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子どもが真似する芸術家

本日は「週刊新刊全点案内」1715号の発行日です。
掲載件数は1595件でした。

*こんな本がありました*

今週号には、昭和の子どもの心と日常にふか~く入り込んだ、偉大なアーティストが紹介されていました。

オンライン書店ビーケーワン:シンデレラ ペローとグリムのおひめさま しらゆきひめ・ねむりひめ
シャルル・ペロー
ヤコブ・グリム
ウィルヘルム・グリム
高橋 真琴
八百板 洋子

学研教育出版(2011.4)
発送可能時間

金髪の巻髪にキラキラの瞳、大きくふくらんだドレス。
キティちゃんがまだいなかった頃、ファンシー文具といえば、高橋真琴さんか、亜土ちゃん、そしてパンダ一般(亜土ちゃんについてはまたの機会に)。児童向け文学全集なども、真琴さんが挿絵を担当した作品はまっ先に開きました。

そして、このお姫さまを真似してお絵かきに熱中した女子は、私だけではないはずです。


もうひとりは、この方。


オンライン書店ビーケーワン:岡本太郎爆発大全
岡本 太郎
椹木 野衣

河出書房新社(2011.3)
発送可能時間


岡本太郎さんは昔からテレビにもよく出演されていたので、「あの太陽の塔を作ったえらい人らしいけど何だか面白いおじさん」というふうに、小学生でも名前と顔を知っていました。

「芸術は爆発だ!」というフレーズが有名ですが、自分にとっては「グラスの底に顔があっても、いいじゃないか」です。太郎さんのデザインしたグラスがウイスキーのおまけに付く企画で、そのCMに自ら出演してこのセリフ。子どもたちにもインパクト大で「○○に顔があってもいいじゃないか!」なんて言いかえてはモノマネしたものです。


なお、東京国立近代美術館で開催されている「生誕100年 岡本太郎展」は5/8(日)まで。
顔の付いたオリジナルグッズも販売されているようです。

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