日刊新刊全点案内

3月28日の新刊件数

243件

3月28日の新規著者数

65件

new01.gif

↑ 一覧が開きます(毎日更新)


利用規約

データ部ログへようこそ!

こちらは「図書館の本屋さん」こと株式会社図書館流通センター(TRC)の
データ部による、MARCと本に関するブログです。
pink2.gif TRC MARCに関する情報をお探しの方はこちら。
red.gif とにかく本が好きな方には本のご紹介もあります。
orange.gif 一息いれたい方はこんなコンテンツをどうぞ。


2017年3月29日

きょうのデータ部☆(3/29)


週明けの冷たい雨を経て、春めいてきた気がします。
茗荷谷近辺はソメイヨシノが咲き始めて、あたりがちらほらとピンク色になってきました。

本社テラスの桜のつぼみも大きくなってきています↓↓


KIMG0330.JPG


花が咲くのが今から楽しみです。

2017年3月28日

茶室をつくる!

本日は「週刊新刊全点案内」2006号の発行日です。
掲載件数は1467件でした。


*こんな本がありました*

ほんとうに使いやすい茶室をつくる

淡交社建築部(監修)
淡交社(2017.3)


住宅間取り図を見るのが好きです。新聞の折り込み広告や住宅賃貸サイトの物件紹介を眺めてはあてどない空想を、けっこう真剣に。笑。そんなわたしが気になった一冊。

茶室をつくる!

住宅やビル内、和菓子屋の店舗内など、既存の空間へ新たに茶室をつくるためのアドバイスや実例を紹介しています。茶道はまったくの門外漢なので、間取り図を見るだけでも、また、この本に登場する言葉たちにもわくわく。蹲踞(つくばい)、腰掛待合、四ツ目垣、枝折戸、水屋、茶道口、四畳半台目席、勝手土間、方立口(ほたてぐち)などなど。何だかわからないけど、知らない世界・空間にときめいてしまいました。

そして、この本を監修しているのが「淡交社建築部」。茶道関係の出版社という認識だったので、建築部があるという驚き。出版だけでなく、茶室・茶庭の設計・施工、茶道具・和装品・和雑貨の販売など幅広い事業活動を展開しているのですね。

茶室、訪れてみたくなりました。

2017年3月27日

NDC10版の変更点とTRC MARCの適用~リンク集~

これまで約2ヵ月間にわたって、NDC10版の変更点とTRC MARCの適用についてご紹介してきました。
最後にリンク集としてまとめましたので、ご活用ください。

情報学および関連領域

0類(情報学関連以外)

1類

2類

3類

4類

5類(情報学関連以外)

6類

7類

8・9類


2017年3月24日

NDC10版の変更点とTRC MARCの適用~第10回・8類・9類~

NDC(日本十進分類法)10版の変更点と、それに伴うTRC MARCの適用をご紹介する企画、今回は8類および9類について取り上げます。


~801.91 点字、801.92 手話[手話言語]の分類項目が新設されました~
9版では点字を378.18、手話法を378.28としていますが、10版でそれぞれ801.91、801.92の分類項目が新設されました。
これを採用した上で、観点によりTRC MARCでは以下のように分類記号を付与します。

言語としての点字〈一般〉,点訳技術・点訳テキスト
10版801.91  9版378.18
点訳サービス・音訳サービスの活動〈一般〉
10版369.275  9版378.18
学校教育における点字指導
10版・9版とも 378.18


~820中国語、829.1朝鮮語[韓国語]などが本表上でより細かく展開されました~
コンスタントに刊行され、点数が増加していく分野です。
日中辞典 10版823.2  9版823
ハングル[朝鮮文字] 10版829.115  9版829.11
など、多言語・多項目にわたりますので10版本表の新設項目(右肩に"+"がついている項目)をご確認ください。


~日本文学史の下に平成時代の分類項目が新設されました~
9版では910.264に昭和時代後期と平成時代をまとめて収めていますが、10版では平成時代の日本文学史は910.265となります。
例えば、平成以降盛んになったライトノベルについての評論・研究書は、10版が 910.265になるものが多くあります。

~日本の近代小説を時代によって細分化する注記は採用いたしません~
また、913.6日本語の小説(近代)の注記に「*次のように細分化してもよい .61明治時代 .62 大正時代 .63昭和時代前期1927-1945 .64昭和時代後期1945-1989 .65平成時代1989-」が追加されています。
特に昭和と平成のどちらの時代が主要な活躍時期かを判断するのが難しいことや、配架の現状等も考え、TRC MARC では913.6の下での時代による細分は採用しないことにいたしました。


今回まで10回にわたり、NDC10版の変更点とTRC MARC の適用についてご紹介してきました。
ここで取り上げたのは、特に影響が大きいと思われる部分のみで、他にも細かな変更点がございますのでご留意いただければと思います。

2017年3月23日

自転車なし生活からの卒業

3月の雑記は、季節にちなんで「~の卒業」というお題になっております。

そこで改めて考えたのですが、人に誇れるような「卒業」って最近してない気が。

でも思い出しました。この春は1つ考えている卒業があったのです。この機会にそれを卒業してしまいましょう。

「自転車なし生活からの卒業」

幼少期を東京近郊の某鉄道会社の終着駅で過ごしておりました。
終着駅=ターミナルステーションといえばその通りですが、駅前でも店もまばらな終点。かなり田舎です。

小学校に入れば自転車に乗ってあっちの原っぱ、こっちの友達の家。夏には30分以上こいで市営プールに。気がつけば隣の市まで遠征...という毎日を過ごしていました。

ところが、東京に引っ越してきてから、電車や都バスがあまりに便利なので、自転車も使わなくなっていました。置く場所もないですし。

先日、最近同僚から耳よりな情報を聞きました。

弊社のある文京区がコミュニティサイクルの実証実験をしているとのこと。区内にかなりたくさん自転車を借りられるスポットがあり、ネットで登録するえばそこで借りたり返したりができるのだそう。

せっかくだし、試してみよう、と早速登録。

たまたま、届け物のある時に借りてみました。

なんと借りられるのは電動アシスト付き自転車。これも初体験です。ペダルを普通の半分程度踏み込むと、自転車が軽々と走りだします。しかも、トップスピードがかなり速い。最初はちょっと怖かったのですが、慣れてしまえばとても快適。

片道徒歩10分強のお使いを往復10分で済ませ、貸出時間30分までにまだだいぶ時間があったので、桜の名所播磨坂に開花状況を見に行ってきました。まだまだ、1、2輪咲いてるかな、というところですが、今週は暖かいので週末には三分咲きくらいにはなるでしょうか。

自転車が(ときどき)ある生活、楽しみになってきました。

博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報
博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報

2017年3月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

全てのエントリーの一覧

リンク