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装丁がユニークだと...

ちょっと前ですが、興味深い全集が図書館蔵書に来ました。

本邦キリシタン布教関係資料
プティジャン版集成」復刻版です。
第1期16巻「プティジャン司教の司牧書簡」
17巻「教皇ピウス九世書簡」など、
ケース入りの巻子本(かんすぼん)もあり。
巻物形態図書のMARC作成は珍しく、どきどきしながら中を広げました。
100セット限定だったようです。

また、こんな本も。
中西夏之「韻 洗濯バサミは攪拌行動を主張する 擦れ違い/遠のく紫 近づく白斑」の展覧会カタログ(過去にDIC川村記念美術館で2012年10月~2013年1月にかけて開催)です。
図書館蔵書には美術展のカタログもよく来ますが、これは白でシンプルながらもユニーク。
A4判なのですが、章ごとに端の裁断の長さが異なり、横からみると階段のようになっています。美術館のHPで表紙画像が見られますが、正面からだと少しわかりにくいかもしれません。

本屋で見かけない本に出合えるのも図書館蔵書ならでは。
変わった装丁の本を手に取ると、つい「おおっ!」っと心の中でテンションがあがりつつ(でも顔にはあまり出さず)、データ作成してしまいます。

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