« 今日のデータ部☆(9/26) | メイン | なにを、どこまで ~タイトル関連情報のおはなし~ »

歴女への道?

こんにちは。新刊目録の望月です。

先日、7月に知った実家の近くにあったというお城まで歩いて行ってきました。

住宅街をてくてく。だんだんと坂道となり、登っていく感じがします。
見下ろすとこんな風景。高台なのがわかるでしょうか。
p20120927-4.jpg

そうして着いた先は学校でした。高台の上が学校の敷地となっていたのです。
なので、お城の跡は残っていないようでした。残念!

看板があったのでパチリ。
p20120927-3.jpg
どうやらここには、縄文時代から集落があったらしく。大昔から住むのに適した場所だったのでしょうか?

城主だった吉良氏の菩提寺も近くにありました。
p20120927-1.jpg
この吉良氏も、あの「忠臣蔵」の吉良氏と全く縁がないわけではないそうで、どういうつながりだったのか気になります。

この地に、どんな建物が建って、どんな人が暮らしていたのか?今まであまり関心のなかった街の歴史を考えながらの歴史散歩でした。

コメントを投稿

(投稿されたコメントは、TRCデータ部の営業時間内にアップいたします。投稿から掲載までお待ちいただく場合がありますがご了承ください。なお、メールアドレスはTRCデータ部から直接ご連絡する場合にのみ使用いたします。第三者への公開・提供はいたしません。)

2024年7月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

全てのエントリーの一覧

リンク