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子どものブーム絵本

先週、「わたしの思い出の本」の記事を書いたAV(録音・映像資料)の山老です。今日はウチの子どもがお気に入りの絵本をちょっと紹介。

子どもにも本に親しんでほしいと思い、近所の図書館へ時々足を運びます。自分が子どもを持ってから分かったことの一つですが、「何冊でもいいよ」と言うと、なんとなんでも選ぶこと。家にある本でも、前にかりた本でも、本当に何冊も持ってくるので、親が持って帰れる重さでギブアップというのが実際です。


息子たちも私も好きなのはこれ。

オンライン書店ビーケーワン:三びきのやぎのがらがらどん ノルウェーの昔話
マーシャ・ブラウン
せた ていじ

福音館書店(1965.7)
発送可能時間
怖いトロルをやっつけるのが痛快ですね。
女優のような先生の読み聞かせで、保育園でも人気のようです。


こちらは、私の方が心にびしびし響いているかも。

オンライン書店ビーケーワン:ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん
(こどものとも絵本)
西内 ミナミ
堀内 誠一

福音館書店(2008.4)
発送可能時間
最後にいつも「良かったね~」と言ってしまいます。



今の息子たちの人気は「かわいいむしのえほん」シリーズ。

オンライン書店ビーケーワン:くわがたのがたくん
くわがたのがたくん
(かわいいむしのえほん)
高家 博成
仲川 道子

童心社(2001.6)
発送可能時間
カブトムシやクワガタ、カマキリ、バッタなど、いずれも虫が主役の絵本なのですが、夜になるとみんなで蜜の出る木に集まって、「おいしいね」なんて言ったり。大きな虫がどけどけ!なんて出てきたり、クモに捕まって食べられそうになったところを別の虫が助けたり。自然界の厳しさを変に隠していないところも好感が持てます。なんてことない短いお話ですが、なんとも微笑ましいのです。

ほぼひらがなで書かれているので、これが最初に1人で読める本になるかな。思い出の絵本になるかな、と思いつつ、毎日読まされています。

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