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作る楽しみへの道

六月も下旬となりました。
じめじめした梅雨らしい日々ですね。

さて、今月のテーマは「手芸」
自慢ではありませんが、わたしは手先が不器用です。
ずっと周りから言われてましたし、自分でもそう思っていました。ですから手芸とはまったく縁がなく。
職場でよく見る手作り本を見ても、細かい作業は向いてないし、そもそもハサミでまっすぐ切れないし、作れたら楽しいんだろうなあと眺めるだけで別世界のことのように思っていました。

それがですね、昨年急に目覚めたのです。。。
ふとしたきっかけで「やってみたい」と思ったのが運針(和裁)で。検索したら体験教室を見つけたので参加してみたんです。
指ぬきをはめて、針の持ち方を教わって、どきどきしながら始めましたが、当然できません。
のったりくったり、みみずの這ったあとのような縫い目にへこみながらも、集中して手を動かす楽しさや少しずつでも上達するうれしさに惹かれて教室(和裁の)に通うことにしました。

実のところ、運針だけできれば自分的にはよかったのだけれど、やはり和裁の教室ですから、先生からの「何か作ってみませんか?簡単ですよ」というお誘いに乗ってみることに。

「何か作りたいものありますか?」
「いや、いままで全然やってこなかったので、なにが作れるかすらわかりません...」

思わず先生も苦笑い。結局その時は余り布でシュシュを作りました。簡単なはずなのに、すごい時間がかかりました。
それを手始めに、ものさし袋、手ぬぐいを使ったあずま袋と小物をいくつか(すんごいていねいに教わりながら)作り。また先生から「そろそろ着れるものはどうですか?」とお誘いされています。そんな大物に取り組めるようになるんでしょうか。ともあれ、作る楽しみへの第一歩は踏み出したようです。精進します。


おまけ。記念すべき初回の運針。ほんとひどすぎますね(笑)
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