ICタグ…、なんなんだキミは?の巻
2008年がはじまって早1ヶ月。
新年の抱負を胸に、みなさま新たな気持ちで過ごされたことと思います。
TRC・データ部にとっても、例年になく新鮮な気持ちで過ごした月でした。
というのは…
今年からはMARC作成に ICタグ を使うのだ!
という「ICプロジェクト」なるものが、
2008年1月 季節とはうらはらに熱いスタートを切ったからです。
今日からの3日間は、このICプロジェクトについて報告させていただきます。
よろしくお願いいたします。
定期券がICカードになったり、新しい図書館に自動貸出機が設置されたり、
最近なにかと話題のICタグですが、そもそも「なんなんだキミは?」
ということで、第1日目の今日は、ICタグの仕組み について説明したいと思います。
図書館で使われているICタグであれば、
表はこんな風に、ただのバーコードラベルのようなさり気ない顔をしていると思います↓

しかし、裏の顔はこちら↓

こちらに注目です。
特に左上の 黒ポチ!
これがICチップ、集積回路ですね。
そして、ラベルの周囲をぐるりと取り囲む銅色の線、これが アンテナ です。
(アンテナって、屋根の上や携帯電話の画面にあるものだけではなかったんですねぇ…)
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こんな裏の顔を持ったICタグ。これを使って一体何をするつもりなのか?