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2018年12月 アーカイブ

2018年12月 7日

クリスマス音楽いろいろ

こんにちは、久しぶりにAV班からお届けします。

AV MARCには、TRC独自の音楽分類・音楽件名を付与しております。
TRC AV MARCマニュアルで「TRC音楽分類表」「TRC音楽件名表」をご覧いただけます。

さて、あっちでもこっちでもクリスマスソングが聞かれるようになりました。
音楽件名には「クリスマス音楽」があります。

分類を問わず第2件名以下で採用。
タイトルや帯などからクリスマス曲集又はクリスマス向け商品と判断できれば、トラディショナルな曲に限らず以下のような楽曲に付与しております。


「北欧の冬、そしてクリスマスを歌う」
...スウェーデンのコーラスグループの作品

「宇宙の創世主」
...ルネサンス期のクリスマス音楽

「クリスマス・ピアノ・スタンダード」
...ジャズトリオの演奏

「キッズクリスマス ベスト」
...子どもの歌


特定ジャンルのクリスマス音楽を探したいときには、
好きな音楽のジャンル(分類)とクリスマス音楽をかけあわせてください。
クリスマスの集いやパーティの演出に役立てていただければ幸いです。

2018年12月 6日

今年の一文字 その1

2018年も残すところあとわずかとなりました。
そして年末の雑記、恒例テーマとなっておりますのが
「今年の一文字」。
頭にぱっと思い浮かんだのは、「走」でした。


個人的な所感ですが、今年はたくさんの人やものとの繋がりが増えて、あわただしく駆け回っているうちにいつの間にかこんな時期に差し掛かっていました。

新しく担当となった業務に慣れるまで、そして慣れてきてからも日々奔走。私生活でも大きく変わった環境で日々迷走。
頭がパンクしそうになることもありましたが、周りに助けてもらいながらなんとか駆け抜けることができた、そんな一年でした。


抱える仕事や雑事に一生懸命になっているうちに、一年があっという間に過ぎ去っていってしまうのは、大人ならば誰にでも言えることだと思います。子どもにとっても、見つめる先は違えどそれは同じことかもしれません。


そしてデータ部全体としても、新NCR対応に向けて着々と準備を進めています。なにもかも快走...とまではまだ難しいところですが、TRCMARCの利便性を高めるために、データ部一同心を尽くして力走していきたいと思います。

2018年12月 5日

きょうのデータ部☆(12/5)

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データ部で使用しているICリーダが新しくなりました。
読みこみ速度はピカイチです。

2018年12月 3日

日々辞典にあたっています

明日発行の『週刊新刊全点案内』は、巻頭に「新設件名標目のお知らせ」を掲載しています。
新設件名は、TRC MARCで件名標目を新たに採用したものという意味で用いていますので、NDLSHから採用したものも含まれています。

11月は2件の件名を新設しました。その中に「経営事項審査」があります。

私自身の不勉強で、最初、「経営診断や経営分析とは違うの?」と思ってしまいました。
建設、公共事業に関わる方にはおなじみ、でしょうか。
公共建設工事を請け負う建設業者は、経営に関する客観的事項について審査を受けなければならないと建設業法にさだめられており、その「建設業者の経営に関する事項の審査等」のことだそうです。
あまり新刊書では目にしないように感じていたのですが、実は毎年少数ながらも一定の刊行件数がありました。

件名を付与する作業をしていると、自分が知らない用語、普段曖昧に使っている言葉がいかに多いか思い知らされます。

今月は「人道支援」という件名も新規に採用しました。こちらもニュースなどで見聞きしてはいても、「定義は?」ときかれたら、「一応調べなおしてからお答えします」...となりそうな言葉ですね。

2018年12月 4日

捨てられないモノたち

本日は「週刊新刊全点案内」2089号の発行日です。
掲載件数は1271件でした。
今月の表紙はこちら。

p20181204.jpg

私が子供の頃は、まだハロウィンなんて巷で知られておらず
何といっても、楽しみはクリスマスでした。
自分の誕生日よりも、ずっと楽しみにしていました。
もう遥か昔ですが・・・・・。
けれど今でも、「クリスマス」と言う響きにはどこかワクワクします!!
そんな気持ちを込めて
クリスマスのベルのイメージでを描いてみました。
(Juriさん)


*こんな本がありました*


年末に向けて部屋の大掃除をしていたところ、大量の紙袋が発掘されました。
「いつか使う日が来るかもしれない」と大事にとっておいた、わりと綺麗めの紙袋たち。
狭い部屋を圧迫しているのはわかっているのですが、なかなか捨てられず。
断舎離ブームの中、これでいいのか?と自問自答していると、こんな本を見つけました。

堤信子のつつみ紙コレクション」

堤信子(著)
玄光社(2018.12)

かわいくておしゃれな包装紙や紙袋、空き箱などのコレクション本です。
おしゃれ具合がわたしのコレクションとは雲泥の差ではありますが、こういうものを取っておきたいという気持ちは間違いではなかった、と確信いたしました。
この著者の堤信子さんは、ちょうど先週の「マツコの知らない世界」に出演されていました。
ヨックモックのシガール(葉巻状の焼き菓子)の空き缶の再利用を紹介していて、「この缶、データ部でもクリップ入れに再利用してる!」と心の中で叫びました。
みんな考えることは同じなんですね。

そして部屋からは大量の紙袋の他に、小学生の頃から大事にとっておいた『りぼん』の付録も発見。
全プレ(応募者全員プレゼントの略)でゲットした、池野恋イラストの手鏡とか...捨てられないっ。
さすがにいつか使う日が来るとは思えませんが、メモリアルとして大事にしまっておくことにします。

りぼんのふろく「カワイイ」のひみつ」」

集英社(2018.7)

博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報
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