「漢字をおぼえる辞典」-わたしの思い出の本
早いものでもう年度末、春に小学1年生となった我が家の長女ももうすぐ2年生になります。
1年生で習うべき漢字の学習がすべて終わり、「2年生になったらもっとたくさん漢字を覚えるんだ!」と目をきらきらさせています。
私の思い出の一冊は、漢字に興味を持ち始めた娘にも使ってほしいこちら。
「小学生のための漢字をおぼえる辞典 第4版」
尾上 兼英(監修) 川嶋 優(編集) 五味 太郎(絵)
旺文社(2011.2)
旺文社(2011.2)
来年度の学習指導要領改訂のためか、昨年末くらいから学習辞典の最新版が続々と発行されており、この辞典もつい最近第4版が出ました。
私が使っていたのは出版年からいって間違いなく初版。
子ども会か自治会の記念品としていただいて以来、実家では何かというとこの辞典にあたっていました。
私だけでなく母も姉も。(母が一番よく使っていたような...。)
ですから、今回の記事を書くために検索するまで「小学生のための」という言葉がタイトルにくっついていたなんて思いもしませんでした。
タイトルのとおり小学校で習う漢字のみ収録されているため、漢和辞典ほどかさばらず、気軽に引けるのが使いやすさのポイントでした。
最新版が出たことだし、進級祝いにプレゼントしてもいいかな。
実家の母がそうだったように、娘よりも私のほうが使用頻度が高くなりそうですが...。