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往年の怪獣映画

こんにちわ。AV(録音・映像資料)山老です。
今日はずいぶん冷えますね。
そろそろ会社用ひざ掛けを持ってこなければ。


今月は往年の怪獣映画をたくさんMARC作成しました。
「ゴジラ」「モスラ」「キングギドラ」「ラドン」「ビオランテ」などなど。
聞き覚えはあるけど、残念ながら私はちゃんと見たことはありません。

映像資料のMARCを作る際、見本が10件ほど入った箱を棚からもってきて、自分の席で入力したりチェックしたりします。見本はメーカーごとにまとまっていることが多いのですが、ある日私が入力した箱はすべて怪獣映画。内容紹介の文章を入力するのに、ケースに書いてあることを満遍なく見るのですが、連続で見ていると大体のパターンが見えてきます。

核兵器や環境汚染という人間が生み出したものから生まれた怪獣が、人間を恐れさせる存在として暴れ(舞台の多くは富士の裾野)、自衛隊などの組織にやっつけられる。
もしくは、その怪獣がまたしても現れ、人間を恐怖に落としいれる。どこからか凶悪怪獣を迎撃する善良怪獣が現れ、2大怪獣の壮絶な戦いが繰り広げられる。
はたまた、凶悪怪獣が仲間を引き連れてまたしても現れ、善良怪獣も仲間をつれて4大怪獣が壮絶な戦いを繰り広げる。

う~ん、とにかくいろいろ現れて死闘を繰り広げるのね…。しかし、次々入力するうちに、今度はなんて名前の怪獣? どれだけたくさん出てきちゃうの? と、わくわくもするように。
話の筋は大体分かるものの、なんだか気になってしょうがない。あのブルブルいう動きが見たい、「ギャオ~!」という声が聞きたい。びっくりしたい、ちょっとだけ恐くなりたい、わくわくしたい。きっと誰もが持ってるそんな気持ちに応える作品なんでしょうね。怪獣映画って。


TOOLiで発売・販売者等に「東宝」、タイトルに「ゴジラ」と入れて検索しますと50件がヒット。そのうち現在、紫の「新」マークがついている23件が今月MARC作成したものです。

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