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2011年5月10日 アーカイブ

2011年5月10日

若者よ、京都をめざせ

本日は「週刊新刊全点案内」1716号の発行日です。
掲載件数は1768件でした。

今月の表紙はこちら。
p20110510.jpg
緑がすがすがしいですね!


*こんな本がありました

オンライン書店ビーケーワン:いまどき京都職人カタログ 京都に住んで京都で働こう!

トップバッターの舞妓さんをはじめ、刀鍛冶、有職美容師、西陣織手などいかにも“京都”なお仕事の中に、カヌー製造、アニメ監督など、なぜこれが京都?というものもいくつか。京都の奥深さがうかがえます。
どのお仕事にも「なるには」コーナーがあり、連絡先のほか、仕事の現状、仕事として成り立つかどうかなど、率直な話も載っていました。
京都で働こう、というサブタイトルに偽りなしです。

本気で手に職をつけて生きたいならば、“京都”という道もあるのかもしれません。

考える方法~新設件名のお知らせ2011年4月分~

本日発行の『週刊新刊全点案内』は、巻頭に「新設件名のお知らせ」を掲載しています。
新設件名はTRC MARCで件名標目を新たに採用したものという意味で用いていますので、NDLSHから採用したものも含まれています。

4月は9件の件名を新設しました。
その中に「図表」という件名があります。こちらの本に付与しました。


オンライン書店ビーケーワン:サルでもわかる図解する考え方 こんがらがった頭の中はたった1枚の図でスッキリ整理できる


仕事で毎日何冊もの本を手にとりますが、図で考える、とか、図解思考云々、という内容の本を最近しばしば見かけます。

モヤモヤと頭に浮かんでは消えゆく考えは、考えているだけの間はモヤモヤのままです。
しかし例えばそれを文章にしてみると、それが自分の考えであるにもかかわらずこんな風に思っていたのか、などと再認識できたりすることがありますが、考えを図にするというのはそのさらに一歩進化形といったところでしょうか。

「考えを図式化」といえば、データ部でも少し前に部内研修でそのようなことを行いました。
ワールド・カフェという手法を用い、テーマに沿った自由な意見を出し合いながら、机の上の模造紙にメモを書いていきます。すると最後には思考図のようなものができます。

新しい考えを発散的に生み出すにも、漠漠とした考えをまとめるのにも、図解での思考法というのはとても役に立ちそうです。

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