« きょうのデータ部☆(6/10) | メイン | うち(がわ)も探そう ~典拠のはなし~ »

立ちよればそでになびきて白萩の

こんにちは、典拠の木内です。
6月の雑記テーマは「当たる?当たらない?占いのこと」

神社に行けば必ず引いてしまう「おみくじ」。
これも占いと言ってよいでしょうか?
おみくじの吉凶、運勢(願望、待人、学問など)が気になるのはもちろんのこと、もうひとつわたしがおみくじに魅かれる理由は、おみくじに記されている和歌。意味がうまく読み取れず、なんだろう?と気になって想像が膨らみます。

引いたおみくじは、みなさんどうされていますか?
わたしは持ち帰える派です(よっぽど凄まじい結果でない限りは!)。特に神社名が印字されたおみくじはそれぞれに特色があり、行った時の思い出も込みで、ささやかな記念品となり、定期入れなどに忍ばせては時々見返しています。


おみくじ20200611.jpg

ちなみにこのおみくじは今年の初詣に鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)へ行ったときのもの。
「待人 来ず」ですよ、みなさん。それはさておき。

~立ちよれば そでになびきて 白萩の 花のかゆらぐ 月の下かげ~

この和歌の作者は誰なのでしょう?
おみくじの和歌が気になっていたところ、こんな本を見つけました。


コレクション日本歌人選 076  おみくじの歌

平野多恵(著)
笠間書院(2019.4)

おみくじに記された和歌の謎は解けるでしょうか?
読んでみたいと思います。

コメントを投稿

(投稿されたコメントは、TRCデータ部の営業時間内にアップいたします。投稿から掲載までお待ちいただく場合がありますがご了承ください。なお、メールアドレスはTRCデータ部から直接ご連絡する場合にのみ使用いたします。第三者への公開・提供はいたしません。)

2024年7月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

全てのエントリーの一覧

リンク