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データ部ログへようこそ!

こちらは「図書館の本屋さん」こと株式会社図書館流通センター(TRC)の
データ部による、MARCと本に関するブログです。
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red.gif とにかく本が好きな方には本のご紹介もあります。
orange.gif 一息いれたい方はこんなコンテンツをどうぞ。


2018年7月18日

きょうのデータ部☆(7/18)


20180718.jpg


パントリーにどんと大きなお花を飾るのは難しいですが...ささやかな、けれど凛とした「華」が目の保養です。

2018年7月17日

熱い季節

本日は週刊新刊全点案内2070号の発行日です。
掲載件数は1207件でした。

*こんな本がありました*


ボディビルのかけ声辞典

日本ボディビル・フィットネス連盟(監修)
スモール出版(2018.7)


おそらくデータ作成の各工程でメンバーの手を止めさせたであろう、今週号のインパクトNo.1。

ボディビル大会で飛び交うかけ声を集めたものです。
...あれです。歌舞伎での「成田屋!」とか、「待ってました!」とか、のボディビル版。
写真満載でビジュアルも熱いですが収録されたかけ声の方が数段熱い。

「ナイスバルク!」くらいは聞いたことがありましたが、「肩メロン」だの「背中に鬼の顔」だのとくれば門外漢は面白がるしかありません。
あふれる筋肉美への感動が独創的な表現を求めてやまないのか。

なお、きちんと索引も付いていて、筋肉別・部位別にポーズや掛け声が引けます。

2018年7月13日

昭和は遠く ~典拠のはなし~


照りつける強烈な陽ざし... 夏ですね。


今朝、通勤途中の駅で
紗の衣をまとったお坊様を見かけました。

もうすぐお盆。昔を偲ぶ季節です。


少し前に実家に帰った時のこと。


父から「お前が生まれたころ、「米穀通帳」というのがあったの、知ってるか?」
との言葉とともに手渡されたのは


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この通帳がないとお米を手に入れることができなかったそうです。


自分が生まれた時期に対して「戦後の混乱期」「食糧不足」
というイメージがなかったのですが
まだまだ厳しい時代だったということだったのでしょうか。


さて、この写真にあります「農林省」。
もしかして「農林水産省」の誤植?
それとも、昭和42年当時はこのような名称の省庁が
あったのでしょうか?


今回は このような省庁について調査する際に
どんな参考資料を使っているのかを お話しします。


現代の省庁については
「行政機構図」(一般財団法人行政管理研究センター発行)を
使用しています。
内部部局、地方支分部局などの組織間の関連についても
記されており、なくてはならない参考資料です。


ただし「行政機構図」は年鑑ですので
(毎年10月ごろに発行されます)
組織の再編があったり新設されたりした場合は反映されるまで
時間がかかることも。
そのため「行政機構図」とあわせて、各省庁のホームページも
参照するようにしています。


では、過去の省庁については?


数ある参考資料のなかで 私の一推しは
「国史大辞典」(吉川弘文館刊)です。

一推しポイントは、組織の変遷が文章での説明だけではなく
図でもあらわされていてわかりやすいこと。
省庁の変遷は複雑かつ入り組んでいることが多々あるのですが
この変遷図を見れば一目瞭然です。

例えば「農林省」の変遷を
「農商務省・農林省・農商省・農林水産省機構変遷図」で
辿ってみますと

明治14年4月に「農商務省」として設置、
大正14年4月に「農林省」となり、
昭和53年7月に「農林水産省」に改称 となっています。

ということは
昭和42年当時の名称は「農林省」で、間違いないようですね。


同じく吉川弘文館から出ている
「事典 昭和戦前期の日本-制度と実態-」
「事典 昭和戦後期の日本-占領と改革-」も
必要に応じて参照しています。


自分が生まれる前の時代を「古い時代」ととらえがちですが
自分の生まれ年が記された米穀手帳を手渡されたことで
昭和もすでに「古い時代」になりつつあることを
実感しました。 


平成元年に生まれた人も もうすぐ30歳。
その平成も 残りあと1年ないのですものね。


昭和は遠くなりにけり...

変色した米穀手帳を手に 思わずつぶやいたことでした。

2018年7月12日

小梅 さらさら つけごはん

7月の雑記のテーマは「発酵・保存食」です。
第2週は梅干し。子供の頃から梅干しが好きでした。
今日は我が家に伝わる「梅干しの楽しみかた」をご紹介したいと思います。

叔母のお手製の梅干しは、毎年冬に温州みかんと共に送られてきます。
自家製ですから、美味しさのみを追求した、めっちゃすっぱくてしょっぱくてやわらかな、ふっくら小梅。
塩分を抜きたいときは、小梅が破れないように丁寧にぬるま湯で繰り返し洗い、ぬるま湯を入れた清潔な瓶に入れて冷蔵庫で保存します。

ですが、せっかくなので、そのままの「めっちゃすっぱくてしょっぱい」のも楽しみたい。
我が家のルールでは、梅干しは小梅とはいえ、健康のことを考えて一日一個まで!
容赦なく辛い小梅には(そうそう、西のほうでは、しょっぱいことを"辛い"ということがあります。)まずは白い御飯。

そして、梅干しには「おかゆ」も超オススメ。
おかゆを上手に炊いてくれるのは、やはり炊飯専用土鍋くん。
二杯目もさらさらの状態で、おかゆが食べられます。

白いおかゆだけではなくて、茶がゆもまたよろし。
茶がゆには、ほうじ茶のティーバッグを使います。
ほうじ茶は先に煮出しておき、冷ましてから茶がゆ用に使うので、作るときはどうしても時間的に余裕のある土日になりますが。

母の実家では「つけごはん」といって、茶がゆに白い御飯を加えて食べるという、謎の食べかたがありました。
子供ながらに、おかゆに御飯をトッピングというか、混ぜ込むというか、そんな食べ方をして良いのだろうか? と思っておりました。
梅干しのしょっぱさを自分で調整しながら食べるということなのかしら。
御飯といっしょなので腹もちは良さそうです。

でも、そんなふうに食べはじめてしまったら、おかわり何杯分かわからないし、おいしくて、やめられなくて、いつまでたっても「ごちそうさま」が言えない。
「つけごはん」は梅干しの究極の楽しみかた、といえるかもしれません。

2018年7月11日

きょうのデータ部☆(7/11)

あらゆる場面でお世話になっている付箋たち。


20180711.jpg


気をつけるべきこと、やることリストなど
メモをとってパソコン周りに貼るのですが。
いつだったかに貼っていた
『スペインのおじさん』という付箋だけは
何を意図して書いたのかまったく思い出せませんでした...。

博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報
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