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辞書の思い出は...

今月木曜の雑記、テーマは「辞書・辞典」です。

最近は辞書と言えばオンライン&電子辞書になってしまいましたが
冊子体の辞書に一番触れたのは大学時代。
「大日本国語辞典」「ブリタニカ百科事典」「ラルース百科事典」「ドゥーデン」etc.
参考調査論の授業(←現在だとレファレンスサービスの授業に該当するのかと)
ではとにかく引かされ、モトイ引く機会を与えられました。


ある日の課題は辞典の調査。
学生の間では、開架書庫の辞典はアタリ
図書館の閲覧室から離れている&暗くてかび臭い閉架書庫はハズレなんて言われておりました。

私、演習課題は貧乏クジ引当率100%でしたが
この時当たったのが「広辞苑 第4版 CD-ROM版」(これも懐かしい、そういえば今いずこに)
個人で持っていたので図書館に行かずにレポートが書ける、珍しく大当たりでした。

そんな訳で早めに課題が終わってしまったので
めったに入らない閉架書庫への興味もあり
友人の辞書探しを手伝いに私も閉架書庫へ。

唯でさえ薄気味悪い閉架書庫で本を探している最中
誰かが電源スイッチに寄っかかったのか書庫の電気が消えるハプニングが起こりました。
もちろん、書庫真っ暗。
真の闇になると、その瞬間ってシーンとするんですね
数十秒後から阿鼻叫喚、しかも二十歳前後だから悲鳴が高音
騒ぎを察知した司書さんに再点灯されるまで、図書館で半べそかいたのはあれが最初で最後です。

今でもセットものの辞典を見ると暗闇が蘇り、ちょっとしたトラウマです。
珍しく自宅で出来る課題に当たったのは、やっぱり貧乏くじだったのかも。

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