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ラフトラック

今月の雑記のテーマは「海外ドラマ」。

うーん...あまり観ないんですよね...。
気になる作品は多数あるのですが、
人気ドラマは大体「何シーズンあるの?」というくらい長くて、手を出すのに気合いが必要で...
まぁそのうち、と思っているうちに観ずに終わってしまいます。

そんな私ですので、テーマを聞いて浮かんだ作品は
「フルハウス」「奥様は魔女」「アルフ」。以上。
どうも私の中では「海外ドラマ」=シチュエーションコメディ、となっているようです。

これらの作品で育ったため、幼少期の私は海外ドラマというのはすべて途中で、笑い声や拍手、「Oh...」という声が入るのだと思っていました。
本編を楽しむと同時に、
NGを出したらやり直すのかなぁ
部屋が変わる時はお客さんが移動するのかなぁ
というか効果音なのか?
などとその仕組みも気になっていたものです。

しかし、海外ドラマと聞いて浮かぶのが上の三作品だけというのはあまりに寂しい。
せっかくなので、まぁそのうち...と思っていた作品の一つ「ビッグバン★セオリー」を見てみました。

物理学者レナードとシェルドンが住む部屋の向かいにペニーという女性が引っ越してくるところから物語は始まります。彼らと友人達の織り成す愉快な日常を描いた、こちらもやはりシチュエーションコメディ。
まだ最初の五話しか観ていませんが、登場人物がなんとも個性的で。これからますます楽しくなりそう。
30分弱の一話完結型で気軽に観られるのも、私のような人間に合っています。

これはしばらく楽しめそうかなー
とネット検索した私の目に飛び込んできた「シーズン12最終話をもって惜しまれつつ終了(ウィキペディア)」の文字。
...え?
シーズン12?

いや、私だって借りたDVDにseason1と書いてあった時点でseason2以降があることは察していましたよ。
しかし、12とは...。
上に挙げた三作品より多いではないか。
(※フルハウス・奥様は魔女...8シーズン。アルフ...4シーズン。いずれもウィキペディア調べ)

この、大して面白くもないしょうもない展開に、脳内で笑い声が響きました。

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