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一白・二黒・三碧

6月の雑記テーマは「当たる?当たらない?占いのこと」


実家には九星占術の本がありました。
一白水星、二黒土星...と続くあれです。
年末に翌年の九星の本を入手すると
家族一人ひとりの運勢を
誰かが読み上げるという
今考えると謎な我が家の年末行事がありました。
「来年はお姉ちゃんが厄年です」とか発表してました、懐かしい。
結構漢字が難しくて、中学生にもなって音読で
親に怒られるという恥ずかしい一面もありましたが。


今でも雑誌で「今年の運勢特集」は買ってしまいますが
調べるのはもっぱら吉方位、旅行の計画です。
(今年は予定が全部潰れました...仕方がないです)
吉方位に行ったところで
ものすごく良い出来事があったことはありませんが
厄年に出先で交通災害に2回遭っても命に別条がなかったので
まったくハズレでもなかったのかなぁ
なんて思ったりしています。

さて、占いの分類は148 相法.易占 になります。
主なものを挙げると

148.4 陰陽道[五行.九星].易 
          ↑九星は項目にあるのでわかりますね
148.5 方位:家相,地相,墓相 ←風水はここに収めます
...
148.8 占星術.宿曜道.天文道 ←星占いはここです


図書館で占いの本を探すときの参考にして頂ければと思います。

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