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2012年9月 4日 アーカイブ

2012年9月 4日

悩める大学生~新設件名のお知らせ2012年8月分~

本日発行の『週刊新刊全点案内』は、巻頭に「新設件名標目のお知らせ」を掲載しています。
新設件名は、TRC MARCで件名標目を新たに採用したものという意味で用いていますので、NDLSHから採用したものも含まれています。

8月は9件の件名を新設しました。
その中に「学生相談」という件名があります。

普段はカウンセリングとは無縁の人生を送っているのですが、大学時代に一度だけ「学生相談室」なるところへ行ったことがありました。
自分のためではなく、友人の付き合いでしたが。
悩みを抱えた学生の相談に乗ってくれるところ...という漠然とした情報しか持っていなかったので、「なぜそんなところに??」と不思議で仕方なかったのですが...。
どうも、友人が趣味でやっているサークルの人間関係で悩みを抱えているということで、「一人で行くのは不安だから」と、友人3人連れでぞろぞろと訪れたことを覚えています。

結論から言うと、担当者が不在だったので、そのまま引き返して来たのでした。
今考えると、カウンセラーが常駐しなくてはいけないほど、相談しにくる学生もいなかったのでしょう。
当時に比べると、「学生相談」の需要はかなり高まっているのではないかと思うのですが、果たしてどうなんでしょうか。
「大学にさえ入れば、楽しいキャンパスライフが待っている」という時代からは、隔世の感がありますね...。

インパクトのある手紙

本日は「週刊新刊全点案内」1781号の発行日です。
掲載件数は 1397件でした。

9月の表紙はこちら。おいしそうですね、食欲の秋の予感が...。

p20120904.jpg

今年の夏休みは幼稚園から大学時代のそれぞれの友人達と会う機会に恵まれました。
昔話に花が咲くと、何年も会っていない気がしないのが不思議でした。
都合がつかず予定していた全員と会えなかったのは残念でしたが
不参加だった友人の中には近況報告を兼ねて手紙をくれた人もいました。
最近はメールでお互い済ませがちだったので、改めて手紙を受け取ると嬉しいものです。
返事も手紙でしないと。


*こんな本がありました

ニューポスタルスタイル50 手紙のつくりかた
LABORATORIAN(著)
マガジンランド(2012.8)

ずばり、手紙のつくりかた、の本です。
形の変わったカード型もありましたが
長文も書ける冊子型だったり、ギフトボックスのような手紙などもあります。
手紙を書く前にちょっとした工作ができて楽しそうです。

気になったのが写真の手紙が全て欧文だったこと。
確かにラッピングで英字新聞を使うことはありますが
日本語の新聞を使うことは少ない?ような。
その感覚に近いでしょうか。
西洋文化への憧れの名残なのかは分かりませんが不思議です。

本のイメージどおりにするには英語で手紙を書くべきですかね...
いや、先方がかなり驚いてくれるとは思いますが
英作文が工作以上に時間がかかりそうなので止めておきます。

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