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2026年2月 アーカイブ

2026年2月27日

件名で探る!万博いろいろ ~MARCや検索のはなし~

まもなく3月よりチケット販売が開始されると話題の花博(国際園芸博覧会)。
1月の新設件名に「国際園芸博覧会(2027)」が採用されており、今後も関連書籍の刊行が待たれるところです。
 
花博という言葉を初めて聞いたので、調べてみると...ふむふむ。
万博:幅広い切り口から未来社会を考えるイベント
花博:花・緑・園芸をテーマに、自然と暮らし、環境や農を考えるイベント
 
万博には2種類あり、2025年の大阪万博のように広いテーマを扱うもの(登録博)と、2027年の花博のように特定のテーマを扱うもの(認定博)があるようです。
そうだったのか...ひとくちに万博といっても、扱うテーマは回によって違うのですね。
 
 
さて、過去の万博たちはどんな催しだったのでしょうか?
そんな疑問には、例えば「件名検索」を活用することで、関連書籍を寄せることができます。
 
件名検索(部分)「博覧会」で調べると...

・ 万国博覧会
・ 日本国際博覧会(2005)  ※愛・地球博
・ 日本国際博覧会(2025)  ※ミャクミャクの大阪万博!
といった、いわゆる万博!というイベントに対する件名のほか

・ 国際科学技術博覧会  ※つくば万博(1985)
・ 国際花と緑の博覧会  ※花の万博(1990)...愛称:花博
などなど、特定テーマの万博に関する件名も見つかりました!
 
フリーワード検索よりも、検索対象を区別して本にアプローチできるのが件名検索の強み。
特定イベントにフォーカスした検索のほか、件名「博覧会」では全体像を把握したりと、柔軟に視点を切り替えながら求める資料をさがせます。
 
各万博は名前が似ていて検索にノイズがはいりがちですが、件名で探してみると意外とすっきり!?
花博が始まる前に、件名検索で過去の万博たちをのぞいてみるのもおすすめです。

2026年2月26日

ファンタジーの世界

今月のテーマは「おすすめのエンタメ小説」。

おもしろいエンタメ小説が数ある中で、私のお勧めは
「精霊の守り人」です。「守り人シリーズ」として
外伝を含む13巻が刊行されてます。


もちろん外伝まで読破。アニメも好きでした。
メディア展開の全部は知りませんが、小説のほか、
アニメ、漫画、実写ドラマ、ラジオドラマ、音楽劇
があるそうです。


内容は...
女ながら腕のたつ用心棒のバルサは、ふしぎな運命を背負う
新ヨゴ皇国の皇子チャグムの命を救ったことから、彼を父・
帝の追手と異世界の魔物から守ることになり...。


おすすめポイント
バルサが強くて、かっこよくて、タフで、やさしくて、そして
大きい?こと!!!
30代の女性なのに、帝からの狩人(男性)何人もと戦いきり、
相手を殺さず、子どもを連れ守りながら、チャグムに宿った
もの謎をとき、守り切ったってものすごい。


あと、いい仲間、面白い仲間がいること。誰も味があります。
人であれば、敵(?)でさえ。


何より、チャグムの護衛となるということは、数日間とか
どこかの場所までではなく、人生まるごと引き受けること、
その結果どういうことが起きるかをわかっていてなお引き
受ける大きさがすごいです。


もちろん護衛を引き受けることに理由の1つであるバルサの
過去も影響していますが...。


それも含めてぜひ、味わってほしいです。

2026年2月25日

きょうのデータ部☆(2/25)


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カラカラ天気が続く中、久しぶりの雨で「しずくとり」が登場。
上の隙間から濡れた傘を入れて左右にブンブンすると雫が取れる優れものです。

2026年2月24日

居心地の良いところを探す

本日は「週刊新刊全点案内」2444号の発行日です。
掲載件数は1011件でした。

*こんな本がありました*

体の居場所をつくる
伊藤亜紗(著)
朝日出版社
(2026.2)

体と環境が合わない、居心地の悪さを抱えながら生きる人たちへのインタビューを集めた本です。
ここで取り上げられている人たちは病気や障害だったり、診断がつかなかったり、診断がついても治療法がなかったり、人種的マイノリティだったりと様々な理由で生きづらさを抱えています。そんな彼ら・彼女らがパーソナルな工夫で自分にとって居心地の良い居場所を作る方法を模索しています。
今の時代だと、多くの人がみなそれぞれに生きづらさを抱えながら日々を過ごしていると思います。その理由も千差万別でしょう。
この本ではそれぞれの話に対して解決策が提示されるわけでもなく、そしてそのどれもが個人的なことです。それでも、ここに綴られる繊細な語りは、読んでいる人が個々の生きづらさを認識し、その理由に気づくきっかけに繋がるかもしれないと感じました。
生きる上でままならない部分と向き合い、少しだけ余裕を作るためのヒントになってくれるような本だと思います。

2026年2月20日

AV MARCの利用対象

視聴覚資料には、図書とは別の利用対象区分があります。

まずは、映画のレイティングについて。
映画のレイティングシステムとは、映画鑑賞の際にその映画を見ることができる年齢制限の枠、およびその規程です。(Wikipediaより)

映倫(一般財団法人映画倫理機構)の定めで4区分あります。
これに対応して、MARCにコードを付与しております。

利用対象コード:G...PG12
利用対象コード:H...R15+
利用対象コード:I...R18+


映倫(一般財団法人映画倫理機構)のHP

「映画4区分の概要」をご確認ください。

「I」は付与したことがないなあ、と思っていたのですが、検索してみるとありました。「時計じかけのオレンジ」という有名な映画、R18+だったのですね。

最近よく目にするようになった「バリアフリー仕様」には、以下のコードを付与しております。

利用対象コード:A...視覚障害者用
利用対象コード:B...聴覚障害者用
利用対象コード:C...視聴覚障害者用

視覚障害者用には、画面の様子や状況を説明する音声が入っています。セリフだけではわからない、登場人物の表情や、持ち物、動作、背景の景色なども音声でガイドします。

聴覚障害者用には、状況を説明する字幕がついています。
セリフだけでなく、発話者の名前、靴音や雨音などの効果音、BGMが流れていることなども字幕になっています。たしかに、声の違いがわからないと、誰の発言がわかりづらいこともあるでしょう。

視聴覚障害者用は、上記の両方に対応しているものです。

パッケージにある言葉も注記に記述しています。
「バリアフリー日本語字幕」
「バリアフリー日本語音声ガイド」
など。

TOOLiで検索する際には、「利用対象」のプルダウンから選択してください。
「すべての項目」に「視聴覚障害」「バリアフリー」などの文言を入れると、注記にその語句があるMARCを検索することができます。

2026年2月19日

ニンジャの世界

今月の雑記のテーマは「おすすめのエンタメ小説」です。

「ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 1~4」
ブラッドレー・ボンド フィリップ・N.モーゼズ(著) 本兌有 杉ライカ(訳)
エンターブレイン(2012~2013)

近未来の犯罪都市ネオサイタマ。ニンジャ抗争に巻き込まれ妻子を失ったサラリマン、フジキド・ケンジは、思いがけず己の身にニンジャソウルを宿す。ニンジャを殺す者...「ニンジャスレイヤー」となったフジキドは、復讐のため、巨大な敵ソウカイヤとの凄惨な戦いに身を投じるのであった。

...という内容です。忍者ではなく「ニンジャ」、サラリーマンではなく「サラリマン」、ソウカイヤは株主総会とは関係ありません。

息子に勧められて読みました。
海外作家が執筆したニンジャものとあって、最初は繰り出されるチープなフェイク・ニッポン(と思った)の意匠をゲラゲラ笑って楽しんでいました。

のですが、直訳とも違う微妙かつ決定的にひずんだ言葉遣い、頻発する擬音と雄叫び、なのに思いがけないところで現れるエモーショナルなパート。畳みかけるようなその文章を浴びるうちに、フェイクではなくてこれはこういう完成された世界観なのではと思いはじめました(つまりは「はまった」ということです)。

意図的に時系列を乱した構成の短編集という体裁をとっており、メインはフジキドが主人公のストーリーですが、いくつかのサブストーリーも織り交ぜられています。
中でも不愛想な少女ニンジャ「ヤモト・コキ」(名前です)が登場する諸編は可憐で、これだけでも読んでいただきたい...!

シリーズは続いていますが、単行本は数年前にいったん刊行がストップしています。私はごく最近好きになったので実は既刊全巻は読めていません。このたび久々に新刊が刊行されたので、既刊本の方にも動きが出ることを願います。電子ではなく、ペーパーバックめいたザラザラの紙の、リアルな書籍で読みたいのです。

2026年2月18日

きょうのデータ部☆(2/18)


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ダンボール空箱の山は年度末で蔵書のお預かりが混んでいるためです。図書は事務室で絶賛MARC作成作業中です。

2026年2月17日

睡眠ってなんだ

本日は「週刊新刊全点案内」2443号の発行日です。
掲載件数は831件でした。


*こんな本がありました*

「脳がないのにクラゲも眠る 生物に宿された「睡眠」の謎に迫る」
粂和彦(著)
朝日新聞出版(2026.2)

タイトルをみて、まず「クラゲって、脳ないの!?へーそうなんだー」となるような生物の知識不足の私。
そもそも何をもって睡眠とみなすのかを知らないのに気づきました。
睡眠研究というと脳波をとるようなイメージがなんとなくあったのですが、近年は脳波の状態で定義されるものではないようです。
非常にざっくりいうと、一定の時間動かない、刺激に鈍感になる、自発的にあるいは強く刺激されれば動きを再開できる等いくつかの条件を満たした状態を睡眠とみなすよう。
そうなると、ハエ(なるほど眠っていることありそう)、線虫(なんとこちら脳に相当する中枢神経系があるらしいです)、クラゲやヒドラ(線虫に脳があってクラゲには無いのか...)、実はいろいろな動物が睡眠をとっていることになるのですね。
ほか睡眠研究の歴史や、概日リズム(体内時計)の仕組み、睡眠・覚醒と無意識・意識との関係まで、広く睡眠研究が紹介されています。

2026年2月13日

たのしい社史(団体名典拠ファイルについて)① ~典拠のはなし~

今回は団体名典拠ファイルのはなしです。

典拠ファイルを作成するためにどのような調査をし、どのような情報を記録しているのか? 優先名称の決定方法は?
これまであまり触れる機会のなかった団体名典拠ファイルを2回に渡ってご紹介します。


まずは概要から


作成対象
個人名典拠ファイルと同じくその図書の責任表示、件名に出現する名称を対象としています。

「ブルボン100年史」2024.12刊
 責任表示:ブルボン社史編纂室 編纂 → 団体名典拠ファイル作成
 件名:ブルボン → 団体名典拠ファイル作成

どんな団体が出現するのか?
大きな規模なものだと会社、学校、図書館や博物館など。小さな規模だと文芸結社や有志のグループ、音楽グループなど。


典拠ID
こちらも個人名と同じく1名称ごとに15桁の数字を付与し管理しています。


資料調査
団体の種類によって異なります。
学校であれば『全国学校総覧』、図書館であれば『図書館年鑑』、現存する会社であれば『四季報』や会社ホームページ、国際団体や歴史的団体であれば百科事典など。参考資料に掲載されないような団体は図書のみが情報源となります。


優先名称の決定
『日本目録規則』や内規に即して決定し、名称に対する読みはカタカナで分かち記号(スラッシュ)を入れて記録します。


識別情報の記録
・団体の種類(株式会社、音楽グループなど)
・団体名が使用された期間(設立年、廃止年)、変遷(名称変更や合併情報など)
・所在地
・関連(創業者や所属メンバーの個人名典拠ファイル、改称前後の団体名典拠ファイル)


おおよそこれらを記録しています。
以上が団体名典拠ファイルの概要です。

次回は優先名称の決定方法、具体的な団体名典拠ファイルについてご紹介します。


<参考>
〇団体名典拠ファイルの特長についてはこちら→「個人名だけではない~典拠のはなし~」

〇関連についてはこちら→「典拠ファイルで「関連」を~典拠のはなし~」

2026年2月12日

タイトルもいいなぁ

今月の雑記のテーマは「おすすめのエンタメ小説」。思い浮かぶのは読み終わったばかりの「リボルバー・リリー」です。


「リボルバー・リリー」
長浦京(著)
講談社文庫(2019.3)


友人と最近読んだ面白い本の話になり「関東大震災頃が舞台で、少女の頃からスパイとして養成された百合が陸軍に追われながら」という設定を聞き、ワクワクして即図書館に予約しました。来てみてビックリ。持ち運びやすいように文庫を選んだのですが、そのページ600p超。片手で持って通勤電車で読むにはつらい重さです。

アクション、ノワール、ハードボイルド、バイオレンス...?
今まで読んでこなかったジャンルの上にこの厚み...読み通せるか不安に感じながら冒頭をめくってみると、意外にするする読める。というか先が気になって止められません。結局やらねばならぬこと以外のすべての時間を費やして、目肩腰もバキバキになりながら週末に完読しました。

方々から追われる秘密を握った子どもと百合。大群(陸軍・ヤクザ)VS二人(女・子ども)。スパイスキルを駆使して戦いながら逃げる百合のタフさがとにかくカッコいい!

読後に観てみた映画では、おしゃれなドレスで銃を撃ちまくるビジュアルの美しさもあり、また別の楽しさがありました。

2026年2月 5日

その名も「グレイマン」

柚木麻子の「BUTTER」や、王谷晶の「ババヤガの夜」など、日本のエンタメ小説がいま、世界で評価されています。
そこで、今月の雑記のテーマは「おすすめのエンタメ小説」。
エンタメ小説の定義って何?と問われると難しいですが、読んで面白ければそれでいい!ということで、わたしがオススメするのはアメリカ発のアクション小説。


「暗殺者グレイマン」(ハヤカワ文庫 NV)
マーク・グリーニー(著)伏見威蕃(訳)
早川書房(2022.7)


外見に際立った特徴がなく、どこにいてもすぐにその場に馴染んで、存在感をなくせるという特技があるため、伝説的に「グレイマン」と呼ばれている暗殺者が主人公。シリーズがすでに14作出版されています。
自分なりの倫理があり、悪事を働く裏社会の要人や国際紛争の火種になりそうな政治家だけを狙って、容赦なく暗殺していくのですが、そのせいでCIAやらロシアのマフィアやら南米の麻薬王やらに命を狙われて、常に逃亡の日々。とにかく、これでもかこれでもかというアクションの連続です。
アクション系というのは映画では映えるのですが、小説だとジャンルとしてやや弱いようで、この作品も映画化はされたものの原作の認知度が今ひとつなので、ぜひこの機会に読んでみていただきたいです。
最初は孤独に戦う一匹狼だったのが、シリーズを重ねるごとに仲間が増えてきて、チームで共闘する場面も多くなりました。とはいえ、やはりわたしが好きなのは、絶体絶命のピンチを自分一人の技量だけでギリギリ切り抜けるその姿。暗殺者というといかついイメージですが、外見が地味で声がすごく優しいという設定もしびれます。
シリーズ最新作の「暗殺者の奪還」が未読なので、これから読むのが楽しみです!

2026年2月 4日

きょうのデータ部☆(2/4)

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上層階の人も階段を使っている方が結構います。
健康のためにも良いですね、絵を見ながら登れます。

2026年2月10日

懐かしい光景

本日は「週刊新刊全点案内」2442号の発行日です。
掲載件数は916件でした。


*こんな本がありました*

「レコード店の文化史」
奥田祐士(著)
DU BOOKS(2026.2)

お年玉やお小遣いをもってウキウキと、地方都市の一等地。ガラス張りの広い路面店にCDを買いに行ったのはいつのことだったでしょうか。そのお店は、私が故郷を離れた後、寂れたファッションビルの一番上のフロアに移転し、ややあって消滅してしまいました。

そして気になる曲はサブスクやYoutubeで聴けるようになった今、レコードに再度光が当たっているそうです。アナログゆえに音質が温かいこと、ジャケットの美しさなどが再評価されているのだとか。

そこに現物があり、売られ、聴きたい気持ちがあり、買う人が集まることから発生する場の力。これこそがサブスクにはまねできない魅力かもしれません。

2026年2月 3日

全国大会が全国的に

本日は「週刊新刊全点案内」2441号の発行日です。
掲載件数は998件でした。

今月の表紙はこちら。

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旧暦の新年、現在の丁度2月頃に花開く
福寿草のイメージです。
もうすぐ春でもまだまだ寒い、雪の溶けはじめた地面を割って出て
1株に1輪、お日さまに照らされてキラキラと黄色に輝く!!
そんな感じです。

(Juri)


*こんな本がありました*

「47都道府県・競技/大会百科」
スポーツまちづくり研究会(編)
丸善出版(2026.1)

日本全国の競技・大会を都道府県別に紹介しています。一般的なスポーツ競技だけでなく、伝統的な競技・大会や文化的背景を持つもの、地域の特産物や風土を生かしたユニークな競技/大会まで幅広く掲載しています。

街おこしや観光イベントの創出を目指して生み出されたニューフェイスな大会も数多あり、「まちの資源や特徴をこんな風に競技化するのか!」と感心してしまいました。
地域や自治体のイベントを幅広く探したい時に役立つのはもちろん、純粋に読み物としても楽しい一冊です。

全国的にも有名な華やかな大会から、地元で開催されているのに意外と知らないニッチな大会まで、興味を惹かれるものを探してみてはいかがでしょうか。

2026年2月 2日

ミャクミャク様に続け~新設件名のお知らせ2026年1月分~

明日発行の『週刊新刊全点案内』は、巻頭に「新設件名のお知らせ」を掲載しています。
新設件名は、TRC MARCで件名標目を新たに採用したものという意味で用いていますので、NDLSHから採用したものも含まれています。

1月には4件の件名を新設しました。その中で目を引かれた件名が「国際園芸博覧会(2027)」。博覧会といえば、去年開催された大阪・関西万博が記憶に新しいですが、来年は横浜で国際園芸博覧会...GREEN×EXPO2027が開催されるそうです。国際園芸博覧会とは、「国際的な園芸文化の普及や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決への貢献を目的」に数年おきに世界各国で開催されている博覧会で、前回日本で開催されたのは1990年大阪の国際花と緑の博覧会(花の万博)でした。

今回件名が新設されたのは「園芸博法」という本。GREEN×EXPO2027の準備や運営のために必要な特別措置に関する法律ということで、2023年3月に施行されています。大規模な博覧会となると、かなり前から様々な準備がなされるのですね。

博覧会といえば私が気になるのは公式キャラクター。大阪・関西万博では、ミャクミャク様が大ブレイクして(最初はあんなに気味悪がられてたのに!)、さまざまなグッズが街に溢れましたね。万博に行けなかったにも関わらず、我が家にも多くのミャクミャクグッズが!
GREEN×EXPO2027の公式キャラクターももう決定しています。「トゥンクトゥンク」という名前で、宇宙の彼方から地球に憧れてやってきた好奇心いっぱいの精霊。自然を大切にするというメッセージを伝えてくれるそう。すでにいろいろなグッズも展開されていて、数日前にはフワフワなぬいぐるみも発売されています。ミャクミャク様に続いてブレイクできるでしょうか?

まだあまりメディアでは取り上げていないGREEN×EXPO2027ですが、これからたくさんオフィシャルブックなども刊行されるのでしょうか。楽しみです。

2026年2月 6日

今日は誰の誕生日?

毎日、誰かしらが誕生日を迎えています。誕生日おめでとう!
ということで、企画「今日は誰の誕生日?」の6回目をお届けします。

2月6日は子どもたちに絶大な人気を誇る国民的キャラクター、
アンパンマンの誕生日です。
そしてアンパンマンの生みの親であるやなせたかしさんの誕生日でもあります。

絵本やテレビアニメ、映画、おもちゃやグッズなどで大活躍のアンパンマン。
昨年は朝ドラにも取り上げられ、注目を集めました。
そんなアンパンマンがはじめて登場したのは1968年だそうです。
今日で58歳ということになります。
テレビアニメの主題歌は一貫して同じ曲が使われており、おじいちゃんおばあちゃんから子どもまで、全国民が歌えるのではないでしょうか。

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