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寝ている場合ではない

今月の雑記のテーマは「今年こそ読みたい本」。

「平家物語」
今年こそ読み直すと決めていました。
が、突如として圏外からトップに躍り出た本があります。それは...

鴨長明「方丈記」

夜はラジオや朗読を聴きながら眠る習慣があります。ラジオ配信アプリで番組を選んでいたところ、見つけたのがNHKラジオ古典講読「方丈記と鴨長明の人生」。
おお、これは眠れそうだ。(←ひどい!)
しかし、これがすこぶる面白かった。寝ている場合ではない。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」でおなじみの方丈記。わたしにとってそれ以上でもなかった鴨長明ですが、ラジオから教えられる平安時代末期の生々しいドキュメント、五大災厄(大火、竜巻、飢饉、地震、福原遷都)に毎晩目が冴えわたりました。

源平の争乱を外側、鴨長明の目から眺めてみる。これおもしろそう。方丈記の内容もさることながら、解説者である浅見和彦先生の話術のとりこにもなりました。そうだ、浅見先生の本を探そう。

おすすめ本があればコメントをお寄せいただけると嬉しいです。

というわけで、少しテーマからそれてしまいましたが、今年は方丈記にチャレンジしたいと思います。

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