« きょうのデータ部(5/13) | メイン | 注目の水素エネルギー~分類/件名のおはなし・58~ »

はじめての○○

今月の雑記のテーマは「子ども(時代)の勘違い・思い込み」。

わたしの一番最初の恥ずかしい記憶は、男子トイレと気付かず、なぜか個室にお友達(女の子)がいると信じて、扉のまん前で「ともちゃ~ん!」と呼びまくっていたことです。
まあ、男子トイレにいても許される年齢だったのが唯一の救いですが...。
なぜ子どもって、あんなに周囲が見えていないんでしょうか。

以前、近所に出かけたときのこと。
物影に潜んでトランシーバーで何やら確認しているらしき男性と遭遇。
「え?一体この人なに?」と不安に思いつつ通り過ぎようとしたら、別の若い男の人がすっと私の前に立ちふさがり、手に持っていたボードを見せました。
そこにはなんと、「はじめてのおつかい撮影中です」という文字が!

わたしもあわてて物影に潜み、様子をうかがってみたところ、3歳ぐらいの女の子がおつかいの真っ最中でした。
いや~、まさかこれの撮影に出くわすとは。
ちょっとドキドキしながら、撮影隊が通りすぎるのを待っていたんですが、女の子がもう行ったり来たりするばっかりでまったく進まず、わたしも身動きがとれず...。
あれだけの物々しい撮影隊に囲まれていながら、全く周りが見えていないというのはすごいなあ...と変なところで感心したのでした。

たぶん、物心つく年齢になると、周囲の様子がおかしいことに気付いてしまうので、3歳ぐらいの小さな子どもにおつかいをさせているのかも。
将来彼女が大きくなった時に、このおつかいのことを覚えているといいですね。

はじめてのおつかいをテーマにした絵本はこちら。

はじめてのおつかい」

筒井頼子(さく) 林明子(え)
福音館書店(2012.4)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://datablog.trc.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2316

コメントを投稿

(投稿されたコメントは、TRCデータ部の営業時間内にアップいたします。投稿から掲載までお待ちいただく場合がありますがご了承ください。なお、メールアドレスはTRCデータ部から直接ご連絡する場合にのみ使用いたします。第三者への公開・提供はいたしません。)

博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報
博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

全てのエントリーの一覧

リンク