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2011年3月18日 アーカイブ

2011年3月18日

「人」効果

再来週発行の「週刊新刊全点案内」掲載予定分で、気になるテーマの本がありました。
果たして世界を変えたのは「誰」だったのか…農学者N.ボーローグたちの例をあげ、小さな行動が大きな影響を与えていく「バタフライ効果」を説いています。

オンライン書店ビーケーワン:世界を変える力 バタフライ・エフェクト
アンディ・アンドルーズ
弓場 隆
鎌田 浩毅

ディスカヴァー・トゥエンティワン(2011.3)
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「バタフライ効果」とは気象学者のE.ローレンツが提唱した、「蝶の羽ばたきのような小さな空気流変動が、時間とともに伝播し、遠くで大きな気象の変化を起こす」という科学理論のこと。
未来を正確に予測することはできないという理論でもありますが、これは自然に限らず、人の行為、世界そのもの動きにもあてはめることができます。
小さな行動が大きな影響を与えることができるとしたら、その結果広がる影響が良いものか悪いものかは、その元となる一人一人の行いにかかっているのかもしれません。
「行動」がもつ意味と重要性について考えさせられます。

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