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地球の片鱗

5月の雑記は「集めています(した)」をテーマにお送りします。

目立った収集癖というものがない私なのですが、つい最近、手を出し始めたものがあります。
それが「鉱石」。
一口に鉱石といっても色々ありますが、私は主に原石...加工を施されていない石を集めています。
きっかけは、去年たまたま近所で開催された鉱物即売会の存在を知ったことでした。
その日は暇だし行ってみよう!と軽い気持ちで入場してみれば、そこにあったのは色も大きさも輝きも異なるたくさんの石、そしてそれを吟味する多くの人々。その雰囲気に圧倒されつつも、自分もテーブルに並ぶ石たちを眺めていると......気付けば手に固くて冷たい感触が。いつの間にやら多種多様な輝きを放つ石の魅力に引き込まれていたのでした。
以来、機会があればそういったイベントに足を運び、惹きつけられる石があれば購入しています。とはいっても、財布とよく相談しながらなので、「集めている」といえるほどの量でもないですが...。
しかし、自分でも敷居が高いイメージを持っていた鉱石ですが、一度その世界に足を踏み入れてみるととそうでもないのかも、と思うようになりました。

無題.png

こちらはアクアマリンの原石。加工された後の宝石とは違う美しさがあるので、見る角度を変えたり、光にあてるなどして眺めています。
そうしながら、こういった石が長い年月をかけて地球で育まれてきたのかと思うと、少し不思議な気持ちになってきます。

ちなみに、鉱物を集める方法には、自分で採りに行く、というのもあります。表紙の写真だけでも石の美しさが感じられるこちらの本では、その方法を記載しているようです。

自分で探せる美しい石図鑑&採集ガイド

円城寺 守 (著)
実業之日本社(2018.3)

私もまだ手を出して間もないため、知識がほとんどない状態。今後のためにも、このような本を読んでもっと勉強していきたいと思います。

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