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新座ブックナリーってこんなところ④

新座ブックナリーのご紹介第4回目最終回、今回は装備の様子についてご紹介します。
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図書館に出荷する本の装備は1日約3万冊。
ピッキングされた本とバーコード、背ラベルはひとつの箱に入って装備ステーションに流れてきます。
バーコードや背ラベルの仕様は図書館によってそれぞれ異なり、また貼り方のルールも図書館ごとに異なるため、ディスプレイで指示を確認しながらの作業です。

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注意して装備しなくてはいけない本(たとえば袖をカットしなくてはいけない本など)は、頭に入れておいて、注意しながら作業します。

背ラベル・バーコードが貼り終わると次はフィルムコーティングです。
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ベテランスタッフが丁寧にかつすばやくコーティングしていきます。
写真手前に写っている定規は、柔らかい布が張られたフィルムコーティング専用の定規です。
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また、機械でのフィルムコーティングも行っています。
機械でのコーティングは1時間で約120冊仕上げることができます。
こうしてフィルムコーティングまで終わると、出荷となります。

ご紹介したように、ひとつの施設の中で入荷から出荷までをまとめて作業できるシステムにより、ご注文を受けてから最短5日で出荷ができるようになっています。

新座ブックナリーではまだまだたくさんの業務を行っていますが、今回は主に本の入荷から出荷までの流れを追ってみました。

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さて、いよいよ明日から春3月。データ部ログの新企画が登場します。
いったいどんな企画がスタートするのか、ご期待ください!

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