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本日は「週刊新刊全点案内」2458号の発行日です。
掲載件数は771件でした。
*こんな本がありました*
歌人三田三郎による第三歌集。
この歌集に登場する人物はかなりお酒好きなのかな?と思わせる連作「新年会」「飲んで帰る」。タイトルのもとになった一首が含まれる連作「猫背」など。
「精神はもっと猫背」、こう表現されてバシンッ!と雷に打たれたような心持になりました。わかる、わかる。からだも猫背だけど、こころはもっと猫背だ...心当たりがありすぎる。
若い世代にも短歌が流行っているようですね。発表の場は主にSNS。ハッシュタグ(#tanka)とともに、自由に、自分らしく投稿している様子を目にします。
五七五七七のルールさえ知っていれば、その輪の中にヒョイッと入れそうな短歌。毎日の生活の中で流れていく景色や、感情とまではいかない淡い気持ちの動き、それらを千年前から続く詩形に乗せて表現するなんて、素敵だなぁ、とあらためて感じ入りました。
毎日、誰かしらが誕生日を迎えています。誕生日おめでとう!
ということで、企画「今日は誰の誕生日?」の7回目をお届けします。
今日6月5日は、落語家・5代目古今亭志ん生の誕生日です。
5代目古今亭志ん生は明治23年生まれ。明治40年橘家円喬に入門。
昭和14年5代目古今亭志ん生を襲名。昭和32年落語協会会長・就任。昭和48年没。
<人物・文献情報データベースWHO>より
子どもの頃に演芸場に連れて行ってもらうと大人だらけの場内にいるのが珍しかったからか毎回声をかけられました。
「誰が好きなの?」
「(3代目古今亭)志ん朝さんです」
「そっか~志ん生には間に合わなかったんだねぇ、かわいそうに」
このあとは私を挟んで祖母と隣のお客さんが志ん生のすばらしさについて延々と語り合うのでした...
(※3代目古今亭志ん朝は5代目古今亭志ん生の息子さんです)
なので当時の私には伝説の落語家のイメージでした。
ブログのネタ探しに<人物・文献情報データベースWHO>で6月5日生まれの人を検索したところ、志ん生の名前が飛び込んできました。
運命の再会とばかりに詳細画面を開けたところ
なんと改名は16度に及ぶとのこと!
さっそく人名典拠ファイルで古今亭/志ん生(5代目)を検索。
古今亭/志ん馬(5代目),金原亭/馬生(7代目)がすでに関連されていました。
あと14の名前で典拠ファイルは出現するのか?
口に出すと自分にファイル作成が当たりそうなので、心の中で思うことにします。
余談ですが
お恥ずかしい話、ドラえもんの誕生日は6月6日だと思っていたら、9月3日だったことを知りました。
確かに絵描き歌で誕生日とはひとことも言っていなかったですね...
6月の雑記テーマは「お気に入りのレイングッズ」です。
私のお気に入りのレイングッズ、それは折りたたまない長い日傘です。
テーマはレイングッズですので、もちろん晴雨兼用です。
折りたたみ傘はたたむのが面倒なので、持ち歩くにはちょっと邪魔ですが長い傘(長傘という呼び名で合っていますか?)を愛用しています。
朝は晴れていても帰宅時間に本降りの雨になっていること、ここ数年では珍しくなくなってきました。
折りたたみでは心もとないゲリラ豪雨でも、長傘ならば安心。
風が強く吹いてもひっくり返らないし、カバーできる面積も広い!
夏が終わるまで、外出時の相棒として大活躍です。
最近のコメント
» 鈴木隆雄さま、コメン
» 「裏表紙の背に近い部
» 中瀬衛亮さま、コメン
» 大変参考になりました
» hrkさま、コメント
» 古い記事ですが、助か
» 長谷場さま コメント
» 「サイ」のちがいがわ