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美しい理科教材

今日は「週刊新刊全点案内」2044号の発行日です。
掲載件数は1040件でした。
今月の表紙はこちら。

p20180109.jpg

新年のイメージをドーンと押し出してはいないけれど
静かなお正月の何気ない和の空間を、そこはかとなく、感じていただけたら!
これからお酒をついで、静かに新年を祝うイメージでもいいかな!?。
植木鉢に見えたらどうしよう~~~~~。 蕎麦猪口です。
(Juriさん)


*こんな本がありました*


デロールの理科室から 美しい掛図と科学考察

ルイ=アルベール・ド・ブロイ,シルヴィ・アルブ=タバール(編著)
グラフィック社(2018.1)


1831年にパリに創立され、剥製や学校教育用の掛図(授業で黒板などにかけて使う絵や図)の制作を行っていたデロール社。
デロールの掛図は、20世紀中ごろまで、学校教材として世界各国で使われていたそうです。
その掛図80点を、植物、昆虫、動物、古生物...などの分野ごとにまとめたコレクションに、現在世界の第一線で活躍する科学者の最新レポートを加えたのがこの本。
眺めているだけでも美しく、アートとしての価値も高そう...と思ったら、やっぱり。
多くの蒐集家に絶大な支持を集めているそうです。

キノコ、クラゲ、爬虫類・両生類、昆虫、果ては病原菌までなんだかお洒落に見えてきて、ポスター的に部屋に飾ってみたい。
こんな教材で私も理科の授業、受けたかったな。

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