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データ部ログへようこそ!

こちらは「図書館の本屋さん」こと株式会社図書館流通センター(TRC)の
データ部による、MARCと本に関するブログです。
pink2.gif TRC MARCに関する情報をお探しの方はこちら。
red.gif とにかく本が好きな方には本のご紹介もあります。
orange.gif 一息いれたい方はこんなコンテンツをどうぞ。


2020年1月24日

NDC10版のご採用、増えています

2017年の4月からTRC MARCで提供開始したNDC10版ですが、まもなく4年目を迎え、採用される図書館がどんどん増えてきています!
NDC10版になるとどこがどう変わるのか、変更点についてはこのブログでも記事にしていますが、主なものをかいつまんでご紹介します。


■ 時代にあわせた新主題が288項目追加されている
■ 情報学関連(コンピュータ関連)の本で、5類→0類(007)となるものが増える
■ その他の超常現象(147.9)が新設され、別法として未確認飛行物体(UFO)はここに収めることに
    ※TRC MARCでは別法を採用
■ 日本の各地域の歴史を時代で細分化
■ 電気鉄道(546)が削除となり、鉄道工学(516)または運輸工学(536)へ
■ 点字と手話の分類が観点によって3つに分けられることに
         言語としての点字・手話→801.91,801.92
         福祉の観点からの点字・手話→369.275,369.276
         教育における点字・手話→378.18,378.28


いかがでしょうか?
TRC MARCでは、2017年以降作成のMARCだけでなく、累積MARC全件に対してもNDC10版を付与するメンテナンスを行いました。2017年以前のMARC(図書館で所蔵されている資料のMARC)にNDC10版を追加するためのデータもご用意しています。
まだNDC10版を採用していないけれど...という図書館の方。ぜひ採用をご検討ください!

2020年1月23日

読みかけの本がいっぱい

今月の雑記のテーマは、「今年こそ読みたい本」。

我が家には、購入したもののまだ読めていない本、いわゆる「積読」がたくさん眠っています。
面白そうなエッセイ、学び直したくて買った数学入門、真面目な図書館学のブックレット、一度は読みたい古典などなど......。


本屋で目にした段階では、「これは面白そう! ぜひ読まねば」と思って買うのですが。
帰宅後改めて読んでみると歯ごたえのある本が多く、「また今度、じっくり読める機会に」と読みかけのまま積んでしまいがち。

どうやら本屋さんにいるときの私は、自宅の私より意識が高いようです。

買った本だとずっと手元に置ける安心感もあり、そのまま本棚にしまって1年以上ということも。
その点、図書館で借りた本は返却期限が良いプレッシャーになり、かえって読み切れる確率が高いように思います。

今年こそ、我が家の積読たちを長年の眠りから救い出さなくては......

特に救い出したいのがこちら。

ホモ・ルーデンス

ホイジンガ (著),高橋英夫 (訳)
中央公論新社(2019.1)

昨年知人から「あなたはこういう本が好きそうだから」と貰った本なので、今年こそは読破したいです。

2020年1月22日

きょうのデータ部☆(1/22)

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茗荷谷本社の入口前には
文京区立図書館で借りた図書用の
返却ポストがあります。

図書館でのイベント情報がわかることも♪
ぜひご利用ください!

2020年1月21日

身近だけど奥深い

本日は「週刊新刊全点案内」2144号の発行日です。
掲載件数は787件でした。


*こんな本がありました

文房具語辞典
高畑正幸(著)
誠文堂新光社 2020.1

近年は文房具ブームが取り沙汰されるようになりました。
単なる事務用品ではなく、身近な存在でありながら、毎日の生活に寄り添い、使い心地のよさにこだわったり、お気に入りを使うことでちょっとした息抜きもさせてくれたり、そんな多様な選択肢があります。
種類豊富な文房具ですが、では辞典とはいったい?
鉛筆やはさみ、のりなど、辞典を引くということ自体思いついたことのない文房具が定義されていて、たとえばのりと一口に言っても液体のりや固形のり、テープのり、ペン型のりなど多種多様でとても興味深いです。
文房具語という言葉もはじめて目にしましたが、商品のブランド、メーカーや人物、歴史など幅広く収録されています。
あまり馴染みのない文房具も載っています。
学生時代、所属サークルの演奏会のチケットを作っていたときのことをふと思い出しました。色画用紙に券面を印刷して、細長くカットし、最後に半券をもぎれるようにするためのミシン目をつけるのですが、そのミシン目をつくる地味な作業と、歯車のような円形の刃のカッターが好きでした。そのまま「ミシン目カッター」というのですが、しっかり記載されていました。ほかにも、ホッチキスは商標でステープラーが製品の名称と聞いて、統一形はステープラーで、参照形がホッチキスか・・などと典拠班的思考がよぎったり。(学習件名ファイルはホッチキスの参照形にステープラーがありました)
文房具年表もついているので、いつ頃世の中に現れたのだろう、とお気に入りの文房具を探すのも面白いです。

2020年1月20日

データ部ご紹介~~~ぶう太のデータ部見学記・図書館蔵書編

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ぶー子>新人ぶう太くんを連れてのデータ部紹介も5回目。ここは図書館蔵書よ。
ぶう太>あれぶー子さん、こちらに並んでいる本、今までと違った雰囲気ですね...。
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ぶー子>これはね、図書館の蔵書なの。図書館蔵書の部署は、図書館からお預かりした蔵書からMARCを作るところなのよ。
ぶう太>なるほど、蔵書ですか!
ぶー子>行政資料とか、地域資料とか、そういったものが中心ね。「新刊」に対して「遡って」MARCを作るから、データ部内では「遡及」とも呼ばれているのよ。

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ぶう太>わ、段ボールがたくさん!
ぶー子>この段ボールに詰められて、蔵書が送られてくるの。代わりがきかない図書ばかりだから大切に扱って作業しているのよ。
ぶう太>大事な蔵書ですもんね!
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