« わくわくお弁当! | メイン | 内容細目の著者のこと 続き »

飼うなら犬、見るなら猫?

データ部ログでも何度か話題に出ていた「犬派」と「猫派」。
結局どちらのファンが多いの?と疑問に思い調査してみました。
2008年(新刊案内1552~1600号掲載)に出版された図書を対象に、犬猫に関係する大まかな件名で検索してみたところ...。

いぬ(犬)...69
いぬ(犬)-写真集...31
いぬ(犬)-飼育...122

ねこ(猫)...54
ねこ(猫)-写真集...77
ねこ(猫)-飼育...29

出版業界的には犬の本が多く出版されているようです。それにしても、写真集と飼育法の逆転ぶりがすごい。飼うなら犬だけど、見るなら猫~という方が多いのでしょうか。ちなみに私は、犬も猫も両方ともいける口(?)です。


ところで、昨年出版された本の中で、私が一番好きなタイトルはこちら。

「スヌーピーのしあわせはあったかい子犬」

チャールズ・M.シュルツ著 / 谷川 俊太郎訳
主婦の友社(2008.8)

そうだよなぁ。ふわふわで柔らかくて、あったかい子犬にさわると、とっても幸せな気持ちになるよなぁ...としみじみ感心したタイトルでした。(※内容は犬とは関係ありません)

コメントを投稿

(投稿されたコメントは、TRCデータ部の営業時間内にアップいたします。投稿から掲載までお待ちいただく場合がありますがご了承ください。なお、メールアドレスはTRCデータ部から直接ご連絡する場合にのみ使用いたします。第三者への公開・提供はいたしません。)

2024年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

全てのエントリーの一覧

リンク