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こちらは「図書館の本屋さん」こと株式会社図書館流通センター(TRC)の
データ部による、MARCと本に関するブログです。
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orange.gif 一息いれたい方はこんなコンテンツをどうぞ。


2021年1月18日

今日は何の日 ~振袖火事と118番の日~

 日本には実にさまざまな「○○の日」があります。今日が何の日なのかを調べ、それに関するいろいろを紹介してしまおうというこの企画(不定期掲載)、本日は第16回目です。

 1月18日、歴史をさかのぼってみると、様々な出来事がありました。プロイセン王、ヴィルヘルム1世が皇帝に即位しドイツ帝国が成立した日であったり、イギリス人のキャプテン・クックが西欧人として初めてハワイ諸島を「発見」した日なのだとか。
 日本では、「明暦の大火」、別名「振袖火事」が起こった日でした。木造家屋が今より多く、家々が密集していた江戸では度々火事に見舞われ、そのなかでも甚大な被害を引き起こした火事で、江戸の三大大火のひとつに数えられます。
 明暦3年(1657年)1月18日に本郷丸山本妙寺から出火し、さらに別の場所でも相次いで火が上がり、翌日19日まで江戸城をはじめとする市中の広範が延焼しました。この大火を機として、江戸の都市計画が進められ、火消の制度も改められたようです。
 「振袖火事」と呼ばれる所以は、一説には、このようなものがあります。病死した娘を菩提寺の本妙寺に葬りましたが、その娘が着ていた振袖の古着を着た娘2人がいずれも3年続けて同じ歳、同じ月日に次々と病死してしまい、その因縁に驚いて大施餓鬼の火に焼き捨てた振袖が、火のついたまま舞い上がって本妙寺本堂に燃え移り、江戸中を焼き払ったという伝説です。

 現代では火事が起きたら119番ですが、さて今日は「118番の日」が記念日に制定されています。前述のとおり消防は119番、警察は110番。では118番は?
 この番号は、海で事件・事故にあった際の海上保安庁の緊急通報用電話番号です。有事に備えて慌てず迷わず落ち着いて行動できるよう、覚えたいですね。

2021年1月15日

鬼以外も祓える?~分類・件名のおはなし・108~

近所のスーパーマーケットはお正月が終わると
次は節分関連の予約が始まっています。
以前は節分に購入するものと言えば
豆まきの豆と鬼の面でしたが
最近は恵方巻の準備をされる方も多いのでしょうか。

無病息災のためとは言え
食べる豆の数が年々苦痛になってくると
俄然楽しみは恵方巻の方に。


TOOLiで恵方巻とタイトル検索すると
主にヒットするのは以下の内容でした。
節分行事の本→分類は386.1、件名は「年中行事-日本」
恵方巻の作り方の本→分類は596.21、件名は「すし」

さて、今年の恵方は南南東。
恵方巻は食べ終わるまで話をしてはいけないそうなので
今年は皮肉にもピッタリ?

(分類/件名 渋谷)

2021年1月14日

おじや?雑炊?

今月の雑記のテーマは「鍋」です。

キムチ鍋、寄せ鍋、もつ鍋、豆乳鍋...いろんなお鍋がありますが、私にとってお鍋といえば「しめ」!!
白米でおかずを食べるのが大好きな子どもだったので、正直お鍋はお米のおかずにならないテンションの下がる夜ご飯でした。ですが、そんな私の救済措置が「しめ」です。

お鍋をなにで「しめ」るのか......
私は断然おじや派です。
卵やチーズを入れてアレンジするのもいいですよね。

ところで「雑炊」と「おじや」、どう違うのかご存じでしょうか。
家では「おじや」と言っていたけど、お店に行くと「雑炊」って書いてあることが多いな~くらいの認識だったのですが、調べてみたところ作り方に違いがあるようです。
お鍋に入れる前にお米を水洗いしてから入れるのが「雑炊」、洗わずそのまま入れるのが「おじや」だそう。(諸説あります)
さらさらなのが「雑炊」で、とろみがあるのが「おじや」ということですね。
我が家はいつも「おじや」を作っていたようでした。
お鍋をたっぷり食べたあとは、「雑炊」のほうがさっぱりして良さそうですね。
次回のお鍋の「しめ」は「雑炊」にしてみたいと思います。

2021年1月13日

きょうのデータ部☆(1/13)

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年度末、お預かりする図書がたいへん多くなり、ブックトラックが大活躍しています。
箱詰めで空いたところを撮りました。

2021年1月12日

おこもり生活のお供

今日は「週刊新刊全点案内」2192号の発行日です。
掲載件数は1010件でした。

*こんな本がありました*

ふたたび緊急事態宣言が発令されました。
今後の状況によっては、データ部ログもお休みすることがあるかもしれませんが、ご了承いただければと思います。

さて、おこもり生活もかれこれ一年近くになり、週末や会社帰りの余暇の時間も、すっかり家にいるのが普通となりました。
おこもり生活のお供といえば、AmazonプライムやNetflixなどの配信動画だと思いますが、私もすっかりこれにはまってしまい、以前はほとんど見ていなかったアニメを、しょっちゅう見るようになってしまいました。
映画は平日に観るには重すぎるし、ドラマも一本が一時間とちょっと長い。なので、30分で気軽に見られるアニメは会社帰りの疲れた体と頭にはちょうどいいのです。

アニメと声優のメディア史」

石田美紀(著)
青弓社(2020.12)

この本では、少年役を演じる女性声優を中心に、その歴史や声優がアイドルのような存在となっていく過程を追っていきます。
声優がアイドル並みに人気というのは、知識としては知っていたのですが、その心理が理解できずにいました。だって声だけじゃん...?
しかし毎日のようにアニメを見ているせいか、だんだんと「この声、あのキャラの声と同じだな」というのがわかってくるようになり、そうすると「この声はステキだなあ」とか「同じ人の声とは思えない!」と感心したりするようになってしまいました。
こうして人は声優にハマっていくのですね...。

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