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拍手喝采


今月の雑記のテーマは「大人になったと思うとき」でお送りしています。

先日、クラシック音楽を聴く機会がありました。敷居が高いイメージがあって普段あまりなじみがなかったのですが、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」という東京国際フォーラムなどで開催されたクラシックのイベントに行ってみたのです。

テーマに沿ってたくさんの公演が組まれていて、どれに行くか決めるところから楽しかったです。1つの公演が1時間位と短いので、気軽に参加することができました。

今年のテーマは「自然と音楽」。関連する本も出ているのですね。
ナチュール 自然と音楽

エマニュエル・レベル (著)西 久美子 (訳)
アルテスパブリッシング(2016.4)

今回聴いたのは、シューベルトの三重奏です。開演前のしーんとした空気からこちらまで緊張してしまっていたのですが、演奏が始まったら一気に引き込まれました。小さな会場だったこともあり、演奏家たちの一挙一動がよく見え(弦が切れるほど情熱的でした!)、ピアノ、バイオリン、チェロ...と目まぐるしく展開を追っているうちにあっという間にフィナーレ。

演奏が終わって鳴りやまない拍手の中、すごい!また聴きにこよう!と感動しつつ、こんな風に思うなんてちょっと大人になったな~と感じたクラシック初心者でありました。

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