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見かけによらず

新刊目録 大谷です。


さて、この2冊の本。同じ厚さに見えますが
どちらのページ数が多いでしょう?

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「青銅の悲劇」は772p。
「法人税法規集」は2240p。
なんと、2倍以上違います。

「法人税法規集」のほうが辞書のような薄い紙が使われていて、小型ながらずっしりしています。
「青銅の悲劇」は見かけより軽くて持ちやすい印象でした。
文芸書は電車の中で読みたい人も多いですから、あまり重いと腕や肩が痛くなりますしね。
軽いのはありがたいかもしれません。

いかにも重厚な事典や図鑑ならそれなりに身構えるのですが、思いのほか重くて驚くのは医学書です。多数の図版を載せているためか、本文全体が、しっかりした光沢紙でできているものがあります。持ってみて「おおっと!」とよろけたことも。
最近は雑誌チームのメンバーから「女性ファッション誌がこんなに重いものとは思わなかった…」という声も聞かれます。

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