« きょうのデータ部☆(6/3) | メイン | 今日は何の日 ~熱気球記念日~ »

自分でできるとイメージが変わる

今月の雑記テーマは「当たる?当たらない?占いのこと」です。

みなさま、占いは信じますか?
「占いなんてただの迷信だ」と頭では考えていても、朝のニュース番組の星座占いはつい見ちゃう、占いになんとなく自分の性格を言い当てられている気がする......、そんな方も意外と多いのではないでしょうか。

かく言う自分も「いやいや、これはバーナム効果といって、誰にでも当てはまることを巧みに言っているだけ!」と頭ではわかっているのに、星座占いの順位が悪いと気にする性格でした。


ただ最近、「あること」をきっかけに、占いの内容があまり気にならなくなりました。
そのきっかけとは、自分でタロット占いができるようになったこと。


占いができるようになって、占いを気にしなくなったとはこれいかに?
一見、なんだか不思議な現象。


なぜそんなことが起きたのか。
それは占う側を自分で体験したことで、今まで占いに抱いていた得体の知れない、神秘的なイメージが剝がれたからです。

それまで自分は占いといえば「不思議な霊力を持った人が、神通力で占われる相手のことをズバズバ言い当ててみせるもの」、タロットカードといえば「なんだか不気味なイラストの描かれた神秘的な道具」だと思っていました。

ですが実際にやってみると、占われる相手の直感や気持ちを聞きながら、コミュニケーションをしっかり取らないと占いは成立しません(中には神通力を持った占い師もいるのかもしれませんが......)。
タロットカードには意外とファニーな絵も多く、解釈が多様で面白い存在だと知りました。


結果、今までは「神秘的な占い師が不吉な予言をしてくる」イメージだった占いが、「忘れていたことや気にしていたことにヒントをくれるもの」になり、
星座占いで不吉そうなことを言われても、気持ちを揺るがされなくなりました。

占いでも何でも、気になることは一度自分でやってみるのが大事だな、と実感しました。

コメントを投稿

(投稿されたコメントは、TRCデータ部の営業時間内にアップいたします。投稿から掲載までお待ちいただく場合がありますがご了承ください。なお、メールアドレスはTRCデータ部から直接ご連絡する場合にのみ使用いたします。第三者への公開・提供はいたしません。)

2020年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

アーカイブ

全てのエントリーの一覧

リンク