« 村上春樹作品を大きな字で読みたい  | メイン | 名曲は不滅です »

クルーズの魅力~新設件名のお知らせ2013年4月分~

本日発行の『週刊新刊全点案内』は、巻頭に「新設件名標目のお知らせ」を掲載しています。
新設件名はTRC MARCで件名標目を新たに採用したものという意味で用いていますので、NDLSHから採用したものも含まれています。


4月は9件の件名を新設しました。

その中に「クルーズ」があります。せっかく件名を新設したので...という訳ではありませんが、ゴールデンウィークに初めてのクルーズに行ってきました。

今回、私が乗ったのは、アジア航路で最大級のクルーズ客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」。約13.7万トンで全長310メートル、定員が3840人といえば、そのスケール感が伝わるでしょうか(ちなみに、世界最大の客船の定員は6360人だそう!)。東京の大井埠頭から出発し、韓国の釜山と長崎に寄って横浜へ戻る5泊6日のコースでした。

船内には多数の客室のほか、3階吹き抜けの巨大なダイニング、プール、バスケットコート、ショッピングモール、劇場、カジノ、映画館、フィットネスジム、スパ、アイススケートリンクなど、余暇を楽しむためのあらゆる施設が揃っており、昼夜問わず様々なイベントが開催されていました。あまりに盛りだくさんなので、クルーズ初心者の私はプログラムを見ただけで目が回りそうでした...。

クルーズというと、リタイアした富裕層のための贅沢旅行というイメージがありますが、最近は若者やファミリー層も増えていて、お値段も飛行機で同じ行程を旅するより実はお得。日本発着のクルーズも増えてきているようです。飛行機や電車の旅と違って、目的地へ移動している時間にたっぷり遊べるのがクルーズの魅力ですね。


船つながりでいうと、今月は「病院船」も新設しました。あまり聞き慣れませんが、戦時に傷病兵を収容する船のことです。

鉄道や飛行機よりはるか昔に人間が発明し、利用してきた船。一度、その壮大な歴史をじっくり学んでみたいですね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://datablog.trc.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1794

コメントを投稿

(投稿されたコメントは、TRCデータ部の営業時間内にアップいたします。投稿から掲載までお待ちいただく場合がありますがご了承ください。なお、メールアドレスはTRCデータ部から直接ご連絡する場合にのみ使用いたします。第三者への公開・提供はいたしません。)

博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報
博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

全てのエントリーの一覧

リンク