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100曲入り

データ部AVの誰もが恐れているのが、100曲収録のCDです。
AV MARCを作成する時には、入力、1次チェック、2次チェック…ほか、それぞれの作業工程で、それぞれの担当者が100曲に挑むのです。

実は、15曲入りのCDのAV MARCを10件作成するよりも、100曲入りのCDを作成するほうが、ずーっと大変なのです。
なぜなのか。
・内容曲一覧の文字表示が小さいことが多い
 小さい解説書(ブックレットや歌詞カードと呼ばれるものですが)に、100曲が記載されていることがあり、曲名を読み取るのにかなりつらい時もあります。
・内容曲の文字が大きさ的に問題ない場合には、何頁にもわたって曲名の表示がされていることが多い
 そういうときは解説書に厚みのあるものも多く、取り扱いに神経をつかうのです。
・集中力が続かない
 続かないとうっかり1曲とばしたりする危険性も。
・最初から、100曲というその存在感に気持ちで負けている
…などなど。
うーん、どうすれば良いのでしょう。

1曲入力し、また次の1曲、また次の1曲。
チェック作業も同じ、1曲チェックし、また次の1曲、また次の1曲…これを続けていく。
悲しい哉、これしか無いのです、本当に。
地味ですが、やっぱり1曲ずつ勝負していくしかないのです。
ふと「全部終えるのに、あとどれくらいの時間がかかるのか…」などと考えながら。

100曲入りを終えたときの達成感は格別です!
疲労度も格別ですが(笑)。
そしてまた、次の新たなCDのAV MARCを、新たな気持ちで作成してゆくのです。
次はどうか、すぐには100曲入りに当たりませんように…と心の中で祈りながら(笑)。

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