« 受発注から見たTRC MARC:その2品切れ・絶版情報について | メイン | Welcome to JAPAN~新設件名のお知らせ2011年5月分~ »

(ぐぅ~のポーズをしたくなる)フィッシンぐぅ~シリーズ

データ部にいると自分の知らない世界を垣間見ることも多いのは、常々メンバーが話題にすることですが、5月はこんなDVDがありました。


キャメルという会社から発売されている「みんなのフィッシンぐぅ〜」シリーズです。
タイトルをいくつか挙げてみますと、
「なぜこうもアオリが釣れるのか」(みんなのフィッシンぐぅ〜 vol.2 11902964) 
「フィッシング界の寵児平和卓也の釣戦」(みんなのフィッシンぐぅ〜 vol.5 11902967)
「アジングマジック」(みんなのフィッシンぐぅ〜 vol.8 11902970)
「これで差がつくライトジギング」(みんなのフィッシンぐぅ〜 vol.9 11902971)  
などなど。


私には一々言葉がわかりません。かろうじて写真から、海釣りについて集めたシリーズらしいと類推する程度。よくよくジャケットを見ると、アオリというのはアオリイカ、アジングはアジを釣ること、ジギングはジグというルアーを使った釣りのことのよう。さまざまな「達人」「寵児」と呼ばれる「アングラー(=釣人)」が、獲物を狙う様子、ポイントの見極め方、アプローチの仕方等々を紹介しているようです。

昨年夏、家族で旅行したときに、大きな公園内の管理釣り場へ行ったのが、私の数少ない釣り経験の一つ。竿を垂れるとニジマスがすぐに食いついてくる、技もなにも必要ない釣り場でしたが、水の流れる音、ミストたっぷりの空気がなんとも気持ちよく、川を覗くと群れる魚たちが輝いて見えるのがとてもきれいでした。踏み込んでみると、奥の深い、魅力的な世界なのでしょうね。


「みんなのフィッシンぐぅ〜」シリーズを見て、連想したのがもう一つ。

フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」の企画、「博士と助手細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で何度か見かけた、釣り名人のモノマネをする芸人さんです。(このモノマネ、大好きでした)

博士と助手細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 vol.1~vol.6」(11903638~11903643)も今月MARC作成しています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://datablog.trc.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1256

コメントを投稿

(投稿されたコメントは、TRCデータ部の営業時間内にアップいたします。投稿から掲載までお待ちいただく場合がありますがご了承ください。なお、メールアドレスはTRCデータ部から直接ご連絡する場合にのみ使用いたします。第三者への公開・提供はいたしません。)

博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報
博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

全てのエントリーの一覧

リンク