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時代劇でのごはん

9月のテーマは「本×ごはん」です。

ごはんにかかわる本と言われて最初に思いだすのは

みおつくし料理帖 髙田郁

です。


私にはめずらしく時代劇の「本」ですが、剣豪ものでも、
捕り物帖でもなくて、江戸に出てきた大坂出身の料理人の
澪が、様々な苦心をしながら徐々に道を切り拓き、料理を
通じて人を幸せにしていくお話です。

本屋で平積みになっているを何度か見ているうちに、つい
買ってしまいました。
2度ドラマになり、最近映画にもなりましたね。


「ひんやり心太」、
「とろとろ茶わん蒸し」,
「きゅうりと蛸の酢の物」...。


物語にあわせて各話に美味しそうな、お料理が作られて
いきます。料理番付にも載るほどの腕前になった澪ですが、
そのお料理の大本は、人を幸せにしたいとうことなのでは
ないかと思います

それが、医者の源斎先生から聞いた

「食は人の天なり...」 
=食べたものが、人を形作る... 

という言葉によって、より強化されたようです。


さて、「みおつくし料理帖」のお料理にも、レシピ本あります

みをつくし献立帖


私はながめているだけですが。

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