ICタグ…こんな姿で活躍してます!の巻
さて、昨日その正体を明かしたICタグ。
データ部ではどのような姿で使われているのでしょうか?
このICタグ、データ部にやってくる見本 1冊1冊すべて に挟まれます。
そしてその見本の情報をしっかり握って、データ部内をめぐるMARC完成までの長旅の間、見本のお供をするのです。
ICタグには、過酷な旅に耐えられるよう、そしてMARC作成の作業をするデータ部のメンバーが少しでも ラク になるよう、
ちょっとした工夫がなされました。
ICタグそのものの大きさは 3.5cm×5.5cm 程度。
かなり小さなカラダです。
これをそのまま見本に挟んでしまうと行方不明になってしまう恐れがあります。
また、1つのMARCが完成するとICタグの情報を一旦リセットしてまた次の旅にでかけるため、耐久性が必要になります。
そこで、文庫本よりちょっと小さいくらいのうすいプラスチックシートを用意し、これにシール状になっているICタグを貼り付けました。
(貼り付ける作業はデータ部のメンバーみずからが行いました。
その数なんと 8000枚!)
ICを導入する前は、
MARC作成に必要な情報を印刷した紙を挟んでいました。
再利用できるICタグシートを使うようになったことで、紙がいらなくなり、
省資源化 も実現できました!