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タイトルが気になって・・・

昼に比べて冷え込む夜を歩くたび、色づく葉をみるたび、
季節が変わりつつあることを実感。「読書の秋」という言葉に本への思いがつのります。
しかし、家に何冊も未読のものが待っていると思うと、嬉しいような、焦るような。
果たして、年内であと何冊読めるんでしょう…。
そんな個人的な読書待ちリストの中で、タイトルが気になって買ってみた新刊がこちら。

1冊目。バイブルマン。「聖書の教え」通りに暮らしてみた男の爆笑?体験日記。このユーモア感覚と継続力はスゴイ。しかし結構な本の厚さ。1年間の日記の重みです!

オンライン書店ビーケーワン:聖書男 現代NYで「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記
A.J.ジェイコブズ
阪田 由美子

阪急コミュニケーションズ(2011.9)
発送可能時間

2冊目。表紙の置物のようなカオの鳥がアビ? タイトルの問いはもちろん、「え、知らなかったです。スミマセン…」でした。でも、アビ鳥、NDCでも、488.65「アビ目」でちゃんと記載。日本にもいてアビを使った漁法もあるそうです。北欧でも人気が出てるとか!

オンライン書店ビーケーワン:アビ鳥を知っていますか 人と鳥の文化動物学

3冊目。ブエノスアイレス食堂。分類何類?と思ってしまったのですがやはり9類、原著スペイン語の小説でした。~食堂という題から勝手にほのぼのしたストーリーを想像したのですが、むむ?…内容紹介文をみる限りちょっと違うようです。

オンライン書店ビーケーワン:ブエノスアイレス食堂
ブエノスアイレス食堂
(エクス・リブリス)
カルロス・バルマセーダ
柳原 孝敦

白水社(2011.10)
発送可能時間

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