日刊新刊全点案内

5月16日の新刊件数

172件

5月16日の新規著者数

15件

new01.gif

↑ 一覧が開きます(毎日更新)


TRC新刊図書オープンデータ

毎週土曜日更新です

利用規約

データ部ログへようこそ!

こちらは「図書館の本屋さん」こと株式会社図書館流通センター(TRC)の
データ部による、MARCと本に関するブログです。
pink2.gif TRC MARCに関する情報をお探しの方はこちら。
red.gif とにかく本が好きな方には本のご紹介もあります。
orange.gif 一息いれたい方はこんなコンテンツをどうぞ。


2024年5月17日

健康になりたい~分類・件名のおはなし・137~

最近体力の衰えをひしひしと感じます。体調を崩すとなかなか全快しないし、わずかな段差にも躓くようになりました...。切実に健康になりたいので分類表から探してみたいと思います。

個人的な健康法は、「498.3 個人衛生.健康法」に収めています。TRC MARCの分類規定に「健康を目的とした体操は498.3の下に収める」とあるので、健康になるための体操やストレッチ、筋トレなどは498.3になります。
※スポーツとしての体操、ストレッチ、筋トレは78の下に収めます。
498.3以下は細分化されていて、「498.34 静座法.自彊術.ヨガ」「498.35 休養.レクリエーション.ウォーキング」「498.36 睡眠.安眠」などの項目があるので、より具体的な健康法を知りたい場合はこちらにあるかもしれません。

食から健康になる方法は「498.583 保健食.食事療法」を見るとよいでしょう。さまざまな食材や手法の食の健康法が出てきます。痩身のための食事もここに収めています。

健康診断は受けているけれど結果の見方がわからない場合は、492.1と件名:健康診断を掛け合わせ検索すると、診断結果の見方をわかりやすく解説した本に出会えると思います。

運動はいいからとりあえず体をほぐしたいという場合は「492.7 マッサージ.機械療法」という項目があります。私もマッサージにはいつもお世話になっています。

日々分類を付与しているので健康に関するさまざまな分類は知っているのですが、全く行動に移せていません...。これを機に簡単なものから試してみたいと思います。

2024年5月16日

二本立て×2.5

5月の雑記テーマは「映画について」。ゴールデンウィークからの連想です。

中学生のころ、映画と言えば二本立てが当たり前。
入れ替え制の映画館など地元にはなく、一度入ったらずっと居座ることも可能でした。
法的・道徳的に大丈夫だったかは分かりませんが、英語の先生に「リスニングの勉強になる」と勧められた鑑賞法なので、多分大丈夫だったのでしょう。
友人と一緒にお昼ご飯持参で二本立てを2.5周くらいしたものです。
お目当ての作品は3回でも楽しく見られるのですが、抱き合わせの作品はものによっては1回が限界。
1.5周したところで「どうする? もう一回見る? 帰る?」と相談し、離脱することも。

英語のリスニングという名分ではあったのですが、友人の推しがジャッキー・チェンだったので英語が一切聞こえてこない香港映画を見続けることもしばしば。
全然聞き取れないと思ったらイタリアのホラー映画だったり。
リスニング力が付いたかどうかは微妙です。

2024年5月15日

きょうのデータ部☆(5/15)

教育の森公園にて避難訓練を行いました。
曇り空でしたが、もうすぐそこまで夏が来ているようです。

IMG_2264.jpg

2024年5月13日

鳥探し

本日は「週刊新刊全点案内」2356号の発行日です。
掲載件数は1294件でした。
今月の表紙はこちら。

p20240507.jpg

緑に溢れる5月!で、
てんとう虫(ナナホシテントウムシ)のイメージです。

散歩から帰ると、シャツにてんとう虫がひょっこりとまっていたりする!
(東京のど真ん中ではあり得ない事かもしれないけれど...)
指に乗せてちょっと遊んで、窓から外に返してやる。
苦手な虫は山ほどあるけれど、てんとう虫は別格!
可愛くて、嬉しくなります。
(Juri)


*こんな本がありました*

「街・野山・水辺で見かける野鳥図鑑」新分類改訂版

柴田佳秀(著) 樋口広芳(監修) 戸塚学(写真)
日本文芸社(2024.5)

小1の息子が鳥好きです。
お気に入りの鳥はしょっちゅう変わるのですが、最近はツバメでした。春まだ浅い時期から「ツバメ来るかなあ」「ツバメまだ来ない?」。さてしかし、この辺でツバメに巣をつくらせてくれるような家はあるのだろうか(フンがすごいので)と思っていたら、連休中の帰省でついにツバメを見ることができました。「顔が赤かったねっ」と、子どもの眼は鋭い。親は尾羽を追うので精一杯でした。

結局ツバメは実家の方でしか見られていませんが、東京の住宅街でも結構いろいろな鳥が見つかります。昨日行った近所の公園では木のうろを利用してシジュウカラが子育て中でした。池には3羽のひなを連れたカモがいて、毛玉が歩いているようなひなの様子がなんともかわいかったです。

名前がわかるようになれば、街なかでももっと野鳥観察を(観察までいかないけれど...)楽しめるに違いありません。

気軽にお出かけできるように~新設件名のお知らせ2024年4月分~

明日発行の『週刊新刊全点案内』は、巻頭に「新設件名のお知らせ」を掲載しています。新設件名は、TRC MARCで件名標目を新たに採用したものという意味で用いていますので、NDLSHから採用したものも含まれています。

4月の新設は1件、そして1件の標目訂正がありました。
標目訂正したのは「ガイドヘルプ」です。「ガイドヘルパー」から変更しました。

ガイドヘルプとは、主に視覚障害や全身性障害・知的障害によって一人で外出することが難しい人の移動を介助する活動です。移動介護従事者という公的資格もあります。

恥ずかしながら、私はこのような活動があり、ガイドヘルプという名前があることを今回の標目訂正で初めて知りました。
そういえば街中で時々見かける二人組が、一人がもう一人に寄り添って案内しながら歩いていたのはガイドヘルプだったのかなとようやく意識することができました。
バリアフリーなど様々な施策は広まってきているものの、今でも外出のハードルが高い障害者も多いという話をよく聞きます。
そのハードルを下げる手助けの一つとなるガイドヘルプは必要不可欠なものといえるでしょう。
まだまだ道のりは長いですが、これを含めた様々な活動を通してあらゆる人が苦しい思いをすることなく外出できるようになってほしいと思います。
私も自分でもできることがないか考えていきたいと感じました。

2024年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のコメント

アーカイブ

全てのエントリーの一覧

リンク