さむい日のたのしみ
本日は「週刊新刊全点案内」1801号の発行日です。
掲載件数は1459件でした。
年が明けてしばらくはのんびりペースでしたがグッと冊数が増えました。
*こんな本がありました*
さむい日が続くので、いつにもましてインドア派になっています。
こんな時のたのしみといえば、温かいお茶と美味しいお菓子。
(年中食べてるでしょ?というのはおいておいて。)
そこで目に留まったのがこちらです。
サラ・モス(著) アレクサンダー・バデノック(著) 堤理華(訳)
原書房(2013.1)
「パイの歴史物語」
ジャネット・クラークソン(著) 竹田円(訳)
原書房(2013.1)
「お菓子の図書館」シリーズの新刊です。
ケーキ、アイスクリームときて、今回はチョコレートとパイ。王道ですねぇ。この季節にぴったり!
それぞれのお菓子の歴史をわかりやすく説明しているこのシリーズ、「お菓子」と「図書館」という組み合わせもステキですね。食べ物の本ばかりを集めた図書館でカフェを開いてみたら...なんて空想がひろがります。
それからもう一冊。
クリステン・ヘイデン(著) 室野明代(監修) 大森大(訳)
飛鳥新社(2013.1)
編みぐるみならぬ編みモンスター。
かぎ針編みで、ゾンビ・忍者・ガイコツ・ヴァンパイアなどのモンスターを作ります。どれもかわいくデフォルメされていますが、ゾンビやガイコツとならんで「忍者」が入っているあたり、アメリカ人の著者ならではなかんじです。
毎冬編みものにチャレンジしたくなるんですが、根気がなくて完成できたことがありません。でもこれだったらかわいいし、すぐ編めそうだし、私にもできるかも?