なつかしの月刊絵本
こんにちは、図書館蔵書小松です。
〇十年前、幼稚園に通っていたころ、月に一度薄い絵本が配られる日がありました。
家からほんの5分の幼稚園だったのですが、早く中身が見たくて、帰り道でこっそり広げて叱られましたっけ。今思えば、毎月幼稚園を通して各家族が購入していたのですね。
いわむらかずおさんの14ひきのこねずみのシリーズなど、ボロボロになるまで読みました。秘密基地が欲しくて、庭の梅の木によじのぼったり(スカートで宙吊りになりました)、砂場に大きな穴を掘ったり(自分が落ちました)して、これまた叱られてました。
月に一回、職場でそんなころを思い出してしまうようなものが、図書館蔵書にとどきます。

購入された図書館からMARCの作成を依頼されるものなのですが、毎月ひそかに楽しみにしていたりします。ちなみに一番上になっているのが、「わにわに」の連作の最新作。このシリーズ、ちょっとこわめの版画と、擬音が絶妙で、小松のだいのお気に入りです。
ずるずりずるずり
↑わにわにの這っている音
月刊絵本は注文販売のため新刊案内に掲載せず図書館蔵書で扱っていますが、単行本化されるとbk1でもお求めいただけます。
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