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オリンピックの国々

7月27日(日本時間28日)にスタートしたロンドン五輪。
日本では午前5時からだったので早起きしなければいけませんでしたが...皆さんは開会式をご覧になりましたか?

選手入場では、約200もの参加国(地域)の団体を見ることができました。
本当にいろんな国がありましたよね。世界の国について興味がでてきた方も多いのでは?
私もいろいろと勉強しようと思いました。
世界の国々に関する情報が載っている本を探すときは、例えば件名「世界地理」、国名をテーマにした本であれば件名「国号」などを使うと便利です。
また、児童書の場合は学習件名「世界の国」で検索しても。

例1)
エピソードで読む世界の国243 2012

エピソードで読む世界の国編集委員会(編)
山川出版社(2012.7)

例2)
クイズとゴロで覚える世界の国名と位置 オリンピック参加国名の由来がわかる

矢島 舜孳(著)
古今書院(2012.5)

例3)
世界の国々 1~10巻
(帝国書院地理シリーズ)

帝国書院編集部(編集)
帝国書院(2012.3)

ところで、イギリスでの開催でしたので、開会宣言を行ったのは君主のエリザベス2世でした。(ジェームズ・ボンドとの登場演出にもびっくり!)
そういえば、女王の統治下である現在の英国UKの国歌は「God Save the Queen」。
王位継承後(現時点でのイギリス王位継承権1~3位は全て男性)はどうなるんだろう?と疑問がわきましたが、国王が男性の場合、やはり「God Save the King」になるんだとか。

世界の国歌や国旗について知るのも楽しそう。
こんな本で、子どもと一緒に勉強してみてもいいですね。

国際理解を深める世界の国歌・国旗大事典

弓狩 匡純(著)
くもん出版(2011.6)

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