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「おでん」に入れるもの

2月の雑記のテーマは「鍋レシピ」です。

かなり前ですが、同期の女性3人で寄せ鍋をやったことがありました。
おしゃべりしながら食べ終わってふと気付くと、誰も「アク」を取っていなかった。
何人かで鍋をすると、必ず「アク」をせっせと取ってくれる人が1人ぐらいいるものですが、あいにく3人ともそういうタイプではなかったようで。
こんなアバウトで良いのか? でも、美味しく頂きましたよ。

鍋を仕切る人は「鍋奉行」、アクを取ってくれる人は「悪(灰汁)代官」というのは聞いたことありますが、何もしないで出来上がりを待っている人は、「町(待ち)娘」と言うのだとか。はい、私はこれです。

さて、我が家の「鍋レシピ」は、「おでん」についてです。
和歌山県出身の私の母は「かんとだき(関東炊き)」と言っていましたが、今でもそう言うのでしょうか。
家で必ず入れるのは、人参とロールキャベツです。
練り物が苦手で野菜好きな長女用ですが、人参のオレンジ色が華やかで良いですよ。皮をむいて丸ごと入れます。
ロールキャベツは手抜きの冷凍ものでOK。
肉好き長男用には鶏の手羽元肉を入れます。おつまみにもグッド。
一度茹でてから加えますが、肉の脂でしつこくならないように鷹の爪を1本入れるのは、義母に教わりました。
私のマストは「大根」と「ちくわぶ」。カラシをつけながら沢山いけます。
ここまで「ちくわ」などの練り物が登場しませんが、もちろん入れますよ。

データ部のメンバーからも、おでんに里芋は入れるのか、ジャガイモは?とにぎやかなコメントがありました。

「おでん」は是非入れたいもの、入れたら許せないものが人によって分かれるかもしれませんね。
この冬はあと何回「おでん」ができるか楽しみです。

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