推しの器
4月のブログ雑記のテーマは「わたしの推し作家」です。
最近「推し活」という言葉が一般的になっています。そしてまた、作家が自分の作品をインターネット上で公開することもわりと一般的です。それは、今までよりも作り手との距離が近くなってるということ。そこで、"あなたの推しの作り手さんを教えてください。ジャンル問わず"ということでこのテーマを設定してみました。
わたしの推し作家は陶芸家さんです。数年前、金沢に旅行に行ったとき、たまたま入った陶芸屋さんの九谷焼の器にひとめぼれしました。
もともとカラフルなイメージの九谷焼。呉須と呼ばれる黒色の線と五彩と呼ばれる五色の絵の具(紺青・赤・紫・緑・黄)で着色されているそうなんですが、伝統的な色遣いと図案に今風のかわいらしさがミックスされた器がとっても素敵で。旅先で買ってもいいのかな、荷物になるし...と店頭でひたすら迷っていたのを覚えています。
結局、一期一会の誘惑に負けて購入してしまったのですが、家で眺めてもやっぱりかわいい!
お店で作家さんのお名前をうかがったので、また出会う機会があったら別の器も買ってみたいと思ってます。