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あるあるだと思いたい(きっとない)

今月の雑記のテーマは「お掃除」です。
今年の汚れは今年のうちに。
ということで、わが家では12月に入ってから、週末は家族総出で(独立した兄も呼び戻して)大掃除が開かれています。
子どもの頃から毎年、わたしの担当場所はお風呂場・家じゅうの窓・障子の張り替え。母に笑われながらも一生懸命やってきました。
と言っても今回の担当が自分でいいのか?と言うほど掃除が下手なので、これまでの大掃除での失敗の数々、の中からやらかしたなと思うものをご紹介します。


失敗その①
小学生の頃、障子の張り替えにて。まず古い障子を破ろうと兄とストラックアウトごっこをしていました。和室を縦横無尽に飛び交うボール。そしてお察しの通り、勢い余って枠組みまで砕け散らした苦い思い出。母にスリッパで叩かれたのをよく覚えています(祖父はスリッパ職人でした)。スリッパってこのためにあるのでは...?と錯覚するほどいい音が響きました。そして貼り替えの度に折れる件の木枠。今年もボンドで修正しましたが、少しいびつなのはご愛敬。

その②
窓掃除は背が低い者にとって重労働です。高いところに手が届かないので、苦肉の策としてお隣のお家との境にあるコンクリ塀の上に毎年こっそりお邪魔しています。が、先日ついにおじいさんに見つかりました。平静を装いつつ、どう弁解しようか(謝るべきか)考えていると、いつも穏やかなおじいさんから「大人になっても変わらないねえ」と一言。
...二十年近く見守っていただいていたようです。


以前、前年の汚れを翌年に少しだけ持ち越した(終わらなかった)ところ、家族全員厄年かと心配になるほどついていなかった年がありました。やはり今年の汚れは今年のうちに。
2016年もあと半月ですが、ピッチを上げて家じゅうを磨いてあげたいと思います。どうかもう失敗談は増えませんように...。

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