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お正月といえば

あけましておめでとうございます。
本日よりデータ部ログを再開いたします。
本年もどうぞよろしくお願いします。

新年最初のデータ部ログの雑記のテーマは、「好きなおせち・お正月料理」。
好きなおせちというと、やっぱり栗きんとんでしょうか。いつもお正月中では食べきれないぐらいの量を作ってしまうので、最近は冷凍にして少しずつ楽しんでいます。

ここで、わが家流きんとんの作り方をご紹介したいと思います。
まずさつまいもを輪切りにして茹でます。その際にくちなしの実を割って入れておくと、きれいな黄色になるのでオススメです。ただ、そのまま入れてしまうと破片が邪魔になるので、わたしは茶葉を入れる紙パックに入れています。
茹であがったら、とにかく時間との勝負!冷めるとすぐに硬くなってしまうので、やわらかいうちに裏漉しします。
これも、本来はちゃんとざるとしゃもじで裏漉しするのですが、量が多すぎて手が死ぬので、省力化しました。半球形の粉ふるいを鍋にひっかけて、麺棒で押し付けるように濾す!
目が粗いのでなめらかさは今イチですが、とにかく力を使わずにあっという間にできるので、わたしはずっとこのやり方です。オススメはしません。
そのあと、栗の甘露煮と大量の砂糖を投入、ツヤが出る程度にみりんを入れ、焦げないようにごくごく弱火でまぜていきます。
作ったことがある方ならわかると思いますが、きんとんにはとにかく、恐ろしいほどの砂糖を入れます。
脳内で「よいか。心を無にするのじゃ」「はい師匠!」という謎のコントが始まるぐらいに、心を無にしないと難しいぐらいの量を入れます。
少しでも「ああ...こんなに入れて大丈夫?」と不安になったら負け(?)です。とはいえわたしの場合大体負けてしまい、かなり素材の味を活かしたきんとんになってしまうのですが...。
でも少し手加減したぐらいの甘さの方が、たくさん食べられるので評判がいいようです。

ところで、わが家ではおせちを作ったときに出たあまり(重箱に入りきらなかったり、形が悪かったりしたもの)を、大晦日に年越しそばと一緒に食べているのですが、ヘンでしょうか。
友人に言ったらものすごく驚かれたので...。みんな多少はおせちのフライングをしているものだと思っていたのに。でもなんだかんだで去年もやったんですけれども。

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