版社、価格、大きさ、ページ数、NDCなどの基本情報はもちろんのこと、表紙の写真や内容紹介、著者紹介、利用対象、ジャンル、装丁など、選書のための項目を一覧できます。例えば「○○年刊の改題」など、その本の来歴が分かる項目も掲載。これがあることによって、改題前の本の所蔵状況を確認することができるので、限られた予算を有効に使うための判断材料にすることができます。
その他のカタログには、年1回発行している『TRC児童在庫カタログ』などがあります。『TRC児童在庫カタログ』は新刊・ロングセラーを含む、児童書のシリーズ・単行本、約1,500点を表紙の写真、内容紹介付きで掲載しています。

･･･と、カタログをまずご紹介しましたが、本を手にとって選書したいという方には「児童書展示会」「ブックフェア」があります。現物を展示して選書して頂く機会を年に1回、全国各地で開催。会場では様々な企画・イベントを用意してお待ちしています。
現物をみて選書したいけれど、展示会場へ行く時間が･･･という方には、「ブックキャラバン」を。カタログだけでは購入決定しにくい高価格本や専門書、あるいは書店ではなかなか見る機会のない既刊本の現物見本を車に積み、全国の図書館にお伺いします。

リクエスト、レファレンスには、図書館専用ポータルサイトTOOLiの検索機能をご利用下さい。累積約315万件（2011.12月末現在）のTRC MARCを多角的に検索できるので、お探しの本が必ず見つかると思います。

次回は明日、発注業務に関わるTRCのサービスメニューについてご紹介します。
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   <title>図書館業務とTRCのサービスメニュー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://datablog.trc.co.jp/2012/01/18154149.html" />
   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2012://1.1428</id>
   
   <published>2012-01-18T06:41:49Z</published>
   <updated>2012-01-23T00:22:14Z</updated>
   
   <summary>TRCは図書館に特化したサービスを行っている会社です。 営業部、経理部、物流管理...</summary>
   <author>
      <name>新座ブックナリー　大高</name>
      
   </author>
   
   <category term="68" label="図書館業務とTRCのサービスメニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      TRCは図書館に特化したサービスを行っている会社です。
営業部、経理部、物流管理部、データ部、仕入部、図書館サポート事業部など様々な部署がそのサービスに対応しています。

昨年の5月から月に一度お届けしてまいりました「物流管理部からのデータ部ログ」では、物流管理部内の受発注、仕様書係、お客さま係の仕事内容をご紹介しました。
そんな中、そもそもTRCって図書館業務とどう関わっているの？と疑問を持たれた方はいませんか？
そこで明日から、図書館業務に即してTRCの仕事がどう関わっているか、「図書館業務とTRCのサービスメニュー」と題し、6回に渡って連載します。

1.選書　2.発注　3.装備　4.検収・受入　5.配架・貸出・返却　6.レファレンス　と順を追ってご紹介します。

と、その前に私の自己紹介を。大高と申します。入社10年目、つい先日までデータ部でMARCの研修をしていました。約７ヶ月の研修が終わり、現在は新座ブックナリーにおります。ちなみに、データ部研修の前は、お客さま係におりました。

それでは明日からどうぞ宜しくお願いします。

      
   </content>
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   <title>道を辿る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://datablog.trc.co.jp/2012/01/17164445.html" />
   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2012://1.1429</id>
   
   <published>2012-01-17T07:44:45Z</published>
   <updated>2012-01-17T07:53:34Z</updated>
   
   <summary>本日は「週刊新刊全点案内」１７５０号の発行日です。 掲載件数は　８４６件でした。...</summary>
   <author>
      <name>典拠 津崎</name>
      
   </author>
         <category term="2400本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      <![CDATA[本日は「週刊新刊全点案内」１７５０号の発行日です。
掲載件数は　８４６件でした。

＊こんな本がありました＊

１月初旬から東京国立博物館で中国の至宝と名高い
「清明上河図」が展示されています。
細長い絵巻物には南宋時代の人々の生活風景が
詳細に描かれていて当時の文化を窺うことができます。
移ろい行く光景に引き込まれて旅をしている気分になりそうです。

文章ではなかなか頭に入ってこないものも絵や図版で見ると想像しやすいですよね。
日本の文化を辿ってみるのにこんな本はいかがでしょうか。

<div style="float:left;"><a href="http://www.bk1.jp/product/03496059/?partnerid=02trc001" target="_blank"><img alt="オンライン書店ビーケーワン：王朝のかたち 宮廷文化を伝える風物たち" src="http://img.bk1.jp/bibimg/0349/03496059.jpg" border="0"></a></div><div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.bk1.jp/product/03496059/?partnerid=02trc001" target="_blank">王朝のかたち 宮廷文化を伝える風物たち</a><br /></div><div>猪熊 兼樹<br />林 美木子<br /><br /><span style="font-size:x-small">淡交社(２０１２．１)</span><br /><img alt="発送可能時間" src="http://www.bk1.jp/cgi-bin/stockstatus.cgi?bibId=3496059&v=1"></div><div style="margin-top: 5px"><a href="http://www.bk1.jp/product/03496059/?partnerid=02trc001" target="_blank">オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る</a></div></div><div style="clear:left"></div>

平安時代の宮中文化が美しい有職彩色の作品によって目の前に広がります。
貝合わせの小さな貝に描かれた鮮やかな絵はなんだか宝石のようです。


ちょっとした旅気分に浸りたいという方にはこんな本で北欧を覗いてみませんか。

<div style="float:left;"><a href="http://www.bk1.jp/product/03503264/?partnerid=02trc001" target="_blank"><img alt="オンライン書店ビーケーワン：北欧やすらぎ散歩 スケッチで旅するデンマーク" src="http://img.bk1.jp/bibimg/0350/03503264.jpg" border="0"></a></div><div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.bk1.jp/product/03503264/?partnerid=02trc001" target="_blank">北欧やすらぎ散歩 スケッチで旅するデンマーク</a><br /></div><div>ティンドラ・ドロッペ<br /><br /><span style="font-size:x-small">石風社(２０１１．１２)</span><br /><img alt="発送可能時間" src="http://www.bk1.jp/cgi-bin/stockstatus.cgi?bibId=3503264&v=1"></div><div style="margin-top: 5px"><a href="http://www.bk1.jp/product/03503264/?partnerid=02trc001" target="_blank">オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る</a></div></div><div style="clear:left"></div> 

イラストと共に綴られたエッセイです。
瑞々しくも温かみのある絵が素敵です。
ところでこの方，変わったお名前でどこの国の方なのだろうと思ったら
れっきとした日本の方のＰＮだったのですね。
語源はスウェーデン語だそうです。不思議な響きですね。


似たような赴きの本で先日読んだものがあります。

<div style="float:left;"><a href="http://www.bk1.jp/product/03487399/?partnerid=02trc001" target="_blank"><img alt="オンライン書店ビーケーワン：女おとな旅ノート" src="http://img.bk1.jp/bibimg/0348/03487399.jpg" border="0"></a></div><div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.bk1.jp/product/03487399/?partnerid=02trc001" target="_blank">女おとな旅ノート</a><br /></div><div>堀川 波<br /><br /><span style="font-size:x-small">幻冬舎(２０１１．１１)</span><br /><img alt="発送可能時間" src="http://www.bk1.jp/cgi-bin/stockstatus.cgi?bibId=3487399&v=1"></div><div style="margin-top: 5px"><a href="http://www.bk1.jp/product/03487399/?partnerid=02trc001" target="_blank">オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る</a></div></div><div style="clear:left"></div> 

旅にもいろいろな楽しみ方があるのだということに気付かされました。
眺めているだけでもうきうきしてしまいます。]]>
      
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   <title>ASのお仕事</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://datablog.trc.co.jp/2012/01/16163709.html" />
   <id>tag:datablog.trc.co.jp,2012://1.1427</id>
   
   <published>2012-01-16T07:37:09Z</published>
   <updated>2012-01-16T07:37:27Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 ASの横山です。 和漢籍のデータ作成のご依頼がありました。 和漢籍...</summary>
   <author>
      <name>AS 横山</name>
      
   </author>
         <category term="0100データ部紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://datablog.trc.co.jp/">
      こんにちは。
ASの横山です。

和漢籍のデータ作成のご依頼がありました。
和漢籍資料は現代の図書とはまったく違います。
通常ならお預かりして専門の知識を持つスタッフが担当するのですが、このときは緊急雇用創出事業としてお請けしたものでした。
幸い図書館で作成された目録カードがあったため、この事業のために雇用された皆さんがカードを元に入力することになりました。
もちろんそれでは終わらせず、その後社内のスタッフがデータをチェックしています。
データ入力の他には、１冊ごとにバーコードラベルを付けました。
資料の保護のために現物には直接貼らず、中性紙の細い紙に貼ってそれを資料に挟みます。
綴じ糸が切れていたり、虫食いの跡があったり、触ると紙がボロボロと落ちたり、、、
それでも何百年も前に作られた資料が現在もこのように残されていることに、少なからず感動します。
      
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