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LGBTについて考える

今日は「週刊新刊全点案内」1961号の発行日です。
掲載件数は1476件でした。

*こんな本がありました*

「女どうしで子どもを産むことにしました」

増原裕子 東小雪(著)
KADOKAWA(2016.4)

広くLGBTが世間に知られるようになったきっかけは、この二人の結婚式の存在が大きかったと思います。
LGBTとは性的マイノリティを指す言葉で、「レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性の不一致)」の頭文字をとったものです。

LGBTは大人だけの問題ではなく、子どもにとっても大きな悩みとなっている現実があります。
最近では児童書でも、LGBTへの理解を促す動きが始まっているようです。

「もっと知りたい!話したい!セクシュアルマイノリティ 1」

日高庸晴(著)
汐文社(2015.12)

「いろいろな性、いろいろな生きかた 1」

渡辺大輔(監修)
ポプラ社
(2016.4)

同性愛者が家族を持つ(子どもをつくる)ことへの賛否両論はあるようですが、これまでは議論することすらはばかられる状況だったことを考えると、大きな進歩と言えるのではないでしょうか。

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