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「お客さま係」をご紹介します。

物流管理部:お客さま係の舟橋と申します。
「物流管理部からのデータ部ログ」第5回目は、私の所属する「お客さま係」をご紹介したいと思います。

まずは、普段の職場の様子から・・

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一昨年まで在庫・装備工場も兼ねていた志木ブックナリー(埼玉県志木市)3階の一角にあります。
〔建物の造りが“工場”ですので、窓が少なく節電の叫ばれたこの夏はとても大変でした〕

さて、実際のお客さま係の仕事内容ですが、その名の通り「TRCのお客さまに対する電話窓口」です。営業担当者だけでは全ての図書館を頻繁に訪問することができませんので、“常時開かれているTRCの受付窓口”と思っていただければよいでしょう。
日常的に一番多いお問い合わせは、注文から装備・納品にいたるまでの物流に関するものです。TRC物流は発注から納品まで全てTRC MARC番号を基に動いているので、普段からお客さま係内でもあちらこちらで8桁のMARC番号が飛びかっています。

現在、お客さま係は全国地域を大きく4ブロックに分けて、それぞれAブロック(北海道・東日本)、Bブロック(首都圏)、Cブロック(東海・関西)、Dブロック(西日本)の名前が付けられています。
〔ちなみに私の所属はCブロックでして、三河弁、尾張弁、京都弁、大阪弁…と電話の受話器を取るたびにその話しことばの“お国“の情景が広がって、ちょっと旅したような気分になります〕

各ブロックは5~7名の人員ですが、この少人数体制でやっていくことができるのも、TOOLiをはじめ発注から納品まで電算・合理化された物流システムが整っているおかげです。現在、年間で1,000万冊!を超える物量をこの体制で取り扱っています。

最後になりますが、お問い合わせのお電話で「そちらの部署にお聞きすることではないかもしれませんが…」と前置きをされてから用件をお話し頂くことが時々あります。
「お客さま係」はTRCの全てのサービス、情報に関しての入り口、いわば”なんでも相談窓口”です。

本のこと、視聴覚資料のこと、TRCのことでわからないときはぜひ、お気軽にお客さま係にご相談ください!

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