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怪異

本日は「週刊新刊全点案内」2153号の発行日です。
掲載件数は1338件でした。


*こんな本がありました*


怪異をつくる 日本近世怪異文化史

木場貴俊(著)
文学通信(2020.3)

特定の物事を「怪異」(あやしい物事。化物、妖怪、不思議などと表現する対象を包括する概念。)と認識するのは人間です。

人間がいて初めて怪異は成り立つのですが、何を「あやしい」と認識するのかは、
時代や地域、学問や宗教などによっても変わってきます。

近世の人々はなぜ怪異をつくったのか。
近世の怪異と、政治的な意味が強かった古代・中世時代の怪異との関わりはどういうものなのか。
学問との関係は。どういう風に表現されたのか。

これらのテーマのもとに怪異という視点から、
日本の近世を生きた人々や社会の営みについて考察します。

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