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データ部ログへようこそ!

こちらは「図書館の本屋さん」こと株式会社図書館流通センター(TRC)の
データ部による、MARCと本に関するブログです。
pink2.gif TRC MARCに関する情報をお探しの方はこちら。
red.gif とにかく本が好きな方には本のご紹介もあります。
orange.gif 一息いれたい方はこんなコンテンツをどうぞ。


2020年10月29日

青の秋

10月の雑記テーマは「秋のおでかけ」です。
体力勝負のおでかけには、やっぱり秋がベストシーズンですよね。

東京から東海道・山陽新幹線と山陽本線を乗り継いで尾道へ。
新幹線の車内で駅弁を食べてしまったけれど、尾道に来たらやっぱりラーメンは食べておかねば。
カロリーが気になるけど大丈夫。明日は身体を動かすから。
今日はレストランや自転車屋さんなどが併設されたオシャレな複合宿泊施設に一泊。
ここで事前予約していたクロスバイクをレンタルして、翌日、しまなみ海道のポタリングに出発です。

まず渡船で向島へ。
自動車道の下にある自転車・歩行者道を走っていきます。
景色を楽しみながらゆっくり走ろう。

因島へ。
大山神社へ自転車用のお守りを買いにいく?
因島水軍城にも行ってみたいんだけど。
神社と水軍城、離れてるなあ。とりあえず八朔スイーツを食べながら考えよう。
大福? 焼き菓子? いろいろあって迷っちゃう。

生口島へ。
今夜は和風旅館で一泊。今日一日よく頑張りました。
ゆったりとくつろぎながら、新鮮な魚介類のお料理を贅沢にいただきます。

翌朝。
このまま今治方面へ向かうのではなく、生口島で折り返し。
帰路につく前に大好きな平山郁夫さんの絵を見に行こう。
平山郁夫美術館へ。私にとっては、ここが旅のメインだったりするのです。
開館と同時に入館して、できるだけじっくり見たい。

帰路の因島。
昨日は神社でお参りして旅の安全祈願も出来たから、今日は水軍城へ。
いにしえに思いを馳せて、貴重な歴史資料を見てみよう。

帰路の向島。
高見山展望台へ。
頑張って登ろう。頂上にはきっと絶景が待っている。

尾道で初日に泊まった宿泊施設に自転車を返却。
しまなみ海道のおでかけ第一弾はここまで。
次に来るときは今治から出発したいね。

さて。
スポーツの秋。食欲の秋。芸術の秋。味わっていただけたでしょうか。
今月ラストの「秋のおでかけ」には妄想旅といいますか、以前計画だけして実際には行かなかった旅を想像して書いてみました。
なぜ行かなかったか...行けなかったかというと、私が右足を故障したからです。
鉄道、宿泊施設、自転車レンタルをすべて手配した後だったので、片っ端からキャンセル手続きを行うことに...。
かなり仕込んで計画していました。行きたい場所、行く順番も、きっちりと。

いつか海の上を走りたい。
瀬戸内の海と空の秋の青、そして平山画伯の絵に会いたい、です。

2020年10月28日

きょうのデータ部☆(10/28)

右から
常に持ち歩いている1本
会社のペン立てに差している1本
会社の引き出しに入れている1本
です。

201028.jpg

家のペン立てには同じ型の紫があります。

誤解の無いよう申し上げますが、
以前はブルーも使っていました。
最初に買ったのはブルーです。
ブルーが嫌いなわけではないです。むしろ好きです。

2020年10月27日

没後半世紀

本日は「週刊新刊全点案内」2182号の発行日です。
掲載件数は1038件でした。

*こんな本がありました*

今年は三島由紀夫の没後50年にあたります。「楯の会」も含め関連書籍は今週号にも数件掲載されており、しばらくプチ?ブームが続きそうです。
当時社会に大きな衝撃を与えた事件は今もなお語られるべきことが多く、時を経て改めてその意味を問う著作もある中、こんな本がありました。

彼女たちの三島由紀夫」

中央公論新社(編)
中央公論新社(2020.10)

女性誌に掲載された作品や対談・インタビュー記事、また身近な女性による回想に加え、現代のエッセイストや女優が語る「三島由紀夫」を収録しています。
「剛」に対して「柔」、というとちょっと単純すぎますが、作家のまた違う面を知ることができそうな一冊です。

2020年10月26日

まもなく開催!図書館総合展

さてさて、毎年おなじみ図書館総合展がいよいよ来週まで迫って参りました。
 
 
初の「完全オンライン」開催となり、2020年11月01日 (日) - 11月30日 (月)の1か月を通して各出展者/各ブースの企画・コンテンツが開放される第22回図書館総合展。
これまでにない新たな試みの今回、どのようなイベントになるのか、いまからドキドキしてしまいますね。
我々も、みなさまに楽しんでもらえるようなコンテンツを鋭意製作中でございます。
TRCからはどのようなコンテンツが公開されるのか......気になる方は是非こちらのページをチェック!

 

総合展といえば、図書館/大学/企業等の関係各者が登壇し、テーマについて熱く語り合う(圧巻ですよね......!)フォーラムが目玉のひとつ。

TRCからは8本のフォーラムを予定しています。
例えば、こちらのフォーラム「デジタル・アーキビストが活躍するポストコロナ時代の図書館」はコロナ下の図書館とデジタルアーカイブをテーマとしたもので、ZoomのみならずYouTubeからも参加が可能です。
わたしも(準)デジタル・アーキビストの資格を持っておりますが、確かにこの資格は今こそ役立ちそう。
デジタルアーカイブを始めようとお考えの図書館や関係機関のみなさんはもちろんのこと、デジタルアーカイブにご興味のある方は、この機会に奮ってご参加くださいませ!
 
 
さいごにこっそり、データ部コソコソ噂話......
今年の総合展企画は「近未来感」「ワクワク」を体験できるコンテンツになりそう!
来週をお楽しみに!

2020年10月23日

ノーベル賞作家の本を見つける ~TOOLiで探そうQ&A~

今月はノーベル賞の発表がありました。
ノーベル物理学賞ではブラックホール研究の功績者たちに賞が与えられ、昨年に続き宇宙関係の分野での受賞が、個人的にとても興味深かったです。
さて。

Q.新たな本と出会いたい!なにかおすすめはありますか?
A.うちで過ごす時間が増え、お気に入りの作家の本は一通り読み終えてしまったという方にノーベル文学賞の作家の本をおすすめしてみるのはいかがでしょうか。
といっても受賞作家の名前、なかなかぱっと浮かばないな、浮かんでもスヴェなんとか...といったような?と部分的にしか覚えていない!
そんなときはTOOLiの典拠検索画面から「すべての項目」で「ノーベル文学賞」と入力して部分一致で検索してみましょう。
「ノーベル+賞」なら分野を限定せずに探せます。

これまでも何度かご紹介してきたように、
MARCや典拠ファイルは一度データを作成したあとも、
いろいろな情報を追加するメンテナンスをしています。
受賞情報もそのひとつです。
ノーベル賞は人に与えられるので人名典拠ファイルに、
芥川賞や直木賞などは、該当の図書のMARCと著者の典拠ファイル、両方に追加をしています。

なじみのある欧米圏やアジア圏のみでなく、ハンガリーやポーランド、トルコなど普段なかなか自ら手に取る機会が少なそうな作家にも出会えます。

ちなみに今年文学賞を受賞したルイーズ・グリュックの著書は、残念ながらまだ邦訳がなく、詩作品は内容細目ファイルの作成対象外なのでTOOLiでもヒットなし。典拠ファイルもありませんでした。今後の翻訳本の刊行が待たれます。

2020年10月

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