内容がないよう...なんて言いません!~内容紹介班紹介②~
本の内容紹介文ってどうやって作るの?
どれくらい時間がかかるの?
まさか、全部本を読んでいるの?
など、さまざまな疑問をもたれているだろう、内容紹介文現場。
入力のしかたについては、以前、企画「MARCができるまで」でもちょっとだけご紹介していました。→コチラ
理工系の技術書、医学書、美術書...それはそれはひとすじなわではいかない、いろんな分野の本があります。
でも、300冊近くの本が毎日やってくるため、1冊1冊熟読している時間はありません。
これらの図書に100字前後のまとまった要約文らしきものが掲載されていたら、大助かりなのですが、そんな都合のよいことは滅多になく...(泣く)...。
効率よく要点をさがしだすために、本を手にとったら、帯やカヴァーそで、表紙、目次、序文、あとがき、広告などを重点的に目を通していき、テーマを表している文章を拾い出して、105字以内にまとめていきます。

必死に入力中...です!
まったく情報がない本(帯が付いていない詩集や歌集、テーマどころか言語自体がわかりにくい「外国語」の本)などはさらに大変...です。