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多いとやっぱり大変です

こんにちは。AV(録音・映像資料)の山老です。

AVではCDの目録を作成する時、扱いやすい枚数(10枚前後)を箱に入れて作業をしています。

CDたちの外見はさして変わらず。
通常の1枚入りケース
ちょっと厚めのケースに入った複数枚組
紙ジャケットに入ったもの
薄めのスリムケースに入ったシングルCD
何枚かのケースがまとめて厚紙製の箱に入れられたセット物
種類はこの位です。
最後のセット物は見るからに「やや、こいつには手間取るかもしれぬ」と最初から警戒心が働くのですが、2枚組かな?程度の厚みのケースに「(クラシックなんとかベスト)100」とかついているのを見た時には、一瞬固まります。ベストですから、収録曲が多いのです。収録曲が多ければ、内容細目ファイルの入力やチェックにもそれなりに時間がかかります。
自分が選んで聴くことを考えると、多くの人々に長年愛されてきた名曲の数々をぎゅっと凝縮したベスト盤は、なんてお得なんだ!!と喜んで買ってしまいたくなりますが、MARCを作るとなると・・・。いや、ひるむヒマがあったらせっせと入力しなくてはなりません。


さて今年はショパンの生誕200周年だそうで、ベスト盤がいくつか入ってきています。
ここ2ヶ月でこんなものがありました。
「エヴリデイ ショパン」7枚組(10901629~10901635)
「I・ラブ・ショパン」(ラブはハートマーク)
       映画編(10900690)
       フィギュア・スケート編(10900691)
       CM・ドラマ編(10900692)
「ベスト・オブ・ショパン100」6枚組(10901609)

幸い、ショパンは曲数が多くても、
ワルツ第○番変△長調作品□
ピアノ協奏曲第○番△短調作品□
ノクターン第○番変△短調作品□
なんてタイトルが多いので、入力・チェックはしやすくて、少し助かります。


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