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どうやって建てたのか?~今週の一冊~

本日は「週刊新刊全点案内」2046号の発行日です。
掲載件数は1000件でした。
こんなキリのいい数字は珍しいかも。

*こんな本がありました*

世界の断崖おどろきの絶景建築」

パイインターナショナル(編著)
パイインターナショナル(2018.1)

ときどき「ブラタモリ」を見るのですが、タモリは高所恐怖症なんですね。
割といつも平常心の人と言う印象なので意外でした。
高所恐怖症というわけでなくても、断崖絶壁に立っても全然平気という人はあまりいないのではないでしょうか。

この本は、断崖につくられたさまざまな建築物の写真集です。
今にも崩れそうな場所に危ういバランスで建っている教会や要塞に、見ているだけで鳥肌が立ちます。
こういう場所に建築されるのには、敵の侵入を防ぐとか神に近付くとかそれなりの理由があるわけですが、それでも過去には「こんな場所に建てるなんて...」と恨みがましく思った高所恐怖症の人がいたに違いありません。

日本でも有名な「投入堂」の写真が掲載されていますが、これも大概な作りです。
断崖にあるというだけでなく、細ーい木の柱で支えられているというのが奇跡的。
なんでこんな無茶な建て方をしたのか、作った人に聞いてみたいものです。

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