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愛犬の毛を紡ぐ

本日は「週刊新刊全点案内」1597号の発行日です。
掲載件数は1478件でした。

今月の表紙です。

p20081202.jpg


*こんな本がありました*

同僚に「こんな本があったよ」と教えてもらったのがこちら。


オンライン書店ビーケーワン:いぬけいと 大好きな犬の毛をつむいで編む


「犬」+「毛糸」。犬の毛でニット作品を作ろう、という本です。
愛犬の毛を集めて、洗って紡いで毛糸にして、小物を編んだり。
毛をフェルト化して小物を作ったり。

原毛をそのまま生かした、生成りや茶色の作品は、
ナチュラルな雰囲気でデザインもとてもおしゃれ。
作品の脇には、原毛を提供した犬たちの写真もちょこんと載っています。

でも実は、この本を見た瞬間、軽い衝撃を受けました。
羊や山羊のセーターはいつも着ているのに。
ウサギやキツネ毛皮の小物も普通に持っていたりするのに。
それこそカツラは人毛なのに。
それなのに、愛犬の毛、で感じた驚きは何なのだろう…。
追究する価値のあるテーマかもしれません。

ちなみに、実家にはかわいいだけがとりえの老犬(18歳)がおりますが、
形見にどうかと聞いてみたところ、「抜けたらもう生えてこないからダメ」
と却下されました。


1597号には、こんな本もありました。
読まずに勝手なことを書く、とは、まさにこのブログのこと。。。
書名と表紙程度でも、結構語れてしまうものですね(汗)。


オンライン書店ビーケーワン:読んでいない本について堂々と語る方法
ピエール・バイヤール
大浦 康介

筑摩書房(2008.11)
発送可能時間

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