« メジャーが活躍~MARCや検索のはなし~ | メイン | すごい本屋さん »

夢の超特急よ、いつまでも。

こんにちは。AV(録音・映像資料)の高田です。
いよいよクリスマス到来ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

私はこの時期となると、クリスマスを祝うというよりは、頭の中は帰省の準備でいっぱい。
マンションで決められたゴミ出し最終日よりも、実際には早めにゴミ出しを終えなければならず、食料品の買い物もクリスマスあたりで控えめになります。
帰省ラッシュという言葉もありますが、そうであってもなるべくラクに快適に帰りたい。
実家にグッタリした顔では帰れませんものね。

実家は大阪なので、交通機関の選択肢はいろいろとあるのですが、この年末年始は新幹線を利用することにしました。
…新幹線。
昔はホームにあがったとたん、室外機ユニットのあたり(?)から凄まじい轟音がわんわんと響いて、いかにもこれから新幹線に乗るぞー!といった雰囲気とワクワク感がありました。
そういえば先月末、0系がとうとう引退してしまいましたね。
0系には何度乗ったことでしょうか。私はいつからか彼のことを勝手に“はなまる”と呼んでいました。
“はなまる”に何回乗ったか、子供の頃からちゃんと数えておけば良かったなあ。


DVDでもう一度“はなまる”に会えないかしらと思っていると…ありました。
タイトルはズバリ「0系」(発売:クロックワークス/是空,販売:ジェネオンエンタテインメント,MARCNo.08911287)。

MARC作成中のDVDは、本とは違ってちらっと見るということが出来ないので残念。何がどのようにどこまで収録されているのか、本当は知りたくてたまりません(笑)。
私が好きだったホームでの凄まじい音や、耳に慣れ親しんだ走行音も、51分の収録時間の中にちゃんと入っているかしら。
個人的にとても楽しみなDVDです。

私にとって新幹線は、単なる移動するための乗り物ではなく、会いたい人の元へ連れていってくれる超特急。
子供時代、神奈川県に住んでいた頃は新横浜~新大阪、五右衛門風呂のあった祖母の家へ。
実家が大阪府に移って、大人になってからは、新大阪~東京、憧れのミュージシャンのライブハウスへ。
上京してからは、東京~新大阪、故郷の親の元へ。
地上最高速度で走る超特急はいつも、これからも私の味方です。


コメント (2)

石黒@TRC電算室:

新幹線0系さよなら、残念ですね。

さて、11月26日から、オンライン書店ビーケーワンでは、HMVが提供する音楽・映像商品の取り扱いを開始しています。

記事中で紹介されたDVDは、以下の商品です。
【DVD】 0系 1964〜2008

0系さよならを記念して、関連商品の特集ページもございますので、ご覧くださいませ。
さよなら、夢の超特急<0系新幹線11/30運転終了>

AV 高田:

石黒さん、フォローありがとうございます!

関連商品の特集ページも、とても魅力的ですね。
これでいつでも0系に会えるかと思うと、少し元気が出てきました。

皆に愛された昭和の夢の超特急にあらためて拍手です。


コメントを投稿

(投稿されたコメントは、TRCデータ部の営業時間内にアップいたします。投稿から掲載までお待ちいただく場合がありますがご了承ください。なお、メールアドレスはTRCデータ部から直接ご連絡する場合にのみ使用いたします。第三者への公開・提供はいたしません。)

2024年7月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

全てのエントリーの一覧

リンク