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本当の男前は何処に?

今日から10月。日が暮れると聞こえてくるのは虫の声。
出かけるのにも気持ちのいい季節になりました。
そんな今月の雑記のテーマは「動物」です。


自分はかなり動物好きな方だと思っています。動物園や水族館にもよく行くし、爬虫類も昆虫も、基本何でもOKです。
先日、近くの動物園の園内マップを広げた長男に「ママはこのなかでなにがいちばんすき?」と聞かれました。1つ選べと言われた私がチョイスしたのは...
ゴリラ! そう、かなりのゴリラ好きなんです。


大学時代の英語の授業で、世の中で問題になっていること、をテーマに簡単な論文を書かされたことがありました。
英語で書く調べる学習ですね。
そこで私が選んだテーマがなぜか「ゴリラの絶滅について」。動物好きの私が絶滅危惧種を取り上げるのは自然なことだったしても、なぜ数ある絶滅危惧種の中からゴリラだったのか...。それまで特にゴリラを意識したことなんかなかったのに...。
直感ですかね。その直感は正しかったようで、どんどんゴリラにのめり込みながら調べる学習をした私でした。
中でも印象に残っている本が、ゴリラの世界的な研究者、ダイアン・フォッシーさんの「霧のなかのゴリラ」。


霧のなかのゴリラ
(平凡社ライブラリー)

ダイアン・フォッシー(著)
平凡社(2002.4)


これを原作とした映画「愛は霧のかなたに」も見たし、実際に動物園(ちょうど上野動物園にゴリラの森ができた頃でした。)にも行って長い時間ゴリラをガラス越しに眺めていたりもしました。ニシローランドゴリラの学名が「ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ」なことを知って喜んでいたりもしました。

 
そんな楽しかった調べる学習から長い歳月が過ぎ...忘れていたゴリラ熱が再び燃え上がったのは最近。
ネットで話題のイケメンゴリラを見たときでした。
なんて男前!なんてかっこいいの!!シルバーバック、最高!!!

写真集も出ました。キャッチコピーは「本当の男前は動物園にいた」。


イケメンゴリラ

さとうあきら(写真) 男前ゴリラ愛好会(編)
大和出版(2015.9)


日本各地のイケメンゴリラが載っています。私イチオシのシャバーニ(東山動物園在住)も。
いつか、この本を片手に全国のイケメンゴリラを訪ねる旅に出かけよう!と思っている今日この頃です。

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